4作目の機体は、
ハセガワ1/72スケール、ブリュースターB-239バッファロー”フィンランド空軍”です。
リサイクルショップで発見、購入したものを製作しました。最近再版されたものではなく、ファーストロットに近いもののようで、デカールが若干劣化していました。
実物は太平洋戦線において、エース坂井三郎氏に「音に聞いていたバッファローだが、すこぶる旋回性能が悪い。これでは勝負にならない。」との感想を抱かせたバッファローですが、フィンランドではソ連機を相手に死闘を繰り広げ、無敵の強さを誇りました。
下手に強がってボロ負けするよりも格段にカッコイイですね。
3作目、I-16と同時製作でしたが、バッファローのほうがすこし遅れてしまいました。
製作期間:7日(I-16と同時製作)

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