2018/1/24

JR九州在来線に821系電車がデビューか!?  鉄軌道

月刊誌“とれいん”などの甲種輸送情報によりますと、JR九州は来る2月20日に821系近郊型電車を搬入します。

821形ならば九州新幹線の800系の中間車として、もともと存在するようですが、甲種輸送情報では西小倉駅に回着予定とか。また、今春には懸案だったハイブリッド・ディーゼルカーを導入し、6月には試運転を始めると言っていることから、もしかしたら、シングルアームパンタ搭載のEDC動力システム採用だろうか!?

821系だから、まさか交直流両用でもあるまい。ともあれ、要注意ですね。(笑)
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2018/1/23

続々と落成、甲種輸送…………電気式新型ディーゼルカー  鉄軌道

複数のサイトによれば、この1月に入り、かねてから計画されていたJR東日本、JR北海道向けの電気式新一般型ディーゼルカーが続々と川崎重工業兵庫工場で落成。JR東日本向けのGV-E400系列は一部で試運転も行われている模様です。

またJR北海道向けのH100系も近日中には甲種輸送が行われる見込み。なお、2形式の設計は殆ど同じようで、前照灯の位置等だけが違うとか…………。最高運転時速は100キロです。

昨今はリチウムイオン電池を併用したハイブリッド・ディーゼルカーが脚光ですが、リチウムイオン電池を敢えて搭載しない電気式も久々に復活か。重量が抑制しやすく、メンテナンス面では有利とか。ちなみにディーゼル機関車のDF200型やDD200型も電気式ですね。

さて、仙石線の快速に導入されたHB-E210系列ですが、ここのところリチウムイオン電池の不調が相次ぎ、電気式状態で営業運行することも。まさか、こんなモード運行が可能だったなんて私自身は全く知らなかったが…………。またHD-300型ハイブリッド・ディーゼル機関車も入れ換え作業にすっかりと特化し、今後はディーゼルカーの新造に当たり、電気式か、あるいはハイブリッド式かが検討されそうですね。

コストダウンとか、あるいは昨今の第三セクター鉄道のことも考えれば、電気式の方が幾分、有利かもしれません。

因みに、JR九州の一般型ディーゼルカーとか、JR東海の“ワイドビューひだ・南紀”はハイブリッド式の線で後継車種を鋭意開発中とみられますが、快速“みえ”はどうか? 最高運転時速は120キロが必要だが、電気式という選択肢もあるのではなかろうか?

さらに、名古屋臨海鉄道とか西濃鉄道、衣浦臨海鉄道など貨物専用線もいずれはディーゼル機関車の更新が必要にはなろうが、電気式になる可能性が極めて大きいし、名鉄舞木工場での入れ換え作業も新たな電気式ディーゼル機関車を開発して、老朽化したデキ303号機を淘汰させたいところ。その場合は本線上でEL120型の代走も出来るように、ぜひとも考慮されたい。
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2018/1/23

旧国鉄房総東線・旧土気ルートの思い出  鉄軌道

まずは関東圏全体で大雪に見舞われたそうで、被災された方々には慎んでお見舞い申し上げます。また、名古屋圏についても、ここ数日内には大雪の恐れがありますから、ご注意願います。

…………さて、千葉県は私自身が在住していた1969年当時までは、まさしく気動車、蒸気機関車天国でしたね。都内では、両国駅が房総半島連絡ターミナルで、58系急行“内房”“外房”“水郷”“犬吠”のほかに、C57、C58が牽いた長編成の旧型客車列車が館山、安房鴨川、銚子に向けて頻繁に発車していたものでした。C57は殆どが初期型だったような…………。C58も確か4号機が佐倉機関区にいましたね。

これらも、69年7月から75年にかけて、電車化や特急化。また蒸気機関車は電気機関車ではなく、DE10、DD51に交代しましたが、比較的平坦と思われた旧国鉄の房総各線でも、若いファンからは殆ど忘れ去られた廃線跡がありますね。

今はJR外房線になった房総東線の誉田(ほんだ)〜土気(とけ)間と大網駅付近。非電化単線時代は、まさに蒸気機関車や旧型の客車やディーゼルカーがよく似合うような区間。誉田〜土気の区間は今でこそ、複線電化型の新土気トンネルであっという間に通過してしまいますが、以前はかなりきつい勾配を有する掘り割り型の単線で、中には線路両端が台地に挟まれたような感じ。名鉄河和線にも、ちょいとばつかり似たような区間が東海市内に存在しますが、あちらはツツジの木々がきちんと整備された複線ですね。

