保育において最も大切な要素は、
「笑顔」であると私は考えています。
時には泣いたり、怒ったりすることも大切ですが、
子どもが一日の大半を過ごす保育所は、
やっぱり笑顔で過ごせる環境でないといけません。
どんなに多くのものごとを学んでも、
そこが笑顔で過ごせない場所であれば、
子どもが生活する場所として、
ふさわしくないと言わざるを得ないでしょう。
保育士は子どもの心を開き、
楽しい刺激を与える存在であるべきだ、
私はそう信じています。
そこで、これ。
駅前でもらった、近所の美容院のチラシ。
このお姉さん、クールビューティーとでも言うのでしょうか?
キリッとした顔立ちで強い女性という印象を与えます。
しかし、もうちょっと愛想があってもいいんじゃない?
そんなに突っ張っても肩がこるでしょう?
もっと楽しく、気楽に過ごしましょうよ。
笑顔を運ぶ保育士として、
なんとか彼女を笑顔にしてあげたい。
そこでいいアイデアを考えつきました。
・・・さあ、心を開いて・・・
・・・・・
保育士としての自分に限界を感じました。