2018/1/11

今年も始まった鉄道業界の激震…………  鉄軌道

いやぁ、2018年早々に、鉄道業界も大きな動きが出ましたね。

近鉄の名阪特急新型車両は、今後は一般狭軌である南大阪・吉野線の特急車両にも少なからぬ影響を与えそう。これまで標準軌線で新型車が出る度に、類似形式が大抵は登場しているため、恐らく特急“さくらライナー”(26000系)も…………? しかし、標準軌線用とは幾分は車体デザインは変えた方が良いのかもしれませんね。なお、その場合でも、形式名の千の位は“6”を付ける筈です。大体、一般狭軌用車両と標準軌用車両とは、デザイン面でも分けて考えるべし。そうでないと、乗り間違えも多発するでしょうに…………。

多分、名阪・伊勢志摩・京都向けは60000系、南大阪・吉野用は66000系とでも名乗らせるのか? あるいは、27000系、26700系になるのか?

…………一方、JR東海は来る4月1日付の役員異動を発表しました。柘植康英さんは代表権付きの会長に。社長は、副社長の金子慎さんが昇進されます。あの葛西敬之さんは名誉会長になりますが、代表権はなくなり、事実上引退か。

柘植さんは、中央リニアの2027年度内開業は必ずや成し遂げるとの仰せですが、早くあの汚職事件にケリを付けて、信頼を回復に努められたい。また、N700S系とかキハ89系(?)の開発もそりゃあ大事だが、紀勢東線・亀山〜松阪間の電化(伊勢鉄道の協力も必要!)や、関西本線・名古屋〜河原田間の完全複線化をどう促進すべきかも真剣に考えて戴きたい。中央リニアは、こうした在来線がしっかり整備されてこそ、初めて輸送機能が発揮できる筈ですから。うん。

いずれは、キハ75系(←キハ25系とは併結できない…………)も何らかの形で更新が必要だが、松阪までの電化ならば、新たな電車が欲しいし、また211系や311系についても、そろそろ更新時期かもしれませんね。

…………名鉄は、未だに将来の展望が見えません。しかしながら、近鉄の新型特急車両のデビューが明らかになり、何らかの形で方針転換もありか。近鉄では名古屋線関係で通勤型車両の更新も予想されますが、名鉄の特急や一般通勤車両は、どう出るか?

因みに、1131、1851両Fは1200、1800系のリニューアル工事が完了するであろう2019年春には廃車になるものとみられますが、これを契機に次世代パノラマカー(?)開発の仕込みだけは掛けておいた方が良さそう。2213Fの新造予定は当面なしとは聞くが…………。

なお、蒲郡線や御嵩関係も、改めて将来の経営の在り方が問われそうな気がしますね。
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2018/1/16  3:03

投稿者:鶴間駅

私も市営交通資料センターには、何度も行ったことがあります。
シミュレーターやジオラマもあります。
私は、同センターでは、鉄道雑誌のバックナンバーを、
よく読みます。
また、ジオラマ操作もよくします。

2018/1/13  8:58

投稿者:銀河FXR

まあ、急に決まった異動ではなかろうか?

ともあれ、葛西色を早く払拭させ、バランスに優れた経営をJR東海には強く求めたいですね。

http://star.ap.teacup.com/fantasyexpress/

2018/1/12  22:06

投稿者:ニコニコ超内会

地下鉄丸の内駅と久屋大通駅の間に、市営交通資料センターがあります。そこには交通新聞が用意されており、来館している間に閲覧が出来ます。
私は本日、たまたま来館してその交通新聞を、閲覧しましたがその記事の中に、柘植康英さんが登場していました。
その時点では社長を金子慎さんに交代するとは、一言も言っていませんでしたがこれは恐らく、混乱を避ける意味合いがあったのかも知れません。

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