豊田おいでんバスにも大型ハイブリッド車両。名古屋の市バスより遥かに進んでいる!!
2010/7/28 | 投稿者: 銀河FXR
今では当然ながら、三河広瀬への公共交通の主役は、事実上の豊田市営バスに当たる“豊田おいでんバス”。画像の車両は豊田市発の上仁木行きのため、三河広瀬へは行きませんが、何と日野製の大型ハイブリッド車両です。かつては名鉄バス(名古屋鉄道直営の自動車線)の長らくツーマン路線だった豊田・瀬戸線の一部だったと思います。
最近はバス事業参入の規制緩和政策で、全国的にも、こうした公設準民営(?)の路線バスが激増!!安城市内の“あんくるバス”、長久手町の“くるりんバス”などの中・小型ノンステ車(日野ポンチョ型)がLED3方向幕を誇らしげに光らせて大活躍していますね。
これらの特徴は、各自治体とも交通局とか交通部を一切置かず、運転業務はすべてを近隣の民営バスやタクシー会社の職員が当たっていることですね。確かに純公営・民営バスの経営も最近は苦しいため、名古屋市もそうだが、豊橋市や豊川市、静岡市、千葉市、広島市、福岡市などでも、こうした形の身軽な路線バスも考えてはどうか?
岐阜市や浜松市は既に存在するらしく、事実上は市営バスが姿を変えて復活したものと私自身はみていますが……。
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最近はバス事業参入の規制緩和政策で、全国的にも、こうした公設準民営(?)の路線バスが激増!!安城市内の“あんくるバス”、長久手町の“くるりんバス”などの中・小型ノンステ車(日野ポンチョ型)がLED3方向幕を誇らしげに光らせて大活躍していますね。
これらの特徴は、各自治体とも交通局とか交通部を一切置かず、運転業務はすべてを近隣の民営バスやタクシー会社の職員が当たっていることですね。確かに純公営・民営バスの経営も最近は苦しいため、名古屋市もそうだが、豊橋市や豊川市、静岡市、千葉市、広島市、福岡市などでも、こうした形の身軽な路線バスも考えてはどうか?
岐阜市や浜松市は既に存在するらしく、事実上は市営バスが姿を変えて復活したものと私自身はみていますが……。

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