
今年の
阿寒湖での花火打ち上げもあと1回となりました
今晩の打ち上げがついにラストです
今年は異常な気候で極寒の
阿寒湖のはずが暖かいのなんのって、−10℃・−20℃を体験したのはほんの数日、ほとんどプラスの温度、雪も少ないっていうかほとんどない!
こんな

暖かい
阿寒湖は初めて経験でした
今年は期間中父親の他界で一時帰札しました
こっちにきてすぐに自宅から父入院の一報を聞き、
夢なのか・・・現実なのか・・・
精神不安定のなか、家族には申し訳ないと思いながら
気持ちを安定するためズルイようですが現実逃避しながら
花火を上げてきました。
精神的ダメージを受けてモチベーションを保つのは非情にに大変だったけど、
家族をはじめ、
210部長や釧路の
110さん・ARASIなど多数のみんなのおかげでなんとか乗り切り
今日で無事終えようとしてます。
阿寒湖で花火をあげてきて
14年
ロングランの
冬華美は
11年
世界一阿寒湖で花火を上げている花火師
となったわけですが
ここ
阿寒湖はオイラの
花火師の原点って言っても過言ではありません
210部長の熱心な指導で早打ちデビューしたのも
阿寒湖
阿寒で右も左もわからない新米の花火師だったオイラと
長期間バディを組んで花火のイロハを教えてくれたのは、
当時は別の会社だった
MGでした
仕込み・2時間強 ⇒ 打ち上げ・10分弱 ⇒ 後片付け(ゴミ拾い含む)・3時間
『花火は打ち上げ1割あとは準備と後片付け9割の世界、打ち上げはリハーサルのできない一発勝負!だから花火はおもしろい!!』
耳にタコができるほど聞かされました
阿寒湖の花火大会はお客さんの歓声がダイレクトに聞こえる
良い出来か悪い出来かすぐわかる
花火師としての生きがいを覚えた場所です
オイラに花火の魅力を熱心教えてくれた
MGは今はキャバクラの魅力に熱心にはまっている
それはさておき・・・
オイラはいよいよ明日札幌に凱旋します
毎年恒例となった
凱旋パレードを
煙火製造所の坂で行います
昨年は
メリーだけでした
今年はたくさんの歓喜や紙ふぶきが舞うことでしょう
期待して帰ります