2018/7/18

西日本豪雨禍被災路線、運行再開見込みは如何に?  鉄軌道

この内容は必ずJR東海、西日本、四国、九州の公式サイトも併せて参照してください。さらなる詳細が分かりますから。うん。

これらによれば、高山本線のうち飛騨金山〜高山間は8月中旬には復旧見込みですが、坂上〜猪谷間は11月まで掛かりそう。

山陽本線や呉線は電化幹線だし、物流正常化や蒸気機関車などを含め営業車両の回送円滑維持のため最優先されます。山陽本線はなるべく夏休み中には全面復旧させたい由。しかし、呉線の中でも広駅付近は2019年1月にずれ込みそう。

山陰本線の益田〜東萩間は夏休みが始まるまでには復旧見込み。山陽本線西部の復旧がなかなか進まないためか、島根県〜鳥取県間には臨時特急や臨時快速が運行されるそうです。

岩徳線も復旧には向こう1カ月は掛かるとか。

しかし、もっと深刻なのは、木次線、芸備線、福塩線の各末端区間。JR西日本としては、あくまでも数年間掛けても復旧に努めたいが、これらの区間は普段も利用者数は希薄で、もともと激甚災害には弱い路盤なため、最悪の場合は存廃についての協議を沿線自治体に申し入れることもあり得ると言っています。

中でも福塩線は福山〜府中間は直流電化されていますが、実は府中〜下川辺間も1954年から62年までは電化されていました。しかし、下川辺駅は昔から利用者は少なく、62年4月には電化設備は綺麗に撤去か。最悪、府中以北が廃止→バス転換になる場合は、下川辺駅までは可部線のあき亀山駅に倣い再び電化して復旧させ、下川辺駅以北は思い切ってBRT化するのも一案かも。ホームタッチで、大・中型ノンステップバス、福塩線の電車に円滑に乗り換えできれば、さほど問題はないのでは? あくまでも現行の105系を227系化することが前提条件だが。
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2018/7/18

多治見や美濃などで40度超!!名古屋市中心部も…………  世相・社会

既にご周知かと思いますが、本日(7月18日・水曜日)午後、岐阜県多治見市で最高気温40・7度を観測。美濃市内でも40度を超えたようですね。

画像の名古屋市中区白川通伏見付近でも40度を超えていたとか。気象台公式記録では39・2度と聞いていますが、仮に今夏、それが40度を超えれば史上初になりますよ。皆さん、熱中症に要注意!!

因みに、当日の北海道網走市内の最高気温は14度だったとか。(苦笑)


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2018/7/18

名鉄バス、新48代車デビューで存続がかなり危ういワンステ15、16代車両  交通一般

名鉄バスの営業所のうち、本投稿時点では津島、春日井、名古屋中央に4800番台のフルカラーLED方向幕搭載大型ノンステップ車両が多数入ったため、2005年頃に就役した大型ワンステップ車両1500、1600番台車両が、そろそろ存続が極めて危ない段階に入りましたね。

名古屋市交通局の場合、今は基本的には18年間使用ですが、なぜか、名鉄バスは依然として12〜14年間の使用。1500番台と言えば、1985年に基幹出来町線の開業に合わせて多数導入された初代エアロスター型が懐かしく偲ばれますね。整理券式乗車システムが開発された66年頃の本格的なワンマン化以降では初めて後方幕を復活させたグループ。ツーステップ車両で、今のワンステップ車両が出回るまでは基本的なスタイルになりましたし、当時の4700番台は鳴海線にも多数導入。鳴海駅前〜地下鉄原間を往来していたものでした。確か、87年秋頃のデビューだったかな。あるいは97年かもしれないが…………。また、長尺車体で床が木板張りだった4枚折り戸中扉の6509、6510号車のことも忘れられません。

因みに、僚車の6507、6508号車は春日井営業所に配属され、主に名鉄バスセンター〜竜泉寺〜上志段見〜高蔵寺駅北口間に使われており、今のガイドウェイ路線のルーツでしょう。

名古屋市交通局側はこれに合わせて、猪高、那古野、大森各営業所にKF、KH車を多数導入していました。

あれから早くも33年ぐらいか。基幹路線だけでなく、一般路線のバス車両もすっかり世代交代し、最近は名鉄バスでは高速路線などを除けば、新車は大中小関係無しにノンステップが原則的になりました。既に名古屋市交通局は、ガイドウェイ路線以外の全バス車両がノンステップになっていますね。あの幹高畑1号系統には、運転現場もさぞや散々に手を焼いただろうが。(苦笑)

