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マダムバタフライ


蝶は昼に出会うからこそ、その羽の美しさやエレガントさが際立つ。

では夜に蝶に出会った者はどう感じるのだろうか?


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彼女は夜に出会う蝶。

太陽の光ではなく、蛍光灯や水銀灯の下でその美しさや妖艶さを私に魅せつけてくれる。

夜の蝶などめったにお目にかかれないからこそ、私は彼女に逢いたいという気持ちが時として溢れてしまう。

彼女はそういう人だ。


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彼女の怪しげな魅力というか蝶の羽に包まれた様な魔力に接すると、私はよく彼女にこんな言葉を投げかける。

私「あなたの魅力の虜になってしまいそうだ。でも、私の知らない側面をあなたはもっと持っているはず。本当は猫被っているんでしょう?」

すると彼女は

「いいえ、私は虎被ってるの!」

この調子でいつもかわされた挙句、私はメロメロにされてしまう。

変幻自在の魅力、時にアデージョという言葉を超越してしまう様なエロチシズムを見せたかと思いきや純粋無垢な淑女の可愛らしさのふりもしっかり身に付けている。

はたまたアブノーマルという危険な香水の香りも振り撒くエロスの申し子の様でもある。


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彼女の羽に包まれた者は脳下垂体が刺激され、アドレナリンが分泌し、性欲と相まってエロチシズムの興奮状態となるのかも?

今まで何人の者が彼女のエレガントでエロティックな羽に包まれ、彼女の魔力に引きずり込まれていったのだろうか....

存在そのものがエロティック....

それはあたかも多くの冒険家が制覇しようとしてもどうしても越えられず挫折していったキューティー&ハニー山脈、そう、あの第一次世界大戦下に多くの冒険家が挑み続けたスタンレー山脈のスタンレーの魔女の様である。


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デリヘル鉄道QQQに登場したエメラルダスとこのマダムバタフライは私にとってキューティー&ハニー山脈の超エロスの双璧。

そう容易く越えられない山だからこそ、私は挑み続ける。
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投稿者:竹久夢三

第一種接近遭遇パート2


第一種接近遭遇パート1より続きます。


私「ホテルの部屋が決まったらまた電話するという事で大丈夫ですか?」

受付「それで結構です。お待ちしておりますので。」

エリアKに到着し、インターをおりるとすぐホテル街があった。

どのホテルがどうだとまったく分からない状態だったので、場所的に分かりやすくネオンが目立つホテルにしようと決めた。


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部屋に入り、落ち着いた段階で店に電話しようと思っていたら、私の携帯が鳴った。

店からだ。

受付「ホテルが決まりましたか?」

私「○○○○○○○○○に決めました。部屋は○○○号室です。」

受付「分かりました。1時間後と申しましたが、もうちょっと遅れそうなので失礼とは存じますがこちらからお電話しました。」

私「それはわざわざすみません。」

受付「そちらに向かう時点でまたお電話いたしますので。」

私「ありがとうございます。」

凄い丁寧な受付さんだと私は関心していた。


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私の地元のラブホのどれとも勝手の違ったホテルだったので、色々物珍しく探索しているうちに時間が経ち、店からまた電話がきた。

受付「今からそちらに向かいます。」

そのホテルはモーテル形式のホテルだったので、部屋の窓からすぐ下の駐車場の前の様子や近くの部屋の様子がよく見えた。


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窓際に立って外の様子を興味津々で見ていると、部屋の駐車場の前に1台の車が停まった。

私「嬢さんの到着だな...」

車からまず1人の女性が降りてきた。続けてもう1人の女性。

私「? 何で2人? あ...1人はドライバーか...ドライバーも女性なんだ...」

よく見ると、後から降りてきた女性が私が頼んだT嬢の様だった。

しかし、最初に降りてきたドライバーとおぼしき女性もどこかで見覚えがあるような....

