2018/4/26

2018年度内での名鉄6000系廃車、もしかしたら無しか!?  鉄軌道

ある筋から聞いた話によりますと、名鉄は6037F(都市型ワンマンの2両組成)に続き、6036F(非ワンマンの4両組成)もリニューアルを終えて試運転をしているらしく、どうやら、2018年度内については6000系の廃車は無さそうな感じですね。

但し、3500系のリニューアルは、3501、3503、3507、3504、3505Fと順当に進みましたが、3502Fは、本投稿時点ではリニューアルされないまま営業運用中。3506Fについては消息不明です。そう言えば、近隣番号の3508、3509Fなどにも、ここ暫くは逢えていないのだが…………。どなたか、詳細をご存じな方がおられましたら、ご教示願います。

これとは別に、そろそろ3700系や3100系の種別・方向幕や客室内照明、前照灯の更新(LED化)ぐらいはしておきたいところ。まだまだ本格的なリニューアルは慌てるような段階ではなかろうが…………。但し、3100、3150系は特急運用もあるから、施工日程のやり繰りは、ちょっと大変だろうが。うん。

5700、5300系は最近は全く新たな再整備はないみたいで、全編成とも、ついに廃車待ちに入ったかな…………?
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2018/4/25

三途の川を渡っている最中でも、ふくよかな乳房が目につく!?  訃報

このほど、あのボインのオジサンの遺作集らしきCDソフトを偶然にも購入できました。特に追悼版ではないが…………。

また、生まれ変わったら、心ゆくまで新しいお母ちゃんの大きなおっぱいを楽しみなはれ。可朝はんよ。オジサンやお父ちゃんのもんじゃあ、おまへんが、赤ちゃんにまた戻れたら、かめへんで〜♪♪

…………下界の皆はんも、再生はなるべく若いお嬢さんのいない場所でね!! 歌詞は何だかセクハラっぽいから。うん。また、これから純情無垢な恋人と交際する若き男性諸氏も、こんなCDパッケージは見せないに限ります。誤って、彼女がいる時に再生なんかしたら、いっぺんに嫌われて、絶交されますぞ!!(苦笑)


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2018/4/25

広島カープの鉄人、衣笠祥雄さん急逝…………  訃報

星野仙一さん(故人)や山本浩二さんとほぼ同世代のプロ野球選手で。広島カープの鉄人と言われた衣笠祥雄さんが先日、結腸癌で亡くなられました。享年71。京都府出身。

私自身はあまり馴染みはなかったのだが、昭和後期では様々な業績を挙げられ、また後進の育成にも尽力されたとか。国民栄誉賞に輝きましたね。

亡くなられる数日前までプロ野球中継の解説もされていて、まさに生涯現役を貫かれたと言っても良いでしょう。

ここに慎んで、ご冥福をお祈り致します。合掌。
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2018/4/21

東武鉄道1819Fもついに5月20日限りで引退…………  鉄軌道

東武鉄道は公式サイトにて、1969年から使われてきた1819Fを引退させると発表しました。

最後まで団体列車や臨時急行(料金不要)として原色のまま頑張ってきましたが、来る5月20日のお別れ運行を最後に廃車となります。

1969年当時の東武鉄道(日光本線系)と言えば、豪華有料特急では何と言っても1700、1720系。旧国鉄151系ベースのデラックスロマンスカー(DRC)として、大勢の外国人観光客を浅草から日光や鬼怒川温泉方面に運んでいましたね。個室や、ジュークボックスも付いたサロン室が懐かしいです。当時は有料特急は勿論、そして1800系や6000系、吊り掛け駆動の5700系による有料急行についても定期券の併用は認められていませんでした。

しかし、1800系はちょっと立場が違い、赤い車体ながらも、佐野とか赤城、太田、館林、伊勢崎方面などに向かう、どちらかと言えば地味な有料通勤急行が主な運用でした。

その後、有料急行用の純新車たる250系がデビューしてからは通勤有料急行の立場をさらに強め、96年3月からは全有料速達列車の定期券併用をようやく認めました。まあ、1800系自体は今のリバティとか、ひいては名鉄ミュースカイの基礎をつくったと言ってもよかろう。後に有料急行は特急に統合されていますね。

その後は1700、1720系に代わり、スペーシア(100系)がデビュー。さらに最近はリバティ(500系)も台頭し、1800系から改造された300系とか準通勤型は全廃されています。また、今は快速は全廃になり、急行は料金不要の速達列車の種別になりました。

1819Fは最近は臨時急行や団体列車に使われてきましたが、老朽化も進み、廃車が決まったようです。名鉄では5700、5300、1230、1850系の全廃もかなり迫っているようで、何らかの因縁を禁じ得ません。

今後はスペーシア用の車両も新車に代わります。確か、2022年辺りの予定か?

