2007/12/6
久々に後楽園ホールに帰ってきた清水選手。
今年1年の総決算となる試合だけに、勝敗と内容が問われる試合となりました。仕上がりが上々なのは表情からも判りますね!

今日はおーさん作成のガウンにオレンジのトランクスというスタイルで登場。スポンサーがトランクスに入っているからやむを得ないかもしれないけど、福井でみたスタイルをこちらでも見られないのは残念ですね。

対戦相手のサクニポン・シンマナサックはノーランカーながら9勝3敗というまずまずの戦績の持ち主。しかも聞いた話ではまだ17歳だとか。(ホントか?)
しかし、今回の試合は調整の意味が強いのも事実。内容が問われる試合ですし、すっきりと勝って欲しいところですね。

立ち上がり、静かなスタートでしたが、左から距離を測るようにジャブを繰り出す清水選手。相手の選手もガードはきっちりしているようで、打ち終わりにカウンターを狙っているのか?
少々硬いかなと思いつつも序盤ですでに相手との距離は掴んだ様子。

距離を掴んだ後の清水選手は左から右、ボディにフックと多彩なコンビネーションを繰り出して相手を圧倒。スピードで勝るだけに早くもKOの予感がプンプン。ただ、相手も意外とガードは固く、なかなかこじ開けられない様子。打ち終わりに飛んでくるパンチを喰わないように丁寧に戦って欲しいところです。

4R、相手をコーナーに詰めて怒濤の連打。
こんなに激しく攻める清水選手は初めて見たかもしれませんね。パンチの雨あられですが、倒しきれないところに不満が残るなぁ。

右ストレート。
ガードが下がるのが少し気になる。相手がもっとレベル高いと見逃してくれないかも。

ボディ打ち。
このボディ打ちが効いてましたね。見習いたいくらいに良い角度です。






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投稿者:issa