小奇麗で私と同年代か少し上ぐらいに見える人で、服装もドライバーというより落ち着いた大人の女性という感じだった。

そんな思いを巡らしていると、頼んだT嬢の部屋の階段を昇ってくる音がしたので、私はベットルームのドアのところまで行き、T嬢を迎えた。


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T嬢はとても感じのいい話し易くて穏やかな嬢さんで、受付の女性の大変人気のある嬢さんという言葉が納得できた。

「たまたま俺の勘がはずれなかったか...エリアKとはうまくやっていけそうだ...」

と内心ホッとしていた。

T嬢との会話で

私「ドライバーさん女性なんだね?」

嬢「そうです。」

私「電話の受付の人も感じのいい女性だったけど...」

嬢「同じ人ですよ。」

私「え!そうなの?あのドライバーさんが受付やってるんだ。」

嬢「それだけじゃ....イヤ!何でもないです。」

私「????」

嬢「余計な事でしたね...」

私「....俺、エリアKは初めてでね、受付の人に丁寧にホテルの事とか教えてもらったんだ。ここはデリ不可のラブホもあるんだってね。知らなかったら間違えて入ってたかも知れない。助かったよ。受付の人によろしく言っといてね。」

嬢「それは良かったですね。わかりました。」


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彼女とは満足できる時間を過ごせた。

だが何となくドライバーの女性の事が頭に残っていた。

どこか見覚えがあった為だろうか....それともT嬢のどこか意味深な言葉のせいだろうか....

そう、ドライバーの女性に何故見覚えがあったのかはずっと後になって分かるのである。

そして彼女がセレンベイダー卿その人であるという事も....

この時がセレンと私の最初の遭遇となった。

そして、彼女から教えてもらったエリアKの情報をもとに、私はある風俗サイトを手がけていく事になる。


第二種接近遭遇へ続く。
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投稿者:竹久夢三

第一種接近遭遇パート1

「ここを離れられるならどこでもいい。まったく別の場所でデリを好きな様に楽しもう。」

地元に半ば嫌気がさした私が自身の身の置き場所を求めて旅を始めたのは何年前の話になるだろうか....


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そんな時、ある風俗サイトで私がよく頼む年代の嬢さんばかりを集めたお店のホムペに巡り会った。

在籍嬢さんの人数もけして多いという訳ではなく、オープンしてさほど日が経ってない新店に近いお店であった。

しかし、私はその店のホムペに妙に引き寄せられるものがあった。

トップページのアップの女性の画像、店の名前、落ち着いた色で統一されたホムペ構成といろいろあるが、今までに無い何かを感じてまるで磁石に吸い寄せられる様に

「よし、頼んでみよう。」

という気にさせられたのである。

それがエリアKにあるMという店だった。


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その時、私はエリアKでデリを頼んだ事はなく、エリアKのラブホの場所さえよく分かっていないまったくの新参者状態。

「行けばなんとかなるさ...鬼が出るか蛇が出るか...何の予備知識も無い恐いもの知らずでいいじゃないか...頼るのは自分の勘だけだ...」

という事でフリーでなく嬢さんを指名予約するのも一発勘で出たとこ勝負。

けして自分の勘に自信があったわけではないが、未経験の土地でデリを好きな様に楽しみたいという気持ちがそうさせたのかも知れない。

だから風俗掲示板(当時は今ほど数や情報が豊富ではなかった)なども見ず、余計な情報などいらないと向こう見ずをやったのである。

フロンティア精神といえば聞こえはいいのだが...地元で初めてデリを頼んだ時の様な一体何が待っているんだろうという勇気凛々ドドメ色状態であった。


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呼んでみようと思った嬢さんが2人(仮にT嬢とZ嬢とする)いたが、一人はその日出勤ではなかったので、出勤の嬢さん(T嬢)を呼ぶ事にした。

実はこの日呼ばなかったZ嬢とはその後、私にとって重大な意味を持つ嬢として出会う事になるなどその時は思いもよらなかったのである。


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エリアKに到着する前に店に予約の電話を入れた。

すると当時としては珍しく(私にとってはではあるが)女性が電話の受付をしていた。

「はい。Mでございます。」

その声は私と同年代もしくは私より上の年齢の女性のように思えた。

私は

「丁寧な言葉使いの人だな...」

と思いながら

「Tさんを○時に予約したいのですが大丈夫ですか?」

と尋ねると

受付「Tさんは大変人気のある嬢さんで今、お客様についておりますのでその時間より1時間ぐらい後であれば大丈夫です。」

私「1時間後でも構いませんのでお願いします。」

受付「ありがとうございます。どちら方面のホテルをご利用ですか?」

この時、私はエリアKのラブホにはとんと疎く、インター近くにラブホ街があるらしい程度しか知らなかった。実際にエリアKのラブホをそれまで一度も利用した事がなかったのである。

見栄を張っても仕方ないのでありのまま受付の女性に

私「実は今、エリアKからではなく、エリアKに向かっている途中なんです。エリアKのラブホは初めてで勝手がわからないもので....インター近くにラブホ街がある様なのでそこを利用する予定なんですが...」

