???……名古屋の市バス・今季新車後期分73台は三菱ふそう富山製か……???

2008/10/27 | 投稿者: 銀河FXR

名古屋市交通局が発注する市バスの2008年度新車のうち、後期分の73台は、ある近隣サイトでの匿名投稿によれば三菱ふそう製に決定か?………との情報もあり、注目されています。

まだ真偽の程は不詳だし、現時点では断定する訳にもいきませんが、車体も西日本工業製ではなく三菱ふそう富山製とかで、もし本当ならば少なくともエアロスターS(日産ディーゼルOEMの尿素触媒車両)ではないことになり、大型ノンステップ仕様なら名鉄バスの現7801〜7814号車(基幹バス出来町線)と同型の“エコ・ハイブリッド”の可能性が考えられます。いずれにせよ、まだ推定の段階なので、情報の取り扱いには、くれぐれもご注意願います。

しかし、投稿文面から見て、メーカーについては、単なるデタラメを書いているようにも見えませんでした。仕様は、あくまでも私自身による“妄想”ですが……。

ちなみに名古屋市交通局では高価を理由にハイブリッドバスの導入にいささか消極的でしたが、最近は基幹路線向けに名鉄バスが本格的な導入に踏み切ったことや、他都市の公営バスでもハイブリッド車両を積極的に採用する動きが出ていること、また名古屋市自体でも、ゴミ運搬車などにハイブリッド車両を採用する可能性が示唆されたため、全く無視はできなくなってきているのも理由かもしれません。

三菱ふそう富山の公式サイトでカタログを見ても、大型ノンステップバスは“エコ・ハイブリッド”しかなく、新たに尿素触媒仕様の大型車両も出している様子もなく、さらに大型ワンステップバスを名古屋市交通局が今更投入することも考えられないため“エコ・ハイブリッド”の可能性があります。一時は、金山22、幹高畑1、基幹2などに大型ワンステップ車両の新規投入も期待されたものでしたが、名古屋市交通局側は、その可能性を否定しているようです。

ただ、ガイドウェイバス“ゆとりーと”だけは、ノンステップ車両の採用は技術的に難しく、LED方向幕でワンステップ仕様のハイブリッド車両あるいは他の新長期規制適合車両に数年後には順次置き換えられるだろうと思います。なお、来夏には、JR東海バスは高速中長距離路線や貸し切り事業だけになり、“ゆとりーと”を含めた一般乗合輸送事業からは全面撤退します。

まだ、名古屋市公式サイトの随意契約情報には書かれていないようですが、もし、全車73台が一般路線向けの大型バスならば車号はNF25〜39、NF50〜107となり、各車庫に分散配属されて、運用も既存大型ノンステップ車両充当便(隠れ運用も含む)、新規ノンステ投入路線に現れるものとみられます。しかし、名鉄バスとのバランス上、基幹2あるいは基幹1にも期待したいのですが……。

ただ現時点では真偽さえも分からず、まだ、あちこちの掲示板で騒ぐのは早過ぎるとは思いますがねぇ……。
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2008/10/28  22:37

投稿者:またか

>ただ現時点では真偽さえも分からず、
>まだ、あちこちの掲示板で騒ぐのは
>早過ぎるとは思いますがねぇ……。

確証もないようなカキコミでご自身のブログで書きたてている事自体が、
騒いでいる事になると思いますが・・・

MFBM製の軽油ノンステと作ろうとすると、
型式申請が必要でその許可も必要のハズです。
未だ、型式もない状態ですから・・・

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