今のワンステップ型1500番台も多数が基幹出来町線に配備され、当時は名古屋鉄道から独立したばつかりで、3色カンパニーカラーが外装に施されましたが、結局は長続きしませんでした。

そして、本投稿時点では満13歳を迎え、間もなく姿を消そうとしていますね。もはや、今更フルカラーLED方向幕に換装されることもあるまい。

1600番台は鳴海線や豊明団地(徳重)線にもまだまだ多いが、今の4800番台が出るまでは岩塚線や名古屋津島線にも日常的によく見られました。岡崎地区にも、結構残っているでしょうね。しかし、最近の鳴海線はエアロミディ型ノンステップ車両の8700番台の台頭などで活躍は減っているようです。また休日では比較的新しい1260、1360、4500番台の運用も増えている感じ。

さて、今秋辺りから鳴海線や豊明団地線にも4800、8800番台の本格的な導入が始まるのだろうか?

なお、豊田地区は、おいでんバスも含めて、フルカラーLED方向幕搭載車両はまだいないらしい。あの3700番台高速車両は別だが…………。

名鉄バス鳴海線は古くは刈谷駅前、大府駅前、瀬戸公園、神宮前、地下鉄平針、嫁が茶屋など行き先や経由は実に多彩でしたが、次第に忘れ去られつつあります。瀬戸公園行きは最後までツーマンだったらしいが、73年頃には独特なマイクロ車両によりワンマン化されています。
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2018/7/18

俳優・加藤剛さん、生田悦子さん他界…………  訃報

既にご周知かと思われますが、俳優の加藤剛さん、生田悦子さんが先日、相次いで急逝されました。加藤さんは享年80、生田さんは同71です。

加藤さんは何と言っても名役柄は大岡越前でしょうね。普段は明るい笑顔だが、正義感が大変に強くて、怒らせたら本当に怖い大岡裁きを見事に披露してくれましたね。

さらに、NHK大河ドラマ“風と雲と虹と”では平将門役を務められました。賄賂や家柄、階級、職権まみれの平安時代・藤原一族政権に果敢に立ち向かい、ここでも正義感を見事に披露。緒形拳、長門勇、西村晃、星由里子(以上は故人)、露口茂、多岐川裕美、真野響子、吉永小百合、佐野浅夫、森昌子などとの共演も見事。当時は第二次石油危機などによる不況に見舞われていましたが、そうした暗い世相にかなり華を添えていたのでは?

一方、生田さんは、ホームコメディードラマの主婦役が多かったですね。特に浮気っぽい主人を散々に懲らしめるようなシーンは印象的でした。

加藤さんは最近は胆嚢癌で闘病生活を送られていたとか。生田さんは、つい先日まではお元気だったそうだが、虚血性心不全で倒れられ、そのまま旅立たれました。

ここに慎んでお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈り致します。合掌。
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2018/7/16

JR山陽本線、伯備線の長期寸断で日増しに滞る物流…………  鉄軌道

JR山陽本線の岡山〜広島間での豪雨禍による長期寸断で、同じく大半が不通になっている伯備線も合わせて、電車特急“やくも”も運行再開の目処は本投稿時点では全く立っていませんが、それ以上に深刻なのは直通貨物列車の運休。

JR貨物では、山陰本線・益田〜東萩間の復旧は何とか早期に出来そうとして、こうした長距離貨物列車の同線への迂回運行も検討しているようです。

貨物列車利用の業界では、このままでは死活問題になりかねないとして、製品の輸送をトラックに切り替えたところもありますが、運賃が高くつくのが難点。ここで別に不安を煽るつもりはないが、野菜や柑橘類の暴騰も心配されます。

今回は貨物列車の迂回経路に山陰本線や福知山線、山口線、美祢線の辺りが浮上していますが、需要全体をカバーするのは極めて困難と言っています。津山線も復旧には時間が掛かりそうだが、智頭急行線や因美線ならば大丈夫みたいですね。木次線は出雲坂根駅近辺が土砂崩れしたのか。復旧も時間が掛かりそうだし、あの亀嵩駅近辺はかろうじて運行再開したみたいだが、構内の蕎麦屋は開店休業状態? 常日頃から利用者数は希薄で先行きが本当に心配。三江線の二の舞にしては絶対になりません。三江線は土砂崩れになる前に最期まで輸送を全うできて、本当に良かったですわ…………。木次線を全面復旧させることが、三江線への何よりの供養でしょうね。