あの切り通し区間、実は昔の土気トンネルだったらしくて、老朽化で1951年頃に天井を強引に外した結果、あんな形になったとか。

因みに、大阪の地下鉄御堂筋線の昭和町駅付近は、逆に掘り割りだった区間に蓋をして、完全に地下化したような区間があるらしいが、軌道法による建設なため、もともと上に道路を整備するつもりだったのでしょう。

この土気旧線はキハ17形等のほかに、C58が牽く客車列車も確かに通りましたが、貨物列車の経由は当時は長編成なためか避けられ、初代の大網駅からわざわざ東金線に入り、成東駅まで出て、そこから総武本線に入り、そのまま越中島貨物駅に向かっていたようですね。

つまり、当時の房総東線の旅客列車はすべて大網駅で進行方向が変わっていたことになります。

そのため、大網駅は比較的停車時間も長くて、名物の焼き蛤弁当もさぞやよく売れたのでしょう。(笑)

旧国鉄は房総東線の電化に当たり、大網駅を南寄りに移転させることによりスイッチバックを解消しましたが、貨物列車は電化後もDE10牽引のまま据え置くことになり、旧大網駅付近は房総東線と東金線を短絡する貨物専用線に。この区間だけは電化しませんでした。しかし、外房線や東金線の貨物営業全廃により96年には撤去されたようですね。

最近は全国的に廃線探索ブームが広がりつつあります。保津峡旧ルートはまさに動態保存。中央西線の定光寺〜古虎渓旧ルートも有名だし、篠ノ井線明科〜西条旧ルートもそうですね。

しかし、誉田〜土気旧ルートは竹藪が広がったまま放置されており、あの掘り割りも大半が埋められてしまったらしい。今では旧大網駅や短絡線も含めて、残念ながら地元の人々以外には殆ど知られていないようです。

また、急行“内房”“外房”は気動車時代、行き先表示は何と“房総一周”。客車列車同様に車両の向きが変わっても、連結しやすかったから成せた技か。電車はどうも、それが苦手なようで、房総一周運行は姿を消してしまい、今でも残念に思いますね。あのような一周列車こそ、近鉄“しまかぜ”に準じた豪華観光列車をぜひとも走らせたいところだが…………。
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2018/1/22

最近、購入したビデオソフトだが…………  日常生活・娯楽

ビデオソフトと言えば、かつては、まずアダルトものが疑われたものでしたね。俗に“エロビデオ”か…………。(苦笑…………一体、誰ですか? むっつり助平な顔でニヤニヤしておられる方は………)

しかし、私の場合は、まずは鉄道展望ビデオ、次に往年の著名映画やテレビドラマ番組、その次に景勝地に関する内容です。残念ながら、北朝鮮の金剛山関係はありません。これは、ホンマの話やで〜〜♪!!

…………さて、最近に購入したDVD並びにBDソフト。中でも、三江線は1993〜97年に運行されたSL江の川号までも収録され、なかなかの豪華版です!!

また、今は亡き某美人女優が主演された石ノ森章太郎さん原作のテレビドラマも。森本レオさん、牧冬吉さん(故人)、白木みのるさんの共演ぶりも実にお見事でしたね。

残念ながら、この女優は出演後、僅か3年後に24歳の若さで急逝されましたね。私自身よりも6歳は年上でしたが、あまり飾らずも実に理知的でミニスカートや和服もよく似合いましたが。そこそこに胸元もグラマーでしたよ。ああ、美人薄命とは、このことか。(涙……)なお、急に亡くなられた細かい経緯については、ここでは敢えて伏せておきますね。因みに、その訃報から4カ月後に旧国鉄三江線が全通しています。


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2018/1/22

団地の住民組合理事会に出席…………  日常生活・娯楽

私自身が時折、寝泊まりする(?)旧公団住宅の分譲棟住民組合(仮称)の臨時理事会に先日の夜間に出席。新年度(2018年5月〜19年5月)の棟長(理事)を約7年ぶりに務めることになり、新理事の役職選任が、団地構内のコミセン内にてくじ引きで行われました。

