デリシャスウィートスには、カナダで音楽活動するとっても面白いお友達ができました。
サンプラ−といいます。
以前にもちょっとお話したけれど、ある時、私に「デリシャスウィートスを、CDデ、キイテ、トテモキニイリマシタ!ボクタチノCDモキイテクダサイ!」と日本語でメールが来たんです。それで、メールでお話したり、お便りしたりするようになりました。
サンプラ−は、とっても日本語が上手で、始めカナダに棲んでる日本人かと思いましたら、
カナダ人だったんです、驚いた!私より日本語上手かもしれません。
日本がとても好きみたいで、日本語を勉強してるんですって!
そう!カナダのお店に『コケット画報』を置いて下さったんです!
そしたら、もう売り切れたんだってえ!嬉しいなー!
そんな、お茶目で、日本大好きで、ちょっぴりおかしな音楽をやっているサンプラーのバンド『DUPOBS』の新しいCDアルバムが誕生したみたい!それが、先月私のもとへ届きました。
これです↓
タイトル『ル・セックス・ル・オブ』

「美学がない人間に向けた馬鹿げた芸術」と、ちらしの見出しに書かれております。
ちゃんと日本語で書いてあるんです!
そのちらしに書いてあるには、「最近、最も世界中の音楽評論家に無視されてるバンド、それは、DUPOBS」だそうです。うふふう
でも、ほんとに、聞いた事ないような、あるような気持ち悪いようないいような、音楽?なんです。
前回のアルバムと同様、そんな無気味よさは変わりなく、今回のアルバムは、ちょっと切ない曲もありました。切ないといっても、普通のバラードじゃなくて、人生がもの悲しいといいましょうか、
このアルバムの主が物悲しいといいましょうか、そんな雰囲気が漂って来ます。
アコーディオンの音色がとてもよく、その後ろにお経みたいなうなり声が入ってたり、
壊れたギターを使ってたり、とっても発想がユニークで、規制概念に捕われてないんです。そこが、尊敬します!
スタディヲで休憩中のバンドに楽器を借りたお陰で、いい曲がとれた!なんて書いてあります。
あとね、歌舞伎の霊感を受けた曲なんていうのもあります。
聞いてみれば、確かに歌舞伎、、、、霊!外国からみた歌舞伎は、こんな感じなんだ!ってほんとに面白い!
興味ある方は、ネット販売のみしているようなので、こちらをみてみてくださいませ
ipodオンライン
DUPOBSのホームペエヂは
こちら
チャ−マァ