1800系改め350系は暫くは残りますが、これも、そう長くはなさそうですね。
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2018/4/20

“SL北びわ湖号”の蒸気機関車、ついに交代へ…………  鉄軌道

先日付の中日新聞にも掲載されていましたが、JR西日本は1995年8月から1年当たり約13日、米原〜木ノ本間で運行してきた快速“SL北びわ湖号”の蒸気機関車を交代させることを決定。これまでのC56-160号機は来る5月27日が最後の運行になります。

なお、夏休み以降の牽引は旧国鉄中津川機関区出身のD51-200号機に変わります。

C56型自体の老朽化が理由で、大型のD51型が遥かに安定運用できるとか。

しかし、C56型は今後は静態保存になるのかな? C56型は確かに脚は遅いが、小柄でローカルな簡易線にも入りやすく、あの三江線にも出張運行したことがありますね。因みに現役時代は小海線や大糸北線、飯山線などで客貨混合列車も牽いたし、また武豊線やあおなみ線にも姿を現したのは、比較的、記憶に新しいですね。

D51型は軸重の関係でローカル線への乗り入れには制限があり、下手をすれば、樽見鉄道や長良川鉄道などに無理矢理にDF200型(200番台)を走らせるのと同じような事態にもなりかねません。古くは、夕張支線(2019年4月に廃止予定)や万字線(既に廃止)でもD51型やDD51型が入りましたが、多分、石炭輸送列車が頻繁に通るため、軌道を乙線並みに補強してあったのでしょう。

今後の出張運行の有力候補としては、古巣の中央西線や高山本線、太多線、参宮線の辺りにでも期待しておこうかな?

また、客車(12系で5両編成)もそろそろ更新させたいところ。35系4000番台の増備に期待したいし、今の12系は恐らく出張運行兼用だろうから、特に派手派手しい特別グリーン車や展望車なんかは要らない。その代わりに緩急車として、オハフ33かスハフ32あるいはオハフ46の4000番台でも造ったらどうか? あれならば、何も蒸気機関車牽引ばつかりにはこだわらないし…………。(蒸気機関車を使わない場合はEF65PFとかEF64、EF81の辺りでも良い…………)そうなれば、JR東日本も姉妹客車を考えるのかもしれないね。また、臨時有料急行にも向いているでしょう。

その場合、今までの12系は大井川鐵道か東武鉄道、秩父鉄道のいずれかに引き取られる!?
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2018/4/18

名鉄5700、5300系の大量廃車で平日の河和、内海特急は3500系中心に??  鉄軌道

1963年頃からは名鉄の支線直通特急にも初代パノラマカーが積極的に入り、河和や内海方面の名古屋からの直通特急と言えば、転換クロスシートの着席が保証されたのも、もう相当に古い伝説でしょうか。

どうやら、5700、5300系の2019年夏までの全廃が極めて濃厚になり、特に平日ダイヤの昼間帯での河和、内海特急からは転換クロスシートも3300、3150両系のごく一部を除けば、お別れになりそうです。

パノラマカーがデビューする前でも、1959年当時の名鉄は、あの5500系を積極的に河和や蒲郡方面の特急に充当し、観光特急の面目を何とか保ってきましたが、あれから60年近くが経過し、来夏までには完全に様変わりするものとみられます。

5700系や5300系は、3500系や2200系などがデビューしてからは、本線特急や本線急行の仕事を次第に失いましたが、折しも、平日の昼間に限り、名古屋始発の河和、内海特急の全車一般車化に遭遇。また、佐屋〜吉良吉田間の急行増発で暫くは安泰を保ってきました。

しかし、昨今のホームドア導入話急浮上や車体の疲弊、ラッシュ対策強化などで、完全引退もかなり近付いているような気がしますね。7000系列の全廃から早くも10年近くになるか。

今後のこうした河和・内海特急には、転換クロスシート併設の3301〜3305Fや3150系初期編成を優先的に充当しろという声がファンの一部から早くも出ているようだが、現実は、そう甘くはなさそう。今の5700、5300系運用の代替は基本的には全面ロングシートの3500系や3700系だと覚悟しておいた方が良いのかもしれません。