受付「そうですか。エリアKのお店も初めてなんですか?」

私「そうです。ネットでそちらのお店を知りまして電話したんです。」

受付「ありがとうございます。インター付近のラブホですね?」

私「そこが一番てっとり早いと思いましたので...」

それから彼女はインター付近のラブホについて丁寧にまるで手取り足取りの如く私に教えてくれた。

その当時、2つのラブホがデリ利用不可である事とか、モーテル形式のラブホがほとんどである事とか、細かに説明してくれた。

この受付の女性の店であれば安心してデリが楽しめるかも知れないと思わせてくれた。


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パート2へ続く。
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投稿者:竹久夢三

デリヘル分岐点

風俗を楽しむ者や風俗に従事する者が各地から集まり、ここで交わる。

そして、ある者はこの地で骨を埋め、ある者はまた各地へ流れていくデリの大分岐点。

それはエリアKにある。


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このデリヘル分岐点にあるお店のお話。

そこはエリアKらしく近隣のあちこちのエリアからもさらには他県からも嬢さんが大勢集まってきていた。

その店は私にとってまるで西部劇に出てくる酒場の様な店であった。


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何度も呼んでいる嬢さんをしばらく日をあけて久しぶりに呼んだ時、その嬢さんがホテルの部屋に入ってくるなり、私に向かって

「あら、お久しぶり。まぁ〜〜憎たらしい!○○子さんのほうが良かったんじゃない?」

と先制パンチを喰らわされた。


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私は○○子さんという名前は全く聞き覚えがなく、店の女の子にも○○子さんという名前の嬢さんはいなかった。

「この人、誰の事を言ってるのか?」

と考えながらテーブルを何気なく見ていると、ホテルの清掃担当の従業員の名刺が置いてあるのに気がつき、よく見るとその名刺の名前が○○子さんだった。

「あんたにはマイッタ。」

と私はニヤリとほくそえんだ。

この嬢さんはプロ中のプロの嬢さん。

チクリとはやってもお客に後味の悪い思いをさせる事はない。

私が日をあけている間に他の子を頼んでいたであろう事など彼女は先刻承知。

それをくどくど言わず、その一言で片付け、自分の魅力をさらに魅せつけてあげるといった戦闘モード突入の狼煙なのである。

だから彼女には常連客が多いのかも知れないし、彼女の事を悪く言う客などいないのではと思うほどである。


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そういう天下無敵の嬢さんがいたかと思えば、今でも私が頼んでいる嬢さんがある日、私に呼ばれてホテルの部屋に入ってくるなり彼女の第一声が

「ちょっと聞いて!!」。

私が

「何だ。何だ。」

と呆気にとられていると、彼女は自分のプライベートな事情でパニック状態である事を話し始めた。

「おめぇ、いきなりかよ...」

と私は思いながらも、自分にも似たような経験があったので相談にのったりもしていた。

しかし、PLAYはしっかり楽しませてもらっている。


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私が

「ストレス溜まってるようだから、俺でよかったらストレス発散をデリの仕事口実にやってみたら?」

と言うと、彼女は

「今日はサービスするわよ!」

とやる気満々。

彼女のいい所は店やデリの仕事の不満を客である私に決して言わない事である。

だから、プライベートな話をされても私は良しとしている。

デリの客と嬢という関係ではあるのだが、フレンドリーな肩の力を抜いて気兼ね無しに会える貴重な存在とでも言ったらいいのだろうか。

私は地元の人間ではないのだが、地元の人間どうしが会っているような気にさせてくれる嬢さんである。


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そういうホッとするような嬢さんがいたかと思えば気性のサッパリとした頑固で話のやたらうまい嬢さんもいたりする。

私が風俗掲示板の話をしたりすると

「私のスレをたてたら、後ろから張り倒すわよ!!」

と言ったかと思えば、遠方のホテルに何人かで呼ばれたりすると、彼女は自走なので自分が運転して一緒に呼ばれた嬢さん達を乗せていき

「車にキーはかけないでおくから、私より先に戻ってきたら車に乗ってて。」

と面倒見のいい嬢さんなのである。


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こういった個性豊かなベテラン勢が揃っている店、そんな店が私はとても居心地がいいのである。


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電話受付の店長さんは店長さんで、私が初めてこの店を頼んだ際、

「今の時間から空いてる嬢さんは誰がいますか?」

と尋ねると

「女の子の名前を言ってもらわないとお答えできません!」

とピシャリ!

