少し遅くなりましたが、テントショウお越し下さった皆様、ありがとうございました!
みなさまのお陰で無事、終えることができました。終わったんですけど、
私たちにとっては、始まり!とも言えるステーヂでした。
今回は、当日終わるまで、実は、ドキドキでとにかく、保証のないジェットコースターのような気持ち!
中野駅前北口広場で、生演奏の唄と踊りのショウをするのは、前例のないことで、とにかく何が起こるかわからないテントショウでした!
あそこでバンド演奏をして、ものすごい変な人が「このやろー!うるせー!」って怒ってくるかもしれないし、暴動が起きたり、やめろー!なんて赤塚不二夫の漫画みたいな殴りあいで煙もくもくなったりして!のハップニングもあるかもしれない状況でしたのです。
それに前日、遊園地の大きなシャチのビニール(子供が中でジャンプする所)が、子供を乗せて飛んでいちゃったんだって!(と、親分が言ってました。)
だから、ほんとは屋根を付けるはずだったんですけど、辞めたんです。そんでトムソーヤの冒険にでてきそうな小屋ステーヂとなったわけです。それもまた素敵だったと思いました。
そんなこんなで、良くも悪くも?何ごともなく終わり、本当に、楽しい一日でした!
自分で言うのもなんですけど、よくまあ区の方が、やってもいいって言ってくれたな、なんて!珍事件です。
ある時、「ここでやってみたいなぁ、いや、絶対やりたい!」って思って、区役所に飛び込んでみて良かった。実は、直前の3日前くらいに「警察に許可もらわないとダメです!」って突然言われて、そんなわけで直前までドキドキだったのです!ひゃー!そんなの聞いてないよーって思って、でもこうなったら、警察がダメっていってもやるわよー!って、野方警察まで自転車走らせて、戦う気で行ったら、警察の人も真剣に話聞いてくれて、「あなたのお話を聞いて、宗教じゃないってわかりました」だって。ズコッ!
その後に、「チャーマァっていいます」って名前言ったら、「チャーマァ…ってまさか宗教じゃないよね?!」って、『チャーマァ』って宗教みたいな名前なのかしら!またまたズコッ!
あの公演を通ると幻だったかのように、また静かにひっそりとコンクリートと木がボンボンとたっていて、ほんとにここにあったのかしら。と思うくらい。
今回も、たくさんの方に協力していただいて、たくさんの方に観に来ていただいて、このような夢だったステーヂができました!区役所で、お世話になった(始めにお願いに行った時とっても親切に対応してくれた)おじさんは、無事終わってホッとしておりました。「首が飛ばなくてよかったよ〜」だって。
来年も、テントショウやりたいな!

ここでみなさまに出会えたのもご縁なのだなあと嬉しく思います。一生会わない人だっているものね。
みなさまの笑ってる顔や不思議そうな顔や、たくさんの顔がわたしたちの心にぎゅっと心に残ります。
結局、意味なんてないけれど、これからもやって行きたいわ
そして、ここで出来たのは、今のメンバァだからこそ、ここにたどり着いてるって思う。
だから、これかももっと色んなハップニングやっていくわよー。小さなつぼみ花ひらいて飛んでゆきまーす!
みなさま、ありがとう!また会えますように!
■おまけ広場■
今度、叉チャーマァが、雑誌「sixtiesマガジン」の4ペエヂを担当しました。
発売は5月半ばかな。
それで今回は、お座敷カニバルや橘の着物市の潜入ルポ特集!梟とピンポンのよみきりの読み物よ
今日は、そのときの撮影の様子をインスタントで撮ったので、ご覧あれ!

ゆかたを着て嬉しいこえだちゃん

とっても楽しい着物市でした、詳しくは、雑誌発売したら見てネ。

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