前回、棟長をやった時期は確か、地上波デジタルテレビ放送受信対応化で新アンテナを設営するなど大変だったなぁ…………。その数年後には、アナログテレビ放送全廃により全く不要になった古いアンテナが撤去されましたが、こちらは実は私自身が組合側に提案したものです。

まあ、とある役職には任命されましたが、理事長、副理事長、区政協力担当、自治会担当だったら固く断るつもりでしたね…………。これらは、しょっちゅう、区役所に出向かねばならないし、文書作成も。ワードやエクセルもある程度までは出来ねばなりませんから。うん。

…………さて、高度経済成長時代に旧日本住宅公団が建設した全国のUR団地ですが、どこも建物の老朽化が進み、名古屋市緑区内では鳴子団地の建て替え工事が鋭意進行中。いずれは、すべてアーバンラフレ鳴子に生まれ変わります。私自身が時折、寝泊まりする団地も、賃貸棟のうち2棟がアーバンラフレ化されるようで、新年度から建て替えに着手か。因みに、1967年夏頃の竣工です。

近年は住民の独居化や高齢化が急速に進み、中には突然死も暫く未発見だった事例も。かなり深刻な問題でしょう。

古くからの商店街もシャッターが降りたままの店舗が殆どになり、やはり早く建て替えた方が良いのかしら?

旧住宅・都市整備公団は、千葉県北部で鉄道も直営していましたね。今は千葉ニュータウン鉄道になりましたが、かつては高蔵寺ニュータウンにも公団鉄道が乗り入れるのかと期待されていたらしい。結局、あの桃花台新交通システム事業は事実上、失敗に終わりましたが…………。


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2018/1/21

JR参宮線も運行ダイヤは賑やかになってきたが…………その他  鉄軌道

名古屋〜鳥羽間は古くから近鉄と旧国鉄が利用客獲得争奪戦を繰り広げていましたね。

しかし、電車と汽車では勝負は明らか。特に近鉄名古屋線が1959年暮れに一般狭軌から標準軌に変わってからは旧国鉄の三重県内主要駅は次第に寂れ、現代のJR東海に承継されています。1970年頃までは、わざわざ東京駅から鳥羽駅まで連夜、寝台付きの急行列車「伊勢」、後に「紀伊」が直通していたなんて、今の若い鉄道ファンにはあまり知られていないようですね。深夜の名古屋駅にて牽引担当をEF58からDF50に交代して乗り入れたらしい。

また、参宮線自体も伊勢市〜鳥羽間は一時、廃止案も出たぐらいです。

しかし、JR東海はやる気を起こして、今のディーゼル快速「みえ」を60分間隔で走らせたり、あるいは普通列車を増発したりして、昔のような賑やかなダイヤに戻りました。また、伊勢鉄道の協力もあり、旧国鉄伊勢線の約8割の区間が複線に。河原田〜鈴鹿〜津〜松阪間は電化もすべきだと私は考えています。

しかしながら、関西本線の名古屋〜桑名間は未だに単線区間が多く、その中にディーゼル機関車が牽引する貨物列車も多数走るため、せっかくの複線電化区間も、その威力を十分には発揮できず、快速は八田、蟹江、永和、弥富の各駅で運転停車を強いられ、快速は10分間、貨物列車は何と30分間発車待ちの場合も…………。やはり、いつまでも、ああいう中途半端な運行体制のままでは困る。

………………名古屋〜南四日市間で走る貨物列車を牽くDD51の引退も徐々に迫っていますね。まだ、来る3月17日のダイヤ改正時点では変わらないらしいが…………。

あのDF200型(200番台)ですが、既にJR貨物愛知機関区には223号機のほか、216号機もスタンバイ。また来る2月9日には220号機も回着する模様で、この後は222号機への改造に向けた準備が川崎重工業兵庫工場で始まります。また、DD200-901号機は既に石巻線での試運転を終えて、最近は鹿児島本線でも試運転。本投稿時点では既に新鶴見機関区に帰ったのかもしれませんね。いよいよ量産に移行か。

…………最近、聞いた話では関西本線名古屋口に電気機関車が走らない理由として塩浜貨物線が非電化なためとの由。同線でも百済(くだら)貨物駅構内や、おおさか東線は近年、電化されたため次第に電気機関車が入りつつあります。

