いつまでも不変(?)なJR上野駅正面玄関の泥臭い界隈

2010/9/1 | 投稿者: 銀河FXR

かつての国鉄時代では、毎日、夜行あるいは定期の長距離普通客車列車が頻繁に発着していたJR上野駅。

私自身も幼少時には、特に高崎線のEF58あるいはEF62牽引による長野方面行きのオハフ46とかナハフ11にはよくお世話になったものでした。上野駅ほど、機関車牽引の長編成の客車列車が似合った駅は他になかなかないと思います。また成人してからは、当時の夜行客車急行“十和田”“八甲田”“津軽”などにも乗りました。

発着する旅客車両も今では、ごく一部の例外を除いてはE231系やE531、E653系などで、ことごとく電車化され、すっかり代替わりしましたが、 あの自家用車が誤って進入しそうな、泥カビ臭い地下街入り口などは、当時と全く変わらないようですね。


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