皆さん、こんにちは(^^)
最近はBIOばかり弄っておりますが昨晩からまたゴソゴソとやっておりました^_^;
本当は金曜の夜にMaxClockにチャレンジするべく液体を充填しましたが
まずは復習と言う事で水冷で弄り始めると以前の設定では全然廻りません。
BIOSを最新にしたり各所の設定を変えたりと試行錯誤するも何がどうしたのか
原因を特定できず・・・ただ時間だけが過ぎて逝きました(涙)
翌日(土曜)が仕事と言う事もあり睡魔に勝てず就寝・・・(~_~;)
土曜の日中は何故廻らなくなったのかばかり考えて仕事になりませんでした(爆)
New Beetle氏よりCPUは水冷のままでノースを冷やして検証してから挑んだほうが・・・
とのご助言を頂きTPower I45に一度見切りを付けてTP45 HPを廻してみました。
考えてみるといままでこのような検証はやった事がなかった(笑)
写真はTPower I45です(TP45 HPのヒートシンクを流用)
ノーマルなヒートシンクでは負荷なし目視でFSB660程度だった石がノースをLN2冷却
した結果、動作が安定しFSB668なバリが取れました。
TP45 HPでの検証もほどほどに「やはりこっちで」と思い直しTPower I45のシンクを
外しLN2冷却したところ665なパイ完走画像と686なバリデーションが取れました!(^^)!
OS起動もFSB660が可能になりました。
パイ焼きのほうは頑張ればあと、1、2、クリックは伸ばせる感じでしたが
液体残量と相談の結果、HiFSBオンリーで臨みました。
TPower I45でのメモリー限界やスロット耐性はまだ見ていません。
いつもの事ですが肝心な事を後廻しにする悪い癖です(~_~;)
TP45 HPのメモリー限界と各スロットの耐性については先日、軽く見てみました。
各スロットで耐性差はあるものの2枚挿しで696Mhzまでのパイ完走(2.608V)、
1枚挿しで706MHzのパイ完走と721MHzなバリデーション取得を確認しました。
CPUが水冷である事を考慮すると大満足な結果でした!(^^)!
現状「枡」が1個しかないので両刀使いで臨めませんが手配済みのブツが着弾したら
CPU、ノースブリッジ共に冷たくお仕置きしてFSB725なバリデーションに挑戦します(^^)
来週は勤務の都合で平日、週末共ほとんどベンチはできない予定ですが
興奮しない程度にイメージトレーニングに励みたいと思ってます(爆)
ではでは。
《System Information》
CPU:Intel Core2 Duo E8500(Q813A227)@DAKARA/♯2
M/B:BIOSTAR TPower I45
RAM:A-DATA Extreme Edition DDR2 1200+ 1GB
VGA:GeForce 8400GS
HDD:SEAGATE ST3320613AS 320GB
CPU Cooling:Water
VGA Cooling:Stock
Chipset Cooling:LN2 (KuriPro4) -70℃〜140℃
Power:SilverStone SST-OP1200
CASE:V-TEC ARC Bed Rev.5.0 Professional
OS:Windows Server2003
【x6 Hi FSB】
《P45AA530.BSP/BIOS Setting》O.N.E
Over-Clocking Navigator [Manual OverClock]
Intel(R) SpeedStep(tm) : Disabled
Ratio CMOS Setting : x6.0
CPU Frequency Setting : 660
Over Clock Retry Count : 2
FSB(Bsel) To NorthBridge Latch : AUTO
DRAM Frequency : DDR2-1320
DDR2 Enhance Mode : Disabled
DRAM Timing Configuration
DDR2 RCOMP Configuration : Configuration 4
Static tREAD Value : +10
Configure DRAM Timing by SPD : Disabled
(5-5-5-15-6-42-3-3-3)
Clock Gen Configuration
PCIE Frequency Setting : 100
CPU Clock Skew Control : 200ps
(G)MCH Clock Skew Control : Auto
CPU Clock Driving Control : Auto
Voltage Configuration
CPU Voltage : +0.300v
DDR Voltage : +0.600v
Chipset Voltage : +0.600v
FSB Voltage : +0.025v
CPU Core1 GTL Ref Voltage : 0.63*VTT
CPU Core2 GTL Ref Voltage : 0.63*VTT
MCH GTL Ref Voltage : Auto
CPU PLL Voltage : 1.5V
※Room Temp 18℃