2011年秋季アニメのFate/Zeroについての感想などをします。
Fate/Zero
Wikiのストーリーによると
どんな願いでも叶えると謳われる聖杯を巡る七組の魔術師(マスター)と使い魔(サーヴァント)の殺し合い……
聖杯戦争。冬木の地で四度目の聖杯戦争が開催される。
『問おう。汝が我を招きしマスターか』
らしいです。って、これだけじゃ初見の人は短すぎてわかりませんよね。
ということでWikiの概要から
本作は『
Fate/stay night』の10年前を描いたスピンオフ作品である。奈須きのこがシナリオを執筆した『Fate/stay night』本編において過去の出来事として断片的に語られていた「第四次聖杯戦争」の詳細を描いた内容で、『Fate/stay night』の登場人物たちの親の世代が主要登場人物として活躍する。
著者は
ニトロプラスの虚淵玄で、奈須きのこの設定を引き継いで執筆している。キャラクターデザイン・イラストは
TYPE-MOONの武内崇。TYPE-MOONとニトロプラスの初となるコラボレーション作品である。
コミックマーケット(以下C)71のTYPE-MOONブースにおいて、Vol.1「第四次聖杯戦争秘話」が先行発売された。会場限定で設定資料やラフ画などを掲載した特別冊子『material/Zero』、TYPE-MOONのBLACK描き下ろしのしおり、特製紙袋が添付された。翌年の2007年1月13日より同人ショップを中心に委託販売が開始されたが、秋葉原などでは完売が相次ぎ、再入荷待ちの店舗も出た。
当初は同人誌と同じく通常の書籍流通には乗せられておらず、ISBNコードも付いていないため、一般書店での取り寄せ・入手は不可能であった。販売形態は一部店舗(同人誌取扱店、ゲームショップ)での店頭販売、及びニトロプラスダイレクトFate/Zero公式通販で通信販売のみだったが、2011年1月から刊行される星海社文庫(星海社)の第一作目の一つとして、本作の文庫化が発表された。全6巻で、同人版より新規イラストが描き下ろされる
ということらしいです。
なにやら一見さんお断りの作品でもあるようなので、わからないという人は上にもあるFate/stay nightのアニメやゲームを先にやることを無駄に勧めます。
自分はstay nightの方は原作、PS2、アニメを全部やっていますが、このZeroの方はアニメが初見です。正直、放送前はまたFateかと叩かれると思っていたのですが、映像のクオリティ(このクオリティを維持するために分割2クールにしたとかなんとか)とかも含めてかなり期待されている作品と言う評価が多かったようです。
自分も今期で一番期待していた作品です。
んで、実際に視聴してみたところ、確かに今期では文句無しの一番の作品だと思いました。(初回が1時間だったところもまたよかった)
とりあえず、色々なところでネタバレはありますが、原作はアニメが終わるまで買わないことに仕様と思いました。
最後に。巷にで言われている『覇権』アニメということなので、クオリティを確かめるだけでもいいので、一度見てみることをお勧めします。

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