さて、迂回候補路線は単線が大半な上、山陰本線の殆どと山口線、美祢線は非電化。いずれも、定期の営業貨物列車が全廃されてから、かなりの年数が経過しています。伯備線ならば定期貨物列車もあるので、すぐにEH200型が使えそうだが、残念ですね。

また、愛知機関区以外のDD51型機関車は既になく、DE10型では足が遅いし、重連でないと牽引担当は無理でしょう。

そのため、五稜郭機関区のDF200型を山陰本線などに呼べとか、福知山線や山陰本線の電化区間は普段から、いつでも電気機関車を運用できるようにすべきだとの声も阪神・淡路大震災以来、再び、さらに高まりそうです。EF210、EH200、EF65PF、EF64(1000番台)、EF66(100番台)などが選択肢になり、JR旅客各社のほかに、新鶴見、愛知、岡山、高崎、吹田の各機関区が一致協力しなければ始まりませんね。今までのJR東海のように、EH200型には2両分の通行料を徴収するという偏屈な主張をしたら、それこそ信用問題になろう。そんな状態で、何が中央リニア早期開業だ!!

DF200型200番台は、まだ関西本線名古屋口に就役したばつかりだし、またDD51型をJR西日本、東日本から借り入れるしかなさそう。あるいはDD200型の量産移行を早めるべきかな。

今回の災害でも、迂回路線の乏しさを世間にさらしてしまいましたね。やれ中央リニアとか、長崎新幹線や北海道新幹線札幌口、北陸新幹線新大阪口の整備よりも、こうした迂回在来線の補強の方が遥かに大事ではなかろうか?

御殿場線や呉線、赤穂線は国鉄時代に直流電化され、今なお貨物列車の迂回路線として重宝されているし、今回の災害を契機に、新幹線と並行し、戦前は山陽本線の一部だった岩徳線についても単線のままでも構わないから、電化を促進されたい。この路線は昔から線路等級は甲クラス(伊勢鉄道線や御殿場線も同様な筈)だし、かつてはC62型機関車が牽引する貨物列車もあったぐらいだから、電化すれば227系電車だけでなく、EF210型も直ちに使えるでしょう。柳井ルートが不通になれば存分に威力を発揮してくれる筈です。ちなみに、西岩国駅は、かつての山陽鉄道岩国駅で、あの門司港駅にも何となく似たレトロな洋式駅舎が健在らしい。但し、電化に当たっては途中駅での待避線充実が望ましい。

………………それらが嫌ならば、新幹線用に改めて標準軌対応型コンテナ電車を新造して走らせるしかなさそうだが、まあ、実現性は極めて薄いか。あるいは、山陰新幹線を単線で建設する声も一部にありますが、まるで寝言のような提案にしか私には思えない。夢のまた夢ですな。(苦笑)
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2018/7/16

中国地方のJR在来各線、夏休み中の完全復旧は無理?  鉄軌道

JR西日本は公式サイトにて、今般の豪雨禍で寸断された中国地方の在来各線の不通具合を伝えています。

これによれば、山陰本線の益田〜東萩間は向こう1カ月以内には復旧できそうだが、岩徳線や呉線、山陽本線の岡山〜広島間、芸備線、木次線、福塩線の府中〜塩町間、伯備線などは夏休み中の復旧は絶望的に。下手すれば年末ぐらいまで掛かるのかも。

山口線は既に復旧しましたが、蒸気機関車の回送が線路の寸断で不可能。DD51-1043号機も山口線には行けないみたいですね。

あの35系4000番台客車は暫く休車状態なため、先日、“SLやまぐち号”の運行ダイヤで、たまたま下関に駐在していたDE10型機関車2両が新山口〜津和野間を非営業で牽引運行したらしい。乗務員のための訓練運転だったとか。

やはり、“DLやまぐち号”は通常時にも、あらかじめ別途に設定しても良いのではなかろうか? 例えばビール列車とかグルメ列車にレトロ客車を使うならば、何も蒸気機関車牽引に拘る必要はない。

