みなさん こんにちは〜
先週末(土曜日)にAKIBA某所にて大手CPUクーラー製造販売メーカー“S”のドライアイス用銅マス(試作品)を某C氏と一緒にテストをさせていただきました。
現在、極冷用マスを入手するには、TAMさんVigorさんにお願いするか、自分で特注するか・・・ はたまた海外から入手するかしか選択肢がありません。
今回の銅マス開発のコンセプトは競技OCでトップを狙うと言うよりも、
・入手しやすい価格
・遊び感覚でマイナス温度域を体験
ということでした。
実現すれば極冷への敷居が下げられるものになるかと思います。
気になる外観写真やテスト結果のスクリーンショットは某S社担当者Sさんからは晒していいと言われてますが、今の時点では自粛させていただきます (^^;
社名も晒していいようですが・・・w
見た目はとにかくでかくて重い(苦笑
あくまでも試作品1号とのことで、ここからチューニングが進むと思われます。
銅であれだけでかくて重いと、そもそもの価格が高くなってしまいそうw
・全長としては50〜60%程度で良いのではないか?
・全銅じゃなくても容量稼ぎの部位はアルミにできればコストが下げられそう。
こんな印象でした。
他にも、CPUと接するバッファが薄すぎる。
これは温度変化に悪影響が出るのでは?と思われると同時に、ソケット周りの養生がやり辛いなどの弊害も・・・
また圧着がマザー裏面からバックプレートを介してねじ止めということで、エタノールやアセトン等の液体が入った状態での撤収作業が面倒でした。
固定・圧着方法はマザーを動かさなくてもマスが自由に動かせるように、表面でねじ止めできようにしてほしいですね。
こんな感じでしたので、正直第一印象からは「ダメだろう・・・」でしたww
しかし実際に冷却を行ってみると、意外や意外・・・ 想像以上に好感触でした(^^;
我が家のドラで3D06が5GHzでまわるi7 975XEが、しっかりとまわりましたw
上に挙げた問題点をクリアできれば、低価格な極冷入門仕様の銅マスができるのではないか?と思います。
ちなみに、VigorさんTAMさんのマスとは似ても似つかない形状です。
それでこの結果はインパクト強いですね〜
コンセプトが極冷入門・ドライアイス冷却ですので液体窒素でのテストはしていませんが、試作品第2号の出来次第では液体窒素も試してみたいかもw
某S社Sさん 楽しみにしていますね (^^

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