実は,先週の日曜日は久しぶりに一家そろって,終日農作業だったわけです。
午前中は田植の準備で田んぼに出て箱苗を並べたり,午後からは梨山に行って小袋賭けという作業をしました。
田んぼではK太も大人並みの働きぶりでした。T子は用水路の点検係=水遊び担当(^^)兼飲み物の買出し係。
でも,午後からの袋掛けでは,T子も一人前に働きました。
袋掛けというのは,ビー玉くらいの大きさになった梨の実に,袋をかぶせていく作業です。
大きな木になると1本に1000個くらいの実が成っています。それ全部に袋をひとつずつ掛けていくわけで,なかなか面倒な,気の遠くなる作業でもあります。
K太もT子も,袋掛けの作業自体は知っていますが,実際に(本格的に)するのは初めてだったと思います。さぁ,どれだけ働いてくれるか?
K太は背も高くなりましたから,かなり高い枝に成っている実でも充分手がとどきますし,それなりに働いてくれると思っていました。T子も低い枝だったらなんとか,そこそこ手伝ってくれると予想していました。
問題はどれだけ根気よく続けられるか。
これが,意外と続いたんですよね。
すぐに根をあげちゃうんじゃないかと思っていたら,K太は私の予想以上に働いてくれました。T子は,予想通りだったかな。ま,彼女はまだ小4なので,K太の小4の時と比べたら充分すぎるかも。
とにかく二人ともがんばってくれました。これからもよろしく頼むよ〜(^^)
写真は袋掛け中のK太
こちらの写真はそろそろ飽きてきたT子