かと思えば、希望の女の子の出勤時間の最終近くに予約しようとすると

「その時間だと○○ちゃん、帰れなくなっちゃうよ〜〜〜。」

と嬢さんの肩を持ってみたり、その土地の方言丸出しで

「あら?今日は○○ちゃん、この時間空いてたんだべが?」

と妙に親近感のある口調の時もある。

しかし、油断してはならない。

雑誌●●●●●の割引を頼む際に私が言い忘れて、電話を切った後すぐに思い出し、また店に割引の事で電話すると

「お客さん、もうコンピューターの方に登録しちゃいましたからダメです!」

とピシャリとやられる。

まぁ、腹を立てる客もいる事だろうが、その店のやり方に慣れてしまえば、こういう店なんだと割り切って距離をおけるので変にフレンドリーな店よりも逆に居心地が良くなるかも知れない。


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そういったところが西部劇に出てくる酒場のような店で、そのやり方に合わせれば楽に遊べるってものかも知れない。

リボルバー(けしてマグナムではないが)を持ったアウトローにはちょうどお似合いの店なんちゃって。


デリヘル分岐点。それは様々な人が行き交う分岐点。

だからこそ、こんな店があってもいいのかも知れない。
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投稿者:竹久夢三

割引

ここで話の流れをちょっと変えて...


彼女はその店の開業当初から在籍している嬢さんである。

もう何年、デリの仕事をしているのだろうか....

彼女にその店の事を聞けば、大概の事は答えてくれる。


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彼女との初対面の際

「はじめまして」

という挨拶もそこそこに、彼女の口から

「割引を使うものは何かありますか?」

という言葉が聞かれた。

私はその当時、雑誌やネットの割引の事を知ってはいたが、実際に使う事はまだしていなかった。

だからその時も割引無しで呼んだのである。

私の地元では今ほど雑誌やネットの割引が盛んではなく、そういったものに慣れていなかっただけなのだが....


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彼女の店は複数の風俗雑誌やいろんな風俗サイトに広告や割引情報を掲載していた。

もちろん、嬢さんが到着する前の受付の段階で割引を申告するのが当たり前なので、彼女の

「割引を使うものは何かありますか?」

という言葉は別の意味があった。

それは今回は割引を使わなくても、次回呼ぶ時にうちの店はこういう割引をしているという事を客に紹介するという事である。


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割引情報を載せている雑誌やサイトは数多くあるので客がそれらのどれを使うかなどわからないはず。

「まさかそれらを全部頭にたたき込んでいるのか?」

と思ったが、よくよく彼女の話を聞いてみると

「そんな訳ないでしょ。店の受付の人でさえ、お客さんから滅多に聞かないサイトの名前言われて、そういえばうちの店、このサイトにも情報載せてたんだと思い出すくらいだから...私は70分コース以上のお客さんには雑誌○○○○○割引を紹介して、それ以下のコースのお客さんには雑誌●●●●●●のクーポンを紹介してるの。それが一番得なのよ。」

彼女は常に雑誌●●●●●●のクーポン券を持参しており、客が持ってなくても電話で受付に申告さえしておけば、自分のクーポン券で割引にしてくれる。


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同じ店の別の嬢さんにもこんなエピソードがあった。

私がやはり割引に疎い頃、その嬢さんを部屋に招き入れると、徐に割引券を差し出し

「駅前の風俗案内所に置いてあるうちの店の割引券よ。駅前のホテルから呼ばれたついでの時に持ってきたの。今日、ホテルに泊まりならこの割引の分で朝食でも食べて。」

両方の嬢さん共、ベテラン中のベテランである。

こういった気配りが常連を増やしていくひとつの要因だろう。


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私の地元の店を振り返ってみると、甚だ心許無い。

客は風俗雑誌やネットを見ている客ばかりではないはず。

「嬢さん達、ちゃんとお客に説明や紹介してるのかよ?」

と思うことがあるようなないような....

割引の事は客から言ってこなければ、黙って知らん顔でその場は済むだろうが...後でわかって、何で一言言ってくれなかったのかで客を逃がしてる事もなんて....

割引ぐらいで離れてく客はいらないというそこの嬢さん!

それで通用する時代じゃなくなってきてる事だけはお忘れなく。

なんてな。
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投稿者:竹久夢三
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