また武豊線の場合は衣浦臨海鉄道が非電化、また千葉県南部の房総各線の場合は何と亀戸〜越中島貨物駅間の通称・越中島(えっちゅうじま)線(総武本線の枝線扱い)が非電化なためだそうですね。また、今は廃止になりましたが、大網短絡線も終始、非電化でした。紀勢西線南部から電気機関車が姿を消した理由としては、定期貨物列車や客車列車が廃止されたこともありますが、本当の理由は竜華機関区が廃止になったためとか。

越中島線はJR東日本の所有で、一時はLRV化構想もありましたね。JR貨物に線路を貸していますが、今は名古屋港線同様、レール運搬列車しか走りません。また塩浜線はJR貨物の所有。本来ならば、電化が望ましいが、なかなか動いてくれそうもない。また、三岐鉄道三岐本線からのセメント運搬列車ぐらいは電気機関車牽引化も考えるべきだろう。三岐鉄道と関西本線、どうやら架線は繋がっているらしいから。うん。

また、塩浜貨物線は現状では昇降式可動橋もあるため電化は難しいだろうが、せめて四日市駅構内ぐらいは架線区間を大幅に増やして、いざという時には、稲沢駅まで電気機関車が代走できるような態勢にもっていくべきだろう。

…………画像は、JR伊勢市駅の列車時刻表です。


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2018/1/20

永遠の青春俳優、夏木陽介さん他界…………  訃報

1960年代から80年代にかけて、刑事ドラマや青春ドラマ、戦争・怪獣映画などで大活躍された夏木陽介さんが先日、腎細胞癌のため亡くなられました。享年81。独身。

私がはっきり覚えているのは、テレビドラマ“Gメン75”での小田切警部の役。あのチョビヒゲを生やし、一見、強面な感じでしたが、情にも厚くて、部下に思いやりのある、また善良な庶民には優しい刑事を見事に演じておられましたね。

また、1965年にはテレビ番組で実写版青春ドラマが始まり、“青春とはなんだ”“これが青春だ!”に相次いで出演。あの熱血教師ぶりは見事でした。共演された竜雷太さん、岡田可愛さん、黒沢年男さんなども若くて、日本社会の全体もまだまだ若さや夢、希望などが残されていたようにも思いますよ。当時、私自身はまだ小3でしたが…………。

夏木さんは車も大好き。近年までは青春ドラマ共演者による同窓会も開かれていたらしく、かなり高齢になられた夏木さんは決まって愛車を運転して、元気に駆けつけておられたとか。まさに、永遠の青年の一人でしょう。

夏木さんの青春ドラマの熱演ぶりは、後の浜畑賢吉さん、中山仁さんや村野武範さん、中村雅俊さん、森田健作さん、桜木健一さんなどに引き継がれ、また先に旅立たれた星野仙一さんもよく似たような存在だったのではなかろうか?

ここに慎んで、夏木さんの生前の活躍ぶりを偲び、ご冥福をお祈り致します。合掌。
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2018/1/18

名古屋市交通局、業績好調な“星丘12”  交通一般

名古屋市交通局では、市バス全車両に2016年度決算のうち、路線別の営業成績を公表していましたが、野並営業所管内では意外にも星丘12(地下鉄植田〜平成橋〜星ケ丘間)の好調ぶりが明らかになりましたね。

この路線は、まさに新興住宅地帯を経由し、まだまだ田園や自然も多く残る文京地区。しかしながら、急勾配もあり、道路も結構狭いなど、まさしく平成時代に大いに開けた界隈ですね。今後、旧NN車に代わり、あの新エルガ型が大いに威力を発揮してくれる筈です。たとえ、元号はどう変わっても、あの平成橋の改称はあるまい。

神宮11も健闘していますが、鳴子11や名港16、植田12、そして豆田町も経由する金山14は苦戦中か。

いずれにせよ、必要に応じて運行ダイヤを見直したり、また、いつも利用客が少ない便は中型車に切り替えるなどの工夫が欲しいところですね。その点、最近の楠分所は上手に割り振っていますね。感心していますよ。(笑)


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2018/1/17

小田急、近鉄の新型特急車が“名鉄イビり”にならないように…………  鉄軌道

こんなことを現時点で書くのも如何なものとは思うが…………。

小田急70000系の落成直後に急浮上した近鉄名阪特急の車両更新計画。軌間はお互いに違うが、赤い車体に展望席付きというから、端から見ていて、なかなか最近は展望席付きの看板特急車両をなかなか造ろうとしない名鉄側への揺さぶりだと思うのは、果たして私自身だけでしょうか? それとも、単なる偶然かな? これで、万一、JR東海がこれらに準じた一部指定席新快速型電車を造れば、もはや確定的だが…………。(苦笑)

名鉄は、最近は旧7500系の走行機器を流用した1030、1230、1850各系を順次、廃車し、2200系や3150系への転換を進めてきましたね。2200系も性能的には悪くはないし、むしろ今後の標準にはなろう。しかし、看板車両にするには、ちょいとばつかり役不足と言うか、魅力不足ではないかな?

