NHK教育テレビ「知るを楽しむ」という番組の『岡本太郎』特集を観た。
秋頃ちょうど岡本太郎の本≪自分の中に毒を持て≫を読んでイタク感動したので必死になって見た。
岡本太郎自身の映像も出てくるのでなおさら迫力があった!>あの顔(笑)
でも「雪舟なんていらない」とか「法隆寺は燃えて結構」というラジカルな発言は今更ながらに凄い!彼はコピーライターとしての才能もあるよネ。
肩書きはと訊かれて彼は「人間」と答えたそうだ。うむ、これは素晴らしい♪
いずれにせよ、日本人という島国根性や既成の価値観などに猛烈に立ち向かった芸術家である。
芸術というものを特殊なものと見なさず、本来人間が生きていくうえで必要な「レゾン・デートル」であると捉えたところが彼の真実性&普遍性だと思う。(<以上は私の彼に対する見方の文章です)
そうそう、岡本太郎を見ていて今日ハッと気づいたのだが…、ビートたけしに似てる!何だか顔も喋り方もそっくりだった(笑)実際ちょと考え方や発想なんか似てるところがあると思うな。
まぁ世の中いろんな人間がいるし、言葉や行いなど…世に流されているだけの阿呆な人間も多いけど、えら〜い存在価値のある人物も結構いるもんだよネ♪(注釈:でもすべての人の存在は意味があるはず!?)
そういう意味ではこの世もなかなか捨てたもんじゃない! v(^-^)?
んで、あたしゃやっぱ思うに…、共通しているのはその人たちの「オーラ」であります。
人それぞれ何かの使命があってこの世に存在している(生まれたのだ)と思う。
それは少なくとも自分の世界だけでは完結しないはず。
だからこそ、自分なりの生き方という「表現」をしたいものだ!

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