いずれは、新型補佐ディーゼル機関車を導入するつもりで…………。うん。

なお、山陽新幹線は既に復旧済みで、三原〜広島間だけの利用でかつ普通車自由席ならば、特急料金が免除の場合も。詳しくはJR西日本公式サイト参照か、あるいは関係駅に必ず問い合わせてください。主に山陽本線の不通区間の定期券利用者が対象とか。

こうしているうちに、久大本線は完全に復旧したとか。
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2018/7/16

廃屋再生の蕎麦屋で昼食!!  グルメ・料理

“令女プール”跡地近くにある別の遊廓廃屋を再生したとみられる飲食店で、昼食を取りました。背後の庭は、何となく昔の母の実家にも見られた雰囲気によく似ています。

いやあ、十割蕎麦だなんて、なかなか意欲的なメニューですね。

一部は昭和末期頃までは“トルコ風呂”店舗だったとみられる敷地も含まれています。

ちなみに、ここから東へ約15分ほど歩けば、あの早川模型製作所もありますが、当日は残念ながら休業でした。


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2018/7/16

また一つ消えた中村遊廓の面影…………  世相・社会

名古屋・大門の中村遊廓(赤線地帯)は、去る1958年3月末限りで地図上からは姿を消していますが、跡地には多数の特殊浴場(ソープランド)が建ち並び、近年までは、その面影がかなり残っていました。

しかし、最近は廃業も目立ち、近代的な和風健全歓楽街として再開発されつつあります。恐らくは、中央リニア絡みかな。

画像は“令女プール”跡地と、付近の荒廃した和風旅館型家屋。前者は別に警察当局から手入れを受けた様子もないが、数年前に突然休業し、再開することもありませんでしたね。

また、和風旅館型家屋は多分、昔は遊廓宿屋だったのでしょう。仮に保存するにも、こうも荒れてからでは遅い。火災防止のためにも、早く更地にした方が良い。

………………ちなみに、中村区の旧本陣小学校近くにあった母の実家は1943年頃に竣工し、これとよく似た総二階建ての木造家屋でしたが、85年には事実上空き家に。親族会議の結果、かなり複雑だったという財産分け問題を何とか解決。87年暮れには母方の祖母も85歳で急逝し、ついに解体かつ更地の売却が決定。92年2月には僅か1週間で家屋は姿を消しましたね。


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2018/7/16

鉄軌道線や路線バスでの盗撮は駄目!!暴力はもはや論外…………  防犯・防災

このほど、車内や駅などでの暴力犯罪抑止啓発ポスターが一新されました。

皆さん、特に飲酒後は十分に気を付けましょう!!

また、痴漢や盗撮も絶対にいけません。しかしながら、特に若い女性たちにおかれても、誰が見ても非常識な薄着や、むやみな肌の露出は厳に控えて欲しい。挑発ともなりかねませんから。うん。


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2018/7/16

名鉄116F、よく見れば車体や内装の傷みも…………新車に更新すべし?  管理人室

名鉄116Fは、豊田線開業10年を迎えた1989年に4両組成で造られ、電気指令式ブレーキやステンレス車体採用にまでは至らなかったが、地下鉄鶴舞線直通車両としては初の電力回生機能搭載(JR205、211系等に準じた界磁添加励磁制御方式)になりました。本線系では、6500、6800系の新車があの鉄仮面スタイルを“卒業”し、初めて金魚鉢スタイルになり、5700系の5600番台車もデビューしましたね。しかし、5600番台車は昨年春には全廃されています。

長らく相棒だった5702Fも既に亡く、残る5700、5300系たちも間もなく全廃されようとしています。

その116Fに先日乗り合わせ、よくよく見たら、車体や内装も、かなり傷みが進んでいるようですね。薄暗い感じも否めません。

もはや、大掛かりなリニューアルの時期でもなかろう。名古屋市交通局側ではN3000形の増備も進んでおり、初代3000形の全廃も“秒読み段階”に。取り敢えず、116Fについては新形式車(500系?)に更新でも考えた方が良さそう。恐らく、側面はN3000形、先頭部は4000系か300系に準じた形状になろう。外観デザインは、東京メトロ日比谷線乗り入れ用の東武鉄道70000系みたいになるかな?

215Fは制御機器をIGBT化し、客室照明をLED化さえすれば、まだまだ暫くは使える?

