先日の日記で書いたように、
全国男性保育士研究交流集会に行ってきました。
愛知県の知多半島での集会。
140人以上の仲間が集まり、
たくさん学び、元気をもらい、なにより楽しむことができました。
1日目は大学の講堂で、
だるまBROS.の歌から始まりました。
その中で、だるまBROS.と愛知のひろむ君が歌った集会テーマソング、
「ぼくらの明日〜Believe in myself〜」
は、自分の思いと共感する部分が多く、
聴き入ってしまいました。
仲間に助けられてここまで来たんだって改めて思いました。
その後の分科会は「男性保育士の現状と課題」へ。
大きな話題となったのが、やはり保育士の待遇面。
ある民間園の方が「13年働いているけど月給は15万」と嘆いておられ、
衝撃を受けました。
多くの男性保育士は情熱を持ち、やりがいを感じているにもかかわらず、
働き続け、自分の人生を送っていくことが、
困難な状況があることを確認することができました。
そして夜は旅館を借り切っての交流会。
酒がまわってきたころに、
毎年恒例、各県ごとの出し物がステージではじまります。
「女性の参加者もいらっしゃいます。毎年、男性的な出し物が多いですが、
セクハラにならないようにお願いします」
と言われたこともあり、
みなさん節度を守り、保育士の研究集会らしく、
手遊びや歌、じゃんけんゲームなどを披露しあう場となりました。
わが兵庫県メンバーは「もこもこもこ」の絵本朗読を行いました。
大判の手作り絵本にしたこともあり、大好評でした。
交流会の後、なぜか「”もっこりもっこり”の兵庫の方ですね」とよく声をかけられ、
手作り絵本のタイトルを間違えていたことに気付きました。

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