2012年冬季アニメの戦姫絶唱シンフォギアについての感想などをします。
戦姫絶唱シンフォギア
Wikiのストーリーによると
立花響は、人気ボーカルユニット「ツヴァイウィング」のライブを観に行く。幼馴染である小日向未来の誘いでライブを初めて体験する響は、ステージの上で舞うように歌う2人、天羽奏と風鳴翼の姿に感動していた。しかしその矢先、会場がノイズの襲撃を受ける。崩れゆくライブ会場で呆然と立ち尽くす彼女が見たのは、謎の歌を口ずさみ武装した奏と翼がノイズの大群を掃討している姿だった。その最中、ノイズの猛攻で奏の装甲が砕け散り、その破片が響の胸を直撃する。「生きるのを諦めるなッ!」という言葉を薄れゆく意識の中で聴いた響は、命を賭した攻撃で力尽きた奏の最期を見て気を失った。
それから2年後、響は未来と共に、私立リディアン音楽院の高等科に進学する。事件の記憶をかすかに覚えていた響は、ソロ歌手として活動しつつリディアンに在学する翼に会い、あの日に何が起こったのかを尋ねようとしていた。その矢先、街中で再びノイズが出現する。母親とはぐれた幼い少女を連れて逃げる響だったが、ついに追い詰められてしまう。それでも希望を捨てなかった響は、奏が口にした「あの歌」を口ずさむ。すると、身体が強烈な光を発し、かつての奏と同じような姿へと変貌を遂げるのであった。
らしいです。
らしいですが、自分が放送前に某雑誌で見た作品内容とはものすごく違っていたのであった。
とりあえず、Wikiの概要と企画経緯を見てみると
音楽プロデューサーである上松範康が初めてテレビアニメの原作を手掛ける。
2011年12月26日に新宿ミラノ1にて抽選で1,000名を招待してプレミア上映会が実施された。
また、『ニュータイプエース』にて、Vol.4(2011年12月)より漫画版が連載されている。作画はキャラクター原案担当の吉井ダン。
企画経緯
上松は当初4・5本ほどのアニメ企画を作ったが、音楽を専門にやってきた自分では“物語としての構築”は難しく思い、より具体的なものするため金子彰史に原作・シリーズ構成の役職をお願いしたという。その企画の一つである「女の子たちが歌を歌って召還したものを、自らの身体に憑依させて戦う」という“変身ヒロインもの”は内容が壮大なものであったが、金子は上松の考えた世界観を可能なかぎり盛り込みつつ再構築させ全13話に収めている。その全13話分のプロットをたった1週間ほどで仕上げたということで、上松もその熱意には面食らってしまったと語っている。また、金子はワイルドアームズの制作に携わっており、ワイルドアームズで使われたセリフがところどころに登場している。
『涼宮ハルヒの憂鬱』や『マクロスF』『けいおん!』などのライブシーンが話題となった作品が続々と出てくることを受け、 「ライブとアニメが融合した作品はヒット作になりうる」という確信の基に上松は企画を固めていったという。ただしこれら既存の“アーティストを主役としたライブシーン”とはまったく違った演出、“会場が一体となったライブシーン”を本作では提案したいと述べている。
キャラクター原案には、魅力的な女の子を描けるだけでなく“女の子とメカの融合されたデザイン”にも才能があるとして吉井ダンを選んだという。また、美術・背景設定なども作品の重要な要素であると位置づけ、“日本人では出せない味を出す”ということを目的に、デザイナーにはフランス人のロマン・トマなどを採用している。
とのことです。
自分は、最初にこの作品を知った時おっきいお友達向けのプリキュア的な作品だと思ってました。が、1話からの超展開っぷりで違うとわかりました。
噂によると、上記の「女の子たちが歌を歌って召還したものを、自らの身体に憑依させて戦う」と言う設定を監督か誰かが勘違いしたため、本編で戦闘中は歌いっぱなしという展開になったようです。
全13話ということですが、冒頭のあのシーンといい、『不思議なことが起こった!』でもない限りハッピーエンドは望めそうにないと思いました。
最後に。あまりの超展開っぷりに世間ではギャグとか実況アニメとか言われていることもありますが、高山みなみさんと水樹奈々さんのデュエットが聞ける珍しい作品でもあると思います。まあ・・・この先聞く機会があるかはわかりませんけどね。
それと、結構ショッキングなシーンもあるので、これから見る人は注意した方がいいかもしれません。

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