他の200番台とか150、250番台などの今後の処遇は分からないが、後者は組成替えとか先頭車に改造も可能性がありか? あるいは、モーターや台車などを流用して、6000系初期車置き換え用にし、本線系のECB車に車体更新も? しかし、あのボルスタレス台車では3500系や2200系のようなヨーダンパは追設できないとか。また制御機器だけはGTO型インバーターだったため、新製が必要でしょうね。


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2018/7/16

フルカラーLED側面幕、名鉄バス4806号車にて検証  交通一般

昨日昼下がり、名駅の名鉄バスセンターにて、津島営業所配属になった4806号車に遭遇。今回も乗りませんでしたが、側面のフルカラーLED方向幕を“観察”。

私自身が思っていた通り、フルドットのうち上の約1/4の長方形部分だけは、何となく青みがかかったような白文字でした。前面、後方は左側の約1/2ぐらいの長方形部分が同様ですね。

これで、表示構造の概略が判明。いかにもレシップ社製らしい造りで、あとはフルカラー機能の本格的な使用開始が待たれます。

いやあ、津島営業所は新車がかなり出揃い、ワンステップ車が姿を消すのも、もはや時間の問題に。4804、4805号車の消息は? 4809号車は多分、津島か名古屋中央の配属だろう。次の新車は、いよいよ一宮(小牧地区も)、岡崎(安城、西尾地区も)、豊田(赤池や日進地区も)、知立(鳴海や徳重、豊明地区も)、蒲郡の辺りに現れるだろうが、もしかしたら、中型(エアロミディ、レインボー2)の8800番台もその一部には含まれる?

…………恐らく、名古屋市交通局(市バス)がいよいよ採用の場合も、このような表示方式か。使用カラーは、以前の巻き取り式方向幕に準じ、名駅系統ならば緑、栄系統ならば赤紫、幹線系統ならば青になろうと思いますが、高速系統、基幹系統、神宮や植田、原、平針、黒川、鳴子、有松、高畑、名港、中村などの一般系統は特にカラーの指定はないようで、これらは白文字だけでいくのか? あるいは、新たに個々のカラーを追加指定するのか?


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2018/7/14

名鉄2209Fが落雷を食らい“心肺停止”…………6000系列が河和線特急で代走!!  鉄軌道

既に名鉄公式サイトにてご周知かと思いますが、去る7月9日(月曜日)に河和線の一部特別車特急にて営業運行中だった2209Fが落雷を受けて立ち往生し、自走できなくなりました。どうも制御機器が相当にやられてしまったらしく、これから27日(金曜日)までの平日ダイヤでは、朝夕数往復の名鉄名古屋〜河和、内海間の一部特別車特急を全車一般車特急にて運行します。対象の列車は公式サイトにて。

充当車両は3500系や3100、5000系ではなさそうで、主に6500、6800系による6両編成になり、最高運転時速は110キロか。しかしながら、6000系初期型も入る場合があり、その時は同100キロになります。6000系や6500系の大半は“特急”“快特”の表示が出来ず、種別は真っ白。以前は新鵜沼〜豊橋間の快速特急にも臨時で使われたぐらいだから、これを機会に、暫くは残りそうな編成に追記すべきではなかろうか?

また、豪雨当日はミュースカイ用の2000系が普通列車に使われたらしい。勿論、特別車料金は不要です。

2213Fや3312〜3315F落成大幅遅延のツケが思わぬ形で、意外に早く訪れたようですな。(苦笑)

…………また、関連する西日本豪雨禍の犠牲者はついに200人を超え、過去最悪の水害になってしまいました。まだ増えそうな感じです。もはや、あの東海豪雨の比ではなかろう。

名鉄におかれては、こうした想定外の有事に備え、2214、2215両Fの新造もぜひ考えて欲しい。1131Fのさらなる延命は、まず無理。いずれも旧7515Fに倣い、簡易中間運転台付きが強く望まれます。

また、中国地方や飛騨地方のJR在来線も復旧は、かなり難航か。悪いことには山陽、山陰側とも線路は寸断されたまま。そのため、せっかく“全快”したC57-1号機、またD51-200号機も山口線には帰れないらしい。北びわ湖号はC57型が牽引担当し、やまぐち号は当分、運休します。やはり、DF50型似の“DD210型”は絶対に必要だと思いましたよ。35系4000番台客車は、本当はJR東日本に貸し出し、水上や会津若松の辺りで試用、類似客車の新造に繋げるチャンスだが、これでは回送のしようもありませんね。

