コウヘイのじょっぱりマイ・ソウル

津軽三味線奏者、渋谷幸平をサポートするブログです。

黒坂昇先生とのレッスンぶりや楽曲作りなどを更新していきます。

 
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津軽三味線奏者 渋谷幸平   青森県 黒石市出身 27歳

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投稿者:松ちゃん
Mプロテューサー殿、「アトリエライブ」についてよくわかりました。リスナーの方々の中には三味線が理屈抜きで好きだという方もおられるだろうが、どちらかといえば仕事がらみというか、いかにしたら売れる曲が出来るかという観点でみている方もおるでしょうね。(それは仕方ないことでしょうが・・)
ただ私は幸平君が好きな曲を作って自由に弾いて欲しいと願っています。
アナウンストレーニングまでやっていたとは知りませんでした。メジャーになるとはたいへんな事なのですね。ますます応援しなくっちゃね!まずは景気づけに今から生ビールをグビッとやろうっかなってか(笑)
投稿者:Mプロジェクト
>松ちゃん

ご質問ありがとうございます。
幸平、そしてプロデューサーにも松ちゃんの質問内容を伝えました。
アトリエライブの意味、あり方について、
HPを主に作成している私スタッフ1や幸平では説明できない部分があります。

これは発案したMプロデューサーに登場願おうと思います。

<Mプロデューサーの文面です>
芝居を生業としている劇団では、極々身内的な方々を招いて実験的な芝居や本公演に向けて練習中芝居を見て頂き、様々忌憚のない意見をお聞かせ願い、更なる完成度を目指す非公開の小規模公演を“アトリエ ”公演と呼ぶ事が劇団に依ってはあります。
私達もそれになぞって、“アトリエライブ ”と命名して、ライブ途中に〔 お煎餅タイム 〕をはさみ、ゲスト・リスナーから楽曲への感想,どうしたらもっと聞きたい曲になるか,好きな曲或いは、ダメな曲…etcいろいろ参考にしたり、勉強の場として活用しています。
また、幸平のアナウンス・トレーニングの成果確認としての、〈 一人しゃべり 〉コーナーも有ったりで、様々な状況でのライブに対する総合的な習練の場となっています。
今後も、普段の練習のまとめの場として、またさらにマーケティングとしても、ひとつの小節目としても続けて行く積りです。 ゲスト・リスナーは、新聞,テレビ,ラジオ,広告代理店,イベンター,映画関係,音楽関係等バラエティ。 但し、会場や開催主旨から毎回の純ゲストは、せいぜい10名以内位。
全国レベルに挑戦して行く、渋谷 幸平 ホームグランド。人前で演奏して、唯一失敗が笑って許されるステージ。そんな側面も“ アトリエライブ ”と言えるでしょう。 現在お聞き頂いている楽曲は、“アトリエライブ ”から生まれ改良されたものと言えます。また、各曲ともまだまだ完成形ではありません。更に研きを掛けて、魅力溢れるナンバーに仕上げて行きたいと思います。その為の試行錯誤,確認の場としても“ アトリエライブ ”が無くてはならない存在となっています。

<スタッフ>
このような内容でご理解いただけましたでしょうか?
文面にあるアナウンス・トレーニングとは、
ここ2年、幸平は毎週1回、発声や滑舌のレッスンもつんでいます。
投稿者:松ちゃん
お聞きしたいことがあります。
「アトリエライブ」をなぜ何回もやっているのか、このHPだけを見ている私にはよく意味がわかりません。今後のCDやDVD発売に向けて構想を練っているのかなと思っているのですが、いったいどんなメンバーの方々が集まっておられるのか、何回くらいの開催を最終目標にしておるのか教えて下さい。
投稿者:Mプロジェクト
>松ちゃん
新聞お買い上げ下さりありがとうございました。
それより少し前、幸平は同じ町内の老人施設から頼まれ納涼祭で古典を演奏しました。
施設の方が幸平の写真付きチラシを作って町内に配り(笑)、町民の方もたくさん参加してくださったそうです。

そこの施設でも日刊さんを購読しているそうで、「スポーツ紙に掲載されていてびっくりしたー」と言われたと喜んでおりました。

日刊の記者さん、これから高校野球の取材で忙しくなるそうですが、また継続して取り上げてくださるそうです。

本人のコメントは、数行でいいと言っているのですが・・・
書くとなると考えて考えてとても時間かけて書いているようです。
でもこうしてコメントをいただくとうれしいですねー。幸平の真意が伝わればうれしい限りです。
<スタッフ>
投稿者:松ちゃん
私も新聞を買いましたよ!新聞記者の方の幸平君に対する好意的な見方が感じられる良い記事だと思いました。古典〃〃とこだわっていましたが、少し新開拓の曲も聴いてみたい気がしてきました。スタッフの方・プロデューサーの方ごめんなさい!やっぱり本人のコメントは何ものにも代えがたい説得力がありますね。
これからも息抜きコメント楽しみにしています。
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