こんにちは、サマディみのうらです

皆さん瞑想していますか?まぁそんな人はあまりいないと思いますが、お客さんにたまにやっているという話を聞くと嬉しくなります
今回は、瞑想のやり方を具体的に紹介したいと思います。やり方といっても目を瞑り楽な姿勢で20分くらい座っているだけでいいのですが、何も考えないでいるのは大変な事です

なので何か一つに意識を集中させることをお勧めします。太陽などをイメージしたり呼吸に意識を集中させるのもいいです。集中できれば雑念が邪魔をすることはありません。そして深い瞑想状態になり気持ちよくなっていきます

でもすぐには無理だと思います。雑念、妄想ワールドに入ってしまう事も多々あると思いますが問題ありません。そうなったらそういう自分を第三者的な立場で観ているもう一人の自分でいて下さい。ただ観ているだけで余計なものが浄化してクリアになっていきます。すると顕在意識、更には潜在意識の中にどれだけ多くの雑念が刻まれていることか気付かれると思います。悪いものが出ていく時には苦しむものです

例えば不快な出来事があった場合に一時は忘れても後で思い出してまた不快な思いをする。気分は悪いですが内側に悪いものを溜めこまない為の浄化作用なのでとてもよい事なのです。風邪をひいた時に熱が出たり咳をするのもウイルスを殺したり悪いものを体外に排出する浄化作用ですよね!?その時は苦しいですが自然治癒には欠かせないプロセスです

それをむやみに薬を飲んで抑えてしまう現代医療は体を薬に依存させ完治を遅らせてしまうデメリットがあります。仕事などある場合は仕方ないと思いますが、なるべく我慢して人間が本来もっている自然治癒力を信じて治すことをお勧めします。話がそれましたが瞑想での雑念も同じことでネガティブな雑念が沸いてきてもそれに捉われず、ただ観ている訓練をしていくことが大切だと思います。
最近、多くのスポーツ選手や経営者等も瞑想を取り入れ実践している人が多いと聞きます。心に支配されるのではなく逆に心をコントロールしていくという事は、日常生活においても役立つのではないでしょうか
脳科学的にいえば左脳は計算や分析など論理的な思考回路を使い、右脳はイメージや感性など感覚的な回路を使います。現代人は左脳ばかりを使いすぎ、考えすぎて疲れてしまっているように思います。脳は90%以上使われていないと言われておりその力は右脳に秘められ、アインシュタインなど天才と呼ばれる人達は右脳が発達していたといいます。また、脳科学者が脳梗塞になり左脳がほとんど働かない右脳優位の状態になった人の話では、何も考えることが出来ないが今まで味わったことがないとても平和で幸せな感覚に満たされていたといいます。右脳と左脳、頭と心もバランスが大事であり頭ばかり使っていると感性が鈍くなってしまうと思います。科学ばかりが発達し心をおきざりにし、様々な社会問題が発生する現代において、瞑想によって左脳の働きを意識的に停止させ右脳を活性化していく事はとても大切なことだと思います。
継続は力なり!素敵な瞑想ライフを送って頂くことを強く願います


長々と失礼しました


0