気がつけば秋。
今年も来ましたこの季節。
上地八幡宮例大祭
一年に一度の祭り。
粋と鯔背と心意気。
應呼は皆様に支えられ
初演技からまるっと9年がたちました。
ありがたいこったです。
沢山の人と出会い、別れ9年。
早いものです。
そのときから考えれば
こんなに一生懸命やってるとは思わなかったし
当時のメンバーが全員になくなるとは思ってもみなかったし。
ついに一人になってしまいましたね。
当日にいたってた代表様は諸事情により動けず、
副代表はお祭りの準備的なことに時間をとられ現地のも現れず・・・。
本当に9年目にして一人でした。
いや、一人と言う言い方はおかしいね。
だっていい奴らに囲まれているわけだから。
問題はいっぱいある。
まだまだ辛いこといっぱいある。
出会いや別れを繰り返すだろう。
でも
いまやってるこの瞬間、
このメンバーでよかったと思える自分がいる。
それがすべてでなかろうか?
他の団体の方ともいっぱいお話しました。
上地のことといっぱい考えました。
今はまだ若造。
今はいいんです。
いつか回ってくる自分の代に
何ができるか、
何をしてやれるか。
俺がどうしたいのか。
少しだけ見えた気がします。
そして凄くいい奴ら、いい仲間に囲まれていると。
そうはっきり思いました。
いや、
思ってましたが再確認できました。
ありがとう。
こんな気持ちを受け継いでもらいたいと、
そこまで押し付けはできませんが・・・
いつか自分の子供ができたとき、
凄い奴らが集まる場所なんだぞと
伝えていきたいなと思います。
今はまだ旅の途中で
もてるだけ持って
背負うだけ背負おう。
支えてくれる人が沢山いる。
まだまだとまれそうにありませんね☆
大祭は終わりました。
上地は静けさを取り戻します。
でも・・・・
静かでいられない奴がいます。
ココに(笑)
なぜならば
大祭の二日後。つまり、いえすたで〜。
和太鼓「零〜zero〜」LIVE
for the children
幸田のサクラホール(1000人ホール)で
プロの方たちと
ガチンコ一時間半ライブいきます!!!
集中力継続、確立変動中。
落ち着いてる時間などありません。
大好きな爺ちゃんと婆ちゃんが来ます。
言い方が悪いかもしれないけど
本当に最後かもしれないんです。
ヘロヘロで入退院を繰り返す爺ちゃんが
「ちょびすけの太鼓がみたい」
そういってくれたそうです。
涙が出るほどうれしかった。
だから止まれないんです。
大祭の勢いのまま
全力で吼えにかかります。
應呼のメンバーの思いも背負って。
零の来られないメンバーの思いも背負って。
應呼のリーダーとして。
零の特攻隊長として
とまらぬ想いをぶつけにかかります。
ぬぁぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!!
ま〜〜〜ったくもって負ける気がしねぇ!!!

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