今日はツチノコ特集です。「(ツチノコは言わずと知れた有名、古参のUMAですが……)これは果たしているのかいないのか!?それについて考えてみます。
A、ヤマカガシに何かを飲ませた説 確率70%
ヤマカガシって日本の蛇がいます。これはあんまり長くないんで之に人参とか飲ませてツチノコっぽくしたのかもしれません。
ツチノコは江戸時代の文献にも見られます。江戸時代と言えばそう、見世物小屋です。ツチノコはこれに出すために作り上げた架空生物なのかもしれません。江戸時代の日本人って「百鬼夜行」みたいにその手の話大好きですしね。
A、マツカサトカゲ説 確率10%
マツカサトカゲっていうトカゲがオーストラリアにいます。これはツチノコそっくり。なのでこれがツチノコかも……
これは個人的にないと思うんですが(;一_一)第一江戸時代のツチノコはなんなのか?それにマツカサトカゲなんて噛まれたらヤバいですが鈍感ですぐに捕まえられます。これがツチノコとして語られるのはちと無理があるのかも……きっとテレビで「ツチノコに似た生物」として取り上げられたところから噂になったんだと思います。
A、ツチノコ信仰?説 確率30%
ウィキペディアで調べるとツチノコってどうやら縄文時代の石器に描かれていたり、日本書紀に書かれてたりもするらしいです。(江戸時代の野槌しか知らなかった。)これは悪魔で想像ですがツチノコはアニミズムの信仰物として生まれて、時代がすすむごとに妖怪としての要素を強めたのではないでしょうか??
A、ヤマタノオロチ説 確率5%
これは完全に持論です。ツチノコはズバリ、ヤマトタケルノミコトが倒したヤマタノオロチってことです。そしてその首が四方へ散らばって生まれたのがツチノコなのです。つまりツチノコは全国に8匹いるわけです。
ツチノコとヤマタノオロチの共通点は酒好きと沖縄、北海道にいないこと!!小説のモチーフとしてはいい感じかな(^◇^)
A、マジでいる 確率20%
いるとしたら深海生物ばりにチート生物だろう。なんせあんなに探してもいないんだから。もしいたらたぶんマムシの仲間かな??