2018/7/16

中国地方のJR在来各線、夏休み中の完全復旧は無理?  鉄軌道

JR西日本は公式サイトにて、今般の豪雨禍で寸断された中国地方の在来各線の不通具合を伝えています。

これによれば、山陰本線の益田〜東萩間は向こう1カ月以内には復旧できそうだが、岩徳線や呉線、山陽本線の岡山〜広島間、芸備線、木次線、福塩線の府中〜塩町間、伯備線などは夏休み中の復旧は絶望的に。下手すれば年末ぐらいまで掛かるのかも。

山口線は既に復旧しましたが、蒸気機関車の回送が線路の寸断で不可能。DD51-1043号機も山口線には行けないみたいですね。

あの35系4000番台客車は暫く休車状態なため、先日、“SLやまぐち号”の運行ダイヤで、たまたま下関に駐在していたDE10型機関車2両が新山口〜津和野間を非営業で牽引運行したらしい。乗務員のための訓練運転だったとか。

やはり、“DLやまぐち号”は通常時にも、あらかじめ別途に設定しても良いのではなかろうか? 例えばビール列車とかグルメ列車にレトロ客車を使うならば、何も蒸気機関車牽引に拘る必要はない。

いずれは、新型補佐ディーゼル機関車を導入するつもりで…………。うん。

なお、山陽新幹線は既に復旧済みで、三原〜広島間だけの利用でかつ普通車自由席ならば、特急料金が免除の場合も。詳しくはJR西日本公式サイト参照か、あるいは関係駅に必ず問い合わせてください。主に山陽本線の不通区間の定期券利用者が対象とか。

こうしているうちに、久大本線は完全に復旧したとか。
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