かつての5500系による観光特急“小野浦号”とか、7000系白帯編成による“いるか号”“かっぱ号”“ヤングビーチ号”“三河湾号”“鬼岩号”なども遠い昭和時代中期の思い出列車か。しかし、たまにはミュースカイか2200系による復刻列車を企画して欲しいところだが。うん。
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2018/4/18

西鉄貝塚線、福岡市営地下鉄箱崎線の相互乗り入れに新案が急浮上!!  鉄軌道

最近の福岡地区地元紙などの報道によりますと、福岡市は半世紀近くに亘る懸案の市営地下鉄箱崎線と西日本鉄道貝塚線の相互乗り入れ問題について、打開策に西鉄側は2両組成、福岡市交通局側は4両組成の貫通可能な分割・併結前提の新型20メートル車(片側4扉)をそれぞれ新造。貝塚駅で増解結させる案を提示しました。つまり、地下鉄線内では福岡市交通局と西鉄の車両が併結する形になるようだが、双方の車両イメージは今の西鉄9000系の狭軌版か??

西鉄側は今なお、地下鉄箱崎線への直通運転には相変わらず消極的なようですが、福岡市側の説明によれば、これならば、地下鉄線内は6両編成、貝塚線内では2両編成の電車運行が可能になり、貝塚線内の現存各駅もそれほど大掛かりな改築は必要なく、工事費も安くつくとしています。

この案は、2018年1月末頃に極秘に示されたとか。

また、標準軌の西鉄本線系の連絡駅である地下鉄空港線・天神駅以西にも乗り入れやすくなり、敢えて折り返しホームをわざわざ造る必要もないとか。また、中洲川端駅では地下鉄七隈線(標準軌、リニアミニ車両方式)に連絡します。

どうせならば、西唐津とか虹ノ松原、筑前前原とまではいかなくても、少なくとも西鉄新宮〜姪浜間は直通させて、JR筑肥線との乗り換え連絡ぐらいは図るべきではなかろうか?

西鉄貝塚線は一般狭軌で、かつては津屋崎まで乗り入れ、西鉄宮地岳線を名乗っていましたが、西鉄新宮〜宮地岳〜津屋崎間はもともと利用客は少なくて、既に廃止されています。私自身も1996年秋頃には一度、乗りましたが、まさか、あっけなく廃線になろうとは…………。

しかし、貝塚駅では地下鉄とはお隣りさん同士…………とは言え、乗り継ぐには60メートル以上も歩かねばなりません。また、香椎付近は近年に高架化され、残存区間は利用客も比較的多いようですね。

さて、一体どう落ち着くのやら?

なお、福岡市交通局は地下鉄事業だけで、市営バスはありません。福岡市内の路上一般輸送は、すべて西鉄バスに任せていますね。
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2018/4/18

不要な貨物引き込み線は早期に整理を!!  鉄軌道

先日はDF200型機関車の活躍ぶりをJR四日市駅へ視察に行きましたが、そこで気になったのは、今は全く使われない工場引き込み線跡の多さですね。

石原産業をはじめ、四日市市南東部では、トラック輸送への転換や業務縮小などで今は全く使われていないような錆び付いた工場引き込み線跡が多く、今後の再開発にも支障が出るのではなかろうか?

高度経済成長時代の1960〜70年代前半は、工場からの煤煙や異臭による公害が深刻で、四日市喘息が流行りました。

関西本線名古屋口の貨物列車自体が衰退したとは思わないが、駅構内は最近、コンテナ類のトラック・列車の積み替え場が目立つようになり、不要な引き込み線が多すぎるような気はしますね。

四日市市が考えている近鉄・JR駅周辺の都市再開発構想に合わせて、美観を著しく損ねている不要な引き込み線の大胆な整理をこの際は望みたい。

JR貨物が所有する四日市塩浜貨物線ですが、ああいう枝分かれ地点が無数に残るため、電化もまともに出来ないのでは?

地権者たちとの絡みもあろうが、近鉄塩浜、海山道両駅付近は標準軌の線路の端や間に非電化な狭軌があり、ちょっと異様な光景にも思えますね。

あるいは、かつては近鉄名古屋線も同じ狭軌だったから、当時は国鉄貨物線と繋がっていたのだろうか?

