早いものでもう12月、年の瀬ですね。何だか街はもうクリスマスムード。
あわただしいような、それでいてちょっぴり感傷的な季節…!?
さて、今日も少年合唱団のオペラ「ヘングレ」公演の為の立ち稽古練習があった。だいぶ子供達もなじんできたようだ。それにしても演出助手のレオ(飯塚励生)さんのパワーは凄い。あの子供達の気持ちを自然につかみながら舞台の臨機応変な対応能力を習得させる技術&持って行き方!
とても参考になる。(例えばこんな感じ↓)
1に?「
スマイル」 そう♪2に?「
スマ〜ィル」 じゃ3に?「
スゥマァ〜ィル!」(=^▽^=)
それに先だち自作合唱曲の練習は「あわて床屋」の振り付けがまだまだ混乱状態(>_<;)/
でも指揮している私がギャハハハと笑っているくらいだから、本番はうまくいくだろう!(^o^)v
(↑あまりに楽観的?)
話は変わるが、最近いつも以上に人々の表情やしぐさが気になり妙にイトオシクなる。街ですれ違う人を見ていても電車の中でも…。それって難しく言うと、人々の存在のルーツを本能的に感じているというか探っている事なのかなと思う。(う〜む、うまく説明できないが…)
それとかなり関係があるが、本屋で偶然今の感覚と興味にぴったりの本が目にとまり買った。
★ 船井幸雄 著「人は生まれ変わる」 ★ 茂木健一郎 著「脳と仮想」
どちらも最近出版されたばかりの本のようで、メチャ興味津々!
そういえば、この間「オーラの泉」というテレビ番組がメチャ面白かった。ご存知美輪明宏さんとエバラ焼肉のタレ…じゃない!江原啓之さんの番組。私にしてみれば最近の細木のおばさんのお説教タラタラよりよっぽど面白い!(笑)
まぁそんなこんなの、意識や感覚がフル回転させられているような年の瀬でありまする。
上画像は近所の樋の池公園。
また寒くなって来ましたねぇ。この冬の初雪はいつだろう…。

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