モズライト商標争奪戦 序文
御存じのことと思いますが旧掲示板は真実を掲載されると困る企業によって削除されました。これでは言論の自由は守られないと、全国の皆様から、削除した相手の批判と共に、暖かいメールや一部書き込みをいただきました。今までの経過は一時的に削除されましたが、もっと詳しい偽りのない情報を今回掲示させていただきます。先方が名誉毀損などで訴えるようなことがあっても、毀損罪など成立しない言論の自由範囲内で発表させていただきます。
モズライト商標争奪戦 今までの経過
当掲示板ではモズライト商標に関しての色々な問題が掲示されました。これはこのエレキギターの開発者であった「セミー・モズレー」と正式なライセンス契約を締結して日本で生産を始めた「ファーストマン株式会社」が作った歴史を、その後その同一商標を使用して利益を得ようとする経営者たちの醜い争いの発展になって行きました。その経過に関しては、下記過去の当掲示板での成り行きを皆様ご存知の事と思います。
事の発端は金融業と楽器小売業を経営していた黒澤楽器が特許庁に対してモズライト商標を登録申請しただけで黒雲製作所に高額で押し売りをしたことに始まります。買い取った黒雲製作所は商標が自分のものと思い生産を開始しました。しかしこの商標を如何しても取得したいと思っていたフィルモアが虚偽の商標登録申請で、他の方法で商標申請をし、その結果両者間の係争問題に発展しました。
長年骨肉の係争の結果、昨年東京高裁は両社とも本物のモズライトではなく、双方ともモズライト商標権の行使をすることが出来ず、もし行使ができるのであれば、モズレー氏の遺族後継者しかないとの見解で、原告フィルもあの主張は棄却されてしまいました。
これは当掲示板において世間の皆様の色々な意見が裁判に反映したものと思われます。しかしこの判決と同時に、台湾に所在地のある企業が、故モズレー氏の妻であったロレッタ夫人に直接交渉し、モズライトの商標の使用独占使用権を得ることにしてしまったのです。しかしロレッタ夫人に商標権行使の全ての権限があるかどうかは現在不明です。モズレー氏の後継者には彼の前妻の娘や共同経営者であった兄弟も存在します。
当掲示板ではモズライト商標に関しての色々な問題が掲示されました。これはこのエレキギターの開発者であった「セミー・モズレー」と正式なライセンス契約を締結して日本で生産を始めた「ファーストマン株式会社」が作った歴史を、その後、その同一商標を使用して利益を得ようとするヤドカリ的経営者たちの醜い争いの発展になって行きました。それらの経過に関しては、下記過去の当掲示板での成り行きは皆様ご存知の事と思います。
事の発端は金融業と楽器小売業を経営していた黒澤楽器が特許庁に対してモズライト商標を登録申請しただけで黒雲製作所に高額で押し売りをしたことに始まります。買い取った黒雲製作所は商標が自分のものと思い生産を開始しました。しかしこの商標を如何しても取得したいと思っていたフィルモアが他の方法で商標登録申請をし、その結果両者間の係争問題に発展しました。
長年骨肉の係争の結果、昨年東京高裁は両社とも本物のモズライトではなく、双方ともモズライト商標権の行使をすることが出来ず、もし行使ができるのであれば、モズレー氏の遺族後継者しかないとの見解で、原告フィルもあの主張は棄却されてしまいました。
これは、当掲示板において世間の皆様の色々な意見が裁判に反映したものと思われます。しかしこの判決と同時に、台湾に所在地のある企業が、故モズレー氏の妻であったロレッタ夫人に直接交渉し、モズライトの商標の独占使用権を得ることにしてしまったのです。しかしロレッタ夫人に商標権行使の全ての権限があるかどうかは現在不明です。モズレー氏の後継者には彼の前妻の娘や共同経営者であった兄弟も存在します。
これからが、この問題の始まりです。
当掲示板は既 BBS の書き込みは出来ません。今後UPされていく台湾物語に関しては適当な2ちゃんねるで討論していただきたく思います。