もし、山陰側が先に繋がる見込みならば、愛知機関区からDF200型(200番台)にでも出向いて貰い、関東、関西〜九州間の貨物列車を餘部、萩経由で迂回させたらどうか? あの“セノハチ区間”も泥に埋もれてしまったみたいだし。うん。

その場合は、ディーゼル機関車の負担を軽くするためにも、京都、大阪〜豊岡間は電気機関車による通しの牽引が望ましいが、園部、篠山口以北の乗り入れ実績はまだなく、果たして、沿線の変電所が耐えられるかな?
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2018/7/12

宇都宮ライトレール(株)、2023年春開業に向けて本格始動!!  鉄軌道

宇都宮市、郊外の芳賀町などは、数年前に第三セクターの宇都宮ライトレール株式会社を立ち上げ、東武鉄道や関東自動車(関東バス)、下野新聞社などの支援も受けて、2023年春を目標に、路面電車線(LCV)の整備を急いでいますが、このほど車両イメージも決まり、公表しました。新車両は新潟トランシス会社が一括して新造します。いわば、あの福井鉄道F1000形をクリーム色にしたような感じか。

取り敢えずは路面区間、専用軌道区間合わせて14キロを複線で建設。運賃は対キロ区間制に。軌間は、東武鉄道宇都宮線やJR東北本線への直通を考慮し、敢えて1067ミリ。架線電圧は通電損失を減らすため直流600ボルトではなく、同750ボルトになります。

路面区間内は、いずれは特認許可を受けて最高運転時速を50キロまでにもっていきたいとも。

路面電車線で直流750ボルト電化は世界的にも極めて異例ですが、既存直流電化鉄道線への直通には有利とみられ、吉備ライトレールの整備にも大きな影響を与えそうですね。仮に名古屋でもなかなか計画が進まない地下鉄延伸に代えて、こうしたライトレール建設実現に至れば、宇都宮ライトレールの規格が踏襲されよう。名駅〜名城間は結局、連接バスに計画を変更されたが、個人的には、こうした形で“下之一色ライトレール”の実現でも密かに期待していますよ。まあ、あんまり当てにはならんがね…………。(笑)

なお、宇都宮ライトレールの運行の技術的ノウハウ提供は、同じく軌道路線を持つ東急や岡山電軌などが早くも協力を表明しています。
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2018/7/11

岡崎、知立地区では、フルカラーLED方向幕搭載路線バスは未登場か?  交通一般

まあ、私自身が本日にちらっと見た範囲内での報告に過ぎませんがね…………。

東岡崎〜知立間を移動時に新安城駅にてリニューアルしたての3506Fに遭遇。なぜか新安城〜西尾間のローカル運用に専念していましたね。都市型ワンマン機器の搭載も考えては如何?


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2018/7/8

名鉄バスの4800番台車両、また増えた!!  交通一般

どうやら名鉄バス津島営業所では4800番台車両が普段増え始めた模様ですね。今回からは、側面の矢印の表示が白に変わりました。

つまり、画像から見れば、4804〜4807号車も、どこかに隠れている筈。さては、一宮、知立、岡崎の各営業所にも最近、新車が配属されたのかな?

また、中型の8800番台、小型の0800番台が、そろそろ、いつ現れても不思議ではない時期に入りましたね。

・追伸(7/10)…………あれから名駅・名鉄バスセンター構内にて、岩塚線に充当中の4807号車に遭遇。今回の新車からは側面表示も短冊形をやめてフルドット仕様に変わったようですね。恐らく、上から約1/4の領域だけがフルカラー可能とみられます。

これで、側面は“回送”“教習車”“試運転”の大きな白文字の表示も可能に。前面、後方については特に変わっていませんね。多分、レシップ社製でしょう。

また、名古屋市交通局は例年ならばそろそろ路線バス用のLED方向幕の入札が始まる筈ですが、どうもフルカラーにするかどうか迷っているみたいで、まだ本投稿時点では告示はありません。

・追伸(7/15)…………昨日昼に松坂屋名古屋店本館前にて、名鉄バスセンターに向かう4810号車を確認しました。つまり、4810、4811号車は名古屋中央営業所配属になります。岩藤線に間合い運用しているかどうかは不詳。あと所在未確認車両は、本コメント時点では、4804、4805、4806、4809号車に。


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