皆様、ご挨拶が遅れましてすみません…。
(生きてましたよ)
今年もよろしくお願いします。
なんか昨年を引きずって言いたいこと書きたいこと表現したいことが表に出せず立ち止まってしまっています。
このままでは精神衛生上&健康にも良くないのは承知の上ですが、
1mmでも歩き出せるように生きていきたいです。
さて、お正月、親戚の女の子に
私が以前作った「ちりめんのつまみかんざし」を貸しました。
http://star.ap.teacup.com/danceandwa/114.html
着物と雰囲気が合っていて良かったです。
かんざしの房をすごく気に入ってくれて、
引っ張って「にこっ(かわいい?)」と、
微笑んで楽しんでいました。
着物と同じ生地の巾着袋にはおもちゃがいっぱい。
かわいいね〜。

女の子が着飾ってるのを見ると私も楽しいです。
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3〜4歳くらいの子の新日本髪は

市販のちんころでは長いので、
前髪をおろしてバランスをとったり、
ちんころを結う部分を2巻してから結うなど調節すると良いようです。
髪の毛の薄い3〜4歳の子は「まげ」にする髪の量がないので、
シニヨンのネット(網)に「毛たぼ・あんこ・ヘアトップ」を
地毛と一緒に適量入れると「まげ」らしくできあがります。

↑こんな感じ。
(シニヨンネットは細いネットのほうが良いです。
網が見えるように太い糸の網を写真に撮りました。
写真ではほとんど気になりません)
(「毛たぼ・あんこ・ヘアトップ」は、
髪色に合わせてボリュームをだすための
チリチリフワフワの化学繊維です。呼び名はいろいろあります。
ネットショップで買えます)
市販の3歳用の「まげウィッグ」は安いものだと
作りが簡素で「かのこ」(絞り染めの布)がペッタリなので、
上記の「地毛」+「毛たぼ・あんこ・ヘアトップ」
+「シニヨンの網」+「2〜3本のヘアピン」+「かのこ」
がおすすめです。
小さい子に安定感のない部分ウィッグをつけようとすると、
髪の毛の量が少なかったり、
髪の毛が細かったりしてプラプラすることがあります。
ヘアピンを多用するのも嫌がられるし。
現代風な着物にした場合は、
クリンクリンにカールしてる部分ウィッグで
カバーすればさらに簡単かもしれませんね。私は苦手ですが…

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