昔は名古屋市港区や南区、中川区のほか、蒲郡市内、旧清水市内などでもごく当たり前の光景だったが、手際よい再開発でかなり姿を消していますね。

これが、いかにも四日市港らしいと言えば、それまでだが…………。
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2018/4/18

あおなみ線の車体側面の車号標記例  鉄軌道

まあ、やはり2004年秋の開業当初からホームドア完備なので、妥当な位置に車号を付けたと私自身は思いますが…………。

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2018/4/18

可能性が強まる名鉄5701、5703、5704、5304、1131Fの今夏廃車…………  鉄軌道

名鉄の2018年度新車の大体の搬入時期も次第に明るみになり、あちこちの説では、例年通りに6月半ば頃にはEL121、122両号機が廃車搬出に忙殺されそうな雲行きです。まだ、あくまでも噂の段階なので、本社や現場への問い合わせは絶対にしないこと!!

また、名古屋市交通局の地下鉄鶴舞線N3110Hの搬入は秋頃の見込み。本投稿時点では、きっと3113Hの解体作業が始まっていることでしょう。

さて、注目の名鉄の今季廃車ですが、6000系の解体はどうも見送られ、片側2扉の5700、5300系の処分が優先されそう。因みに、6037Fは最近、リフレッシュされ、運用に戻ったとか聞いたが…………。もしかしたら、名鉄金山駅でのホームドア試験設営の方針が影響したのだろうか?

なお、JR東海は幅広両開き型を導入する方針を表明しましたが、名鉄については、まだ読めませんね。毎日新聞の報道によれば、ここ当面の導入は金山駅のほか、名鉄ビル群再開発後の名古屋駅を対象にし、上下ロープ昇降式や広幅両開き式、ホルダー移動式など、どれが最適かを検討してみる…………との由。

また、1131Fも今季廃車は、まぁ確実か。2213Fの就役で、西尾駅にもようやく2200系が現れるかどうかが、今回の注目点でしょう。

具体的には5701、5704両Fのほか、5703、5304両Fも有力候補には挙がっている様相だが…………。まだ確定とまでは言えないから要注意です。
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2018/4/18

国鉄時代では流行らなかったプッシュプル編成、今や花盛り!?  鉄軌道

日本でも国鉄時代では多彩な構想が描かれながらも、殆ど流行らなかったプッシュプル編成の客車、貨物列車。むしろ、JRグループ移管後に急に台頭したようにも思えますね。

その代表格は、まず木次線での“奥出雲おろち号”。恐らくは、12系客車を上手く改造して、運転台を設け、後ろのDE10型機関車を遠隔操作できるようにしたのでしょう。また、それと前後して、紀勢西線では24系寝台客車を改造した“白浜シーサイド号”もあり、やはりDE10型が動力源を務めましたが、いつの間にか廃止されています。

また、保津峡旧線にはDE10型を動力源とするトロッコ客車列車があり、今なお人気は全く衰えていません。私自身も1往復だけ乗りましたが、走行も安定していましたよ。また私鉄では、大井川鐵道井川支線も忘れてはなるまい。

ドイツなど欧米では特急並みに高速運転するプッシュプル客車列車は古くから、ごく当たり前の存在。やはり標準軌という強みはあるだろうと思いますね。

最近では、名鉄が深夜や早朝の工事貨物列車ながら、EL121、122号機による総括制御のプッシュプル列車がありますね。貨車の床下に引き通し線を設けるなんて、名鉄としては随分と思い切ったことを実現したものだわ…………。但し、こうした形での運行時は最高時速は45キロだが。そろそろ貨車自体もコキ107形並みの台車やブレーキ性能を有する新車に更新させたいところ。

この名鉄方式は何とJR西日本が参考にし、あの新35系客車(4000番台)に見事、適用。動力源は機関車ではなく、何と気動車(キヤ143形)で、これならば、運転士はディーゼルカーの操縦資格だけで回送に当たれます。

そして、JR北海道も久々に軌道検測の事業用客車、マヤ35-1号車を新造し、普段は老朽化したキハ40形がプッシュプルしていますが、先日は何と道南いさりび鉄道と海峡線全区間に入りましたね。キハ40形の代わりにEH800型機関車を両端に付けて、まるでNゲージの模型にもなりそうな編成ですわ。(苦笑)

但し、キハ40形自体は今後は不採算なローカル線を大幅に削減して、全廃の方針。さて、後継のH100形がそのプッシュプルの代役を上手に務められるのかな?
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2018/4/18

世代交代が急速に進むJR貨物の機関車群…………  鉄軌道

近隣サイトのAGUI NETなどにも報告されていますが、JR貨物は最近、旧国鉄から引き継いだ機関車群の更新を急いでいるようで、吹田機関区には架線の無い留置線にEF66-26、33号機や、またJR貨物のオリジナル機だったが、あまり実用にはならなかったEF200-4〜7号機が二種休車中のようですね。