でも、線路容量や豊橋駅の問題で、今更、全車特別車編成はまず無理か。やはり、一部特別車編成でいくしかあるまい。

パノラマ・ブランドを完全に払拭するのは無理だろうから、今の2200系に展望席要素を追加したようなタイプが現実的ではないかと正直、私は思いますね。2000系のような車体傾斜システムは別に要らないでしょう。一部の運用では、岐阜〜中部国際空港間にも使うにしても…………。

車体の素材ですが、近鉄50000系までは鋼製らしいが、小田急70000系や東武鉄道500系などはアルミ合金とか。一度、今までの鋼製のままで本当に良いのかも考えてみるべきだろう。

車体カラーは、あの7000系みたいにスカーレット一色ならば鉄道ファンもさぞや喜ぶだろうが、折しも1200、1800系がリニューアルした中、あのデザインも選択肢の一つでは?

走行機器は2200系ベースで十分だろうが、もし新システムに挑戦するならば、3100、3150系との併結運行に支障が出るようでは困る。

展望席だが、改正バリアフリー法の関係で、もはや1000系的なタイプは無理か。やはり、小田急70000系か名阪新型特急車に準じたものに落ち着くのではなかろうか?

一般席については、今の2300形的なものにすべきか、あるいはL/Cカータイプにすべきは迷うところですね。

まだ、そう慌てる必要はなかろうが、本格開発への仕込みだけは忘れないで欲しいですね。
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2018/1/17

ようやく2018年の正月も完全に過ぎて…………  世相・社会

例年そうですが、クリスマスに比べて、正月や盆が過ぎるのは、あっという間な気がしますね。

先日は大須観音にて、古くなった御札を納めてきました。

なお、今季の春節(旧正月)は来る2月16日(金曜日)です。


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2018/1/17

帰名前に、菜飯田楽を賞味!!  グルメ・料理

豊橋は古くから菜飯田楽でも有名ですが、一流店の“きく宗(きくそう)”は残念ながら臨時休業とか。

代わりに、駅前の地下街にある“いちょう”で賞味しました。

お値打ちな価格で美味しく、好評です!!


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2018/1/17

豊橋の街角で見つけた古い写真屋さん…………  旅・紀行

豊橋はどうも百貨店よりは、街角の昔ながらの商店が強いらしい。因みに、かつての名豊ビルは建て替え準備中。地下にはバスターミナルもあったほどでしたが、いつの間にか廃止されていますね。

中には、こんなレトロなカメラ屋もあります。まさに懐かしきアナログ・塩銀写真の世界ですねぇ…………。


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2018/1/17

久々に豊橋へ…………カリヨンビルも変わらず……  旅・紀行

先日、ちょっと所用があって豊橋市内を訪ねました。

夏場は夜店で賑わう松葉公園。かつては、近くに鉄道模型専門店の“ムラタモケイ”がありましたが、既に移転し、跡形もありません。

画像は、旧日本相互銀行豊橋支店ビルの跡地に建てられたカリヨンビルです。かつては旧ビルがそのまま豊橋市民小ホールとして使われましたが、なかなか威厳あるスタイルも老朽化が進み、21世紀に入ってから建て替えられています。因みに、日本相互銀行は、後に普通銀行に昇格して太陽銀行になり、様々な合併劇を見せて、現在は三井住友銀行になりましたね。


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2018/1/17

新エルガ、名古屋市南東部では市民権を獲得……管理番号もインフレ状態近し!!  交通一般

名古屋市交通局ではまず鳴尾営業所に大量投入した、いすゞ自動車製の新エルガですが、天然ガス駆動車も完全に姿を消して、南区や緑区では、ほぼ市民権を獲得しました。デビュー当時は、何だかエイリアンとか“バルタン星人”みたいにも映りましたが…………。そう言えば、電車の小田急70000系とか近鉄名阪新型特急車も、人によっては赤いエイリアンに映るのかもなぁ…………。(苦笑)

