2017/12/7

DD200型機関車の石巻線試運転も快調!!DF200型、愛知機関区に2両目が回着!!  鉄軌道

レイルファンWebニュースなどによりますと、JR貨物新鶴見機関区から派遣されたDD200-901号機は石巻線の小牛田〜石巻港間の試運転も思いのほか、上々とか。連日、コキ104、107形を10両余り牽引し、DE10と言うよりはDD51に近い速度で飛ばしているようですね。

汽笛も、HD300型やJR九州のDF200-7001号機に準じた電子ホーンで、どうやら今後、新造のディーゼル機関車の警笛は変更されるみたいです。

HD300型は軸重軽減には失敗したらしく、また牽引時の最高運転時速は名鉄EL120型並みの45キロ。専ら大都市圏の貨物ターミナル入れ換え作業に特化か。名古屋地区にいずれ姿を見せるのは、やはりDD200の量産型でしょうね。DD200型ならば、今後の名鉄新車甲種輸送(日車豊川〜笠寺間)にも大いに威力を発揮してくれる筈。(微笑)

また、今後、新造する電気機関車について、同様に汽笛が変わるのかどうかは不詳です。

また、DF200型ですが、先日、116改め216号機が愛知機関区入りしました。ちなみに、これまで関西本線名古屋口のDD51は17両態勢で稼働していたそうですが、今後は単機で十分。本投稿時点では、122改め222号機が川崎重工業兵庫工場で整備中の筈です。

しかし、DF200は、まだJR四日市貨物駅から先、つまり、塩浜貨物線や南四日市駅には試運転しておらず、本当に末広可動橋に乗り入れさせても、問題はないのかしら? あの重みで、可動橋自体を潰す心配はないのか?

私は、やはり当面は、DD200型の重連が無難だと思うのだが…………。

さて、EF66型の0番台も残りは、あと2両だけらしい。元気な姿は今のうちに撮影を!!!
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