EF66型は、これで0番台が全滅することになります。国鉄時代末期の1985年3月にはブルートレインや臨時客車列車牽引の夢も見事に叶い、まあ、幸せな形式ではありましたね。残りは、オリジナルの100番台だけになりますが、まだまだ若いし、あおなみ線の名古屋貨物ターミナルにも頻繁に顔を出しており、運転席は冷暖房も完備。ひとつ大切に使って欲しいところです。

一方のEF200型は量産機も確かに出たが、変電所の容量不足もあり、本来の性能発揮はできず、運転現場でも、いささか不評とか。結局は早々とEF210型に転換されてしまいました。あのDD54型やED74型などに次ぐ不遇な機関車でしょう。

2018年度内にはDD200型の量産機もデビューしそうで、愛知機関区に配属されるのも意外に近いか?

そう言えば、東海道本線でも、最近の名古屋地区ではEF65PFはあまり見かけなくなり、EF64型(1000番台)の出番が増えているようだが、そろそろ後継機の開発も?

JR西日本では、EF65-1124号機がサロンカーなにわ(14系客車)を牽き、相変わらず頑張っていますね。先日は、松山駅まで乗り入れたらしいが…………。
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2018/4/18

JR武豊線で大活躍する311系だが…………  鉄軌道

JR東海発足直後の平成初期に造られた311系。かつては313系(0、300番台)ともよく併結し、東海道本線の新快速、特別快速の主役として活躍しましたが、今はなぜか武豊線直通の区間快速が主な運用ですね。

しかし、車内をよく見ると、あちこちに、いささか疲労の色が…………。

いずれ遠からず、新車に置き換えも予想されますが、211系0、5000番台等をも含めて、313系(1300番台)の増備でいくのか? あるいは、あの323系のような新たな純通勤型を考えるべきだろうか?


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2018/4/18

JR四日市駅周辺の再開発構想の行方は如何に?  鉄軌道

四日市市やJR東海、近鉄などでは、既にJR、近鉄の両四日市駅周辺の再開発方針を明らかにしていますが、具体的な青写真はまだ見えませんね。

JR側の場合、まずは老朽化した駅舎の建て替えから始まることでしょう。しかし、旅客輸送部門は古くから近鉄に依存の傾向が強いことから、商業施設の誘致が上手くいくかどうかは極めて微妙。画像は、駅舎内の飲食店や待合室の跡地です。飲食店は確かステーキハウスだったような…………。1960年代頃には、多数の長距離夜行急行列車や紀伊半島一周特急の途中下車客などで賑わいを見せたのでしょうね。しかし、国鉄時代末期には廃業しています。待合室は今はレンタサイクルの車庫になっていますが、かつては多目的スペースで、鉄道模型の運転会も開催されたことがありました。懐かしいですね。

さらに、JR東海に移管後は、ジェイアール東海ツアーズの四日市支店も開設されましたが、最近、閉鎖され、桑名か津の支店をご利用くださいとの由。

また貨物取扱駅も兼ねているため、全面的な高架化はまず無理。恐らくは豊橋駅みたいな橋上駅になろうが、その場合は、出来れば、EF210型やEF66型(100番台)、EF64型(1000番台)など電気機関車の名古屋〜四日市間での代走も一部は可能なようにすべきですね。

確かに、周囲には石油コンビナートや危険薬物製造工場が迫っているため、塩浜貨物線の電化や貨物列車の全面的な電気機関車牽引化は防火上、困難だろうが、DF200型(200番台)も両数には限りがあるため、せめて四日市駅構内の電化線路をどこまで拡大出来るかも再検討の余地はあろう。蟹江駅や弥富駅では、貨物列車待避線の電化準備工事は一応、なされたみたいだが…………。また、近鉄四日市駅前と違うのは、広いバスターミナルにも恵まれていることです。

近鉄四日市駅周辺にも広いバスターミナルはぜひとも欲しいところ。しかし、四日市あすなろう鉄道の駅高架化可否など難問は山積で、スペースの調整に手こずりそうな気がしますね。


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2018/4/17

JR貨物のDD51型も2019年3月まで?  鉄軌道

何だか、そんな雲行きにも見えたが…………。

一方、DE10型はまだまだ状態も良さそう。出来れば原色に戻して、大井川鐵道のSL列車の補佐や新金谷検査場での電車や客車の入れ換えに活用できないかな?

但し、暖房装置が無いので、冬季の単独での旧式客車牽引は無理だろうが…………。


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