2007/4/7
4月6日、タイにて行われたポンサクレック戦は7RTKO負けという結果だそうです。
いろいろとネットで情報を集めてみたところ…
序盤は清水選手のペース、左が当たっていたそうです。
しかし、これが逆にポン作を本気にさせたのか、その後きついプレッシャーをかけつづけられ、7回にアッパーからの連打、右ストレートを浴びせられてダウンさせられると、この回終了後清水のコーナーが棄権を申し出て、TKOとなった模様です。
清水は鼻をパンチでカットしていたこともあり、「将来を考えて、棄権させた」と金子ジム関係者、とのこと。
清水智信「カウンターを狙いにいったが、うまくいかなかった。接近戦で相手のアッパーがよく見えなかった。中盤からスタミナ切れした。すごく悔しい。強くなりたい」
金子健太郎・金子ジム会長「清水は最高の状態だったが、王者はさすがに強い。清水はまだ若いし、これをいい経験にして、より強くなるだろう」
まだまだ詳しい情報が入ってきていませんが、まずはお疲れ様と言いたいですね。
試合の内容がまだ判らない状況なのですが、単純にこんな不利な状況で7ラウンドまで戦ったのなら、大健闘と言っても良いのではないのでしょうか。
しかし、負けは負け。
勝負の世界に生きるとは厳しいけどそういう事なのかもしれませんね。
ただし、この敗戦をしっかり分析して強くなる事は絶対に必要ですし、次の試合に向けてまた歩み始めて欲しいところです。
とりあえず今はゆっくり休んで下さい…。
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投稿者:issa




