皆さん、こんにちは。
昨晩は諸事情で更新ができませんでした。
アクセスして頂いた皆様、申し訳ございませんでした<(_ _)>
土曜日の夕方に液体を10L充填しましたが今回はSuperPI 1Mの更新が
目的でしたのでまずは水冷でFSB限界、それに伴うCPU倍率、メモリー
の通りなどをチェックしてみました。
QX9650でのFSB限界ですがVTT、NB、SB等の電圧を弄らない状態では
FSB450でも起動しませんでした。
ASUS板のようにAUTOでない事が原因かと思われますが・・・
各所の電圧を弄ってFSB450は問題なくクリアーできました。
続いてどこまでFSBを伸ばせるかですがそのままSETFSBで上げていくと
FSB457付近で早くもフリーズ^_^;
試行錯誤した結果、CPU GTL Ref.* Voltage、NB GTL Ref.Voltage、
DRAM Pull-UP Voltage、DRAM Pull-Down Voltage、DRAM Ref.Voltage、
を調整する事でFSB474付近まで伸ばせました。
常用機のカードリーダーが故障してしまったので画像は携帯で写した
1枚だけとなっております、すみません(>_<)
デジカメの直結ケーブルも普段使わないのでどこに置いたものか???(爆)
ただ、GTL系の調整があまりに複数の組合せとなる為、最良の設定を
探すのは非常に困難と思われます。
画像で+9にしているところを+8にしても同等かも知れません^^;
時間を掛ければ不可能ではないでしょうが果たしてどの程度の効果が
あるのかが微妙です。
確実にFSBが100伸びると言う設定が隠れているなら意地でも探してみますが(笑)
試しにE6550を用いて試したところFSB500起動も問題無かったので
FSBが伸びないのは45nmな石である事が大きな原因のようです。
今更P965系の当り板を探すのも大変ですしP45系でこの辺りが解決されて
いる事を願うばかりですね(^^)
CPU倍率については前回の記事でもお伝えしていた通りServer2003では
OS起動後にCrystalCPUIDを用いて変更する事が必要でした。
XPやVistaではBIOS設定倍率が正常に反映されます。
メモリーの通りも少し見てみたのですがBIOSのバージョンに因って
かなり差が出る? 感じを受けました。
速いとされるG17BIOSではCL6に詰めた設定では立上らない印象でした。
詳細に検証してませんので断言している訳ではありませんが^^;
G17BIOSでSuper PI 1Mも焼いて見ましたが1Mに於いては特に“速い”と
言う印象は無かったです。
中距離、長距離は未検証ですのでまだまだ真価を発揮する可能性はありますね。
E6550を用いてCPUのFSBを500、対比を1:2でメモリークロックを2000にしても
パイ焼は可能でしたので板のFSB限界が低いと言う事ではなさそうでした。
目的だった肝心のパイ焼は前回の5.9G超えではまったく焼けず
5.8G前半で何故かシャットダウンの繰り返し・・・
U8を何度も目にしましたが自己記録更新は果たせず(>_<)
唯一の成果としてはMAX CLOCKをほんの僅か更新できた事だけです(^_^)/
残念ながら順位は変わらずでした。
CPU-Z Validator
431.18MHz×14
6036.53MHz (1.98v)
WRDB Overclocking World Records/QX9650
順位変わらず(ーー;)
他に気がついた事ですが
OCTECHのレビューでも紹介されているように
この板はBIOSが2つある?と言うかROMが2つ乗っていてジャンパーピンの
差替えで1つのBIOSが飛んだ場合や異なったBIOSを切り替えて使う場合に
便利な仕組みとなっています。
ジャンパーピンでの切替のみかと思っていましたがBIOSのOC GearにもBIOS Rom1
BIOS Rom2の項目がありここでの切替も可能でした。
水冷時にはOC Gearに登録した内容も共用で使えたと思っていたのですが
極冷検証ではダメだったりこの点は再度検証してみないとはっきり言えません。
それとパーツ(メモリー、VGA)等を他のものに付け替える度に
板が気絶したかのように立上らなくなる事が多かったです。
その場合は主電源を落とし2〜3分放置すると生き返ってました。
この点も何をどうしたらどうなるのかと言う詳細な事までは不明です。
いろんな意味でまだまだ攻略し甲斐のある板ですね(^^♪