WBCの出場メンバーをまとめてみた
松坂 98年1位 80年
涌井 04年1位 86年
小松 06年希望枠 81年
ダルビッシュ 04年1位 86年
渡辺俊介 00年4位 76年
岩隈 99年5位 81年
田中 06年1位 88年
杉内 01年3位 80年
馬原 03年自由枠 81年
内海 03年自由枠 82年
山口 05年育成 83年
藤川 98年1位 80年
岩田 05年希望 83年
城島 94年1位 76年
阿部 00年1位 78年
石原 01年4位 79年
岩村 96年2位 78年
片岡 04年3位 82年
中島 00年5位 82年
川崎 99年4位 81年
小笠原 86年3位 73年
村田 02年自由 80年
イチロー 91年3位 73年
福留 98年1位 77年
稲葉 94年3位 72年
亀井 04年4位 82年
青木 03年4位 81年
内川 00年1位 82年
ドラフト
1位2位 15人(希望枠、自由枠も含む)
3位 5人
4位 5人
5位 2人
育成 1人
世代別
72年 稲葉
73年 イチロー、小笠原
74年
75年
76年 渡辺俊、城島
77年 福留
78年 阿部、岩村
79年 石原
80年 松坂、杉内、藤川、村田
81年 小松、岩隈、馬原、川崎、青木
82年 内海、片岡、中島、亀井、内川
83年 山口、岩田
84年
85年
86年 涌井、ダルビッシュ (柳賢振)
87年
88年 田中 (金広鉉)
まずドラフト順位からみると、上位(1位、2位など)は15人だが、中位(3位、4位)が10人と健闘している。上位が多いのは当たり前で、それほど気がつく点は無いか。
世代別を見ると、松坂世代とその後2年の人数が多い。松坂が3年の時に、2年生、1年生だった選手だ。もちろん現在働き盛りの年齢である事もあるが、松坂世代の活躍に触発された世代ともいえる。
松坂世代とその後の世代がチームの働き盛りの世代にいる今回のWBCチームは、今後も含めて最も強いチームなのかもしれない。
若い世代でダルビッシュ、涌井、田中はすごい!ただし韓国の金広鉉は田中と同じ世代、柳賢振は涌井、ダルビッシュと同じ世代の怪物で、今後長い間戦っていく選手だ。
この怪物たちが今度どんな戦いを見せていくのか、注目。

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