名鉄バスでも津島営業所に存在するほか、同型の日野自動車製の新ブルーリボンも勢力を伸ばしており、今後は豊鉄バスや岐阜バス、知多バスなどにも現れるかどうかが注目ですね。

先日は緑営業所に配属されたNS-356号車を島田橋付近で目撃!! 八事11(島田住宅ローカル便)に入っていましたよ。

画像は、鳴子北バスターミナルで出発待ちのNS-350、NS-331号車です。車内も、随分と簡素化されたものですわ。

さすがに、あの小柄な車体のせいか運転現場では重宝がられているようで、鳴子13、鳴子15からは最近、中型車はかなり減ったような…………。願わくは、早く幹高畑1での活躍ぶりが見たいところですね。(笑)

また引退が迫るNN-7号車の姿も。野並営業所もいよいよ新車配属待機に入ったような…………。

なお、この3月半ば頃までには、NS-358〜360号車が緑営業所に、NS-361〜366号車が野並営業所に入り、NN-4〜12号車は姿を消していくでしょうが、もはやノンステップ車両は当たり前になったため、そろそろ思い切ってS-1とか、中型車ならばMS-1に管理番号をリセットしたら如何?(苦笑) 特に一般路線用は、このままいけばインフレ・ナンバーにもなりかねませんねぇ…………。また、三菱ふそうも、そろそろモデルチェンジして、名古屋の市バスに新たなF車が出るように祈りたい。新N車は、UDトラックスが既にバス生産から撤退しているため、望めないが…………。

………………因みに、1960年頃は当時の初代3号系統(栄町〜市役所〜清水口〜中切町間)に使われていた大型ボンネットのワンマン専用車は日野製でワH-1と言った感じの付番でした。後にツーマン専用のアンダーフロア車両はHU-1とか言う感じだったかな? 覚王山〜星ヶ丘間の市電代行路線や中日球場乗り入れに、よく見られたような気がしますね。

1965年頃からは、HR-4とかSR-1とか言う振り方に変わり、69年2月からはワHR-1などがデビューしており、またツーマン兼用では2HR-1などと言った形になりましたね。

当時はトヨタ自動車製のツーマン専用車もおり、TR-1号車もいたらしい。

いずれも幼少時で記憶はかなり曖昧なため、ご容赦願います。

近隣の名鉄バスは一貫して4桁管理番号。百の位が就役時の西暦末尾を示しているから、むしろ分かりやすいのかもしれませんね。

豊鉄バスは一貫して3桁管理番号。しかし、こちらは、もともと日本の元号を基本にした振り方だったから厄介でした。但し、最近は西暦ベースに変わったのかな? よく分からないが。うん。


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2018/1/15

今後の動向が気になる弘南、津軽両鉄道…………  鉄軌道

先に旧野上電鉄、旧十和田観光電鉄について触れましたが、東北地方北部で忘れてはならない私鉄に、弘南鉄道と津軽鉄道があります。

いずれも経営は苦しそうだが、地元の支援や熱意もあり、何とか健在。私自身は未乗だが…………。

弘南鉄道は弘南線と大鰐線があり、東急から譲り受けた旧6000、7000系などがワンマン運行していますが、大鰐線は以前はバス輸送に転換の噂も聞いたような…………。また電車の老朽化もあり、東急から1000系を入手できないかと思うが、もはやストックは尽きたかな?

まさか、8500系みたいな大型車両なんか入れるとも思えないし…………。

津軽鉄道は非電化なため、近年は中型ディーゼルカーを新造投入していますね。冬場はだるまストーブ客車列車が走ることでも有名ですが、こちらも客車や機関車の老朽化が気掛かりです。しかし、利用客は割合に多いようで、何とか、さらなる活性化を提案したいものだが、まさか12系や14系化すれば、人気も落ちそう。

また、かつては小坂鉄道が旅客扱いもしていたが、今は貨物列車だけの運行。また、南部縦貫鉄道もなかなか特徴あるレールバスが走っていましたが、車両の老朽化などで廃止に。千曳付近は旧東北本線の廃線区間を再利用していただけに残念です。また予備軍として初代キハ11らしきディーゼルカーもいたようだが…………。
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