皆さん、こんばんは<(_ _)>
仕事がちょっと忙しくてベンチとブログ更新の頻度が
落ちていますが元気にやっております!(^^)!
2900PROな“CrossFire”でWRを夢見ていましたが撃沈・・・
しかも1枚の絵板はBlitz Extremeのセカンダリースロットでのみ
まともに動作する変な物体と化してしまいました(爆)
8800GTに浮気するも1枚ではそれ程のスコアも出せず
SLIだとマザーがQX9650を受け付けてくれないし
結局は“CrossFire”が忘れられず^_^;
やっぱりRADEON HD3870を逝ってしまいました。
2900PROを1枚買い直すか悩みましたがDDR4/1G版だった事が
仇となり若干高価ですし入手できても時間が掛かりそうでしたので
思い切ってHD3870に・・・
到着日前日より下調べをしていましたが海外サイトを覗くと
嫌〜な空気が漂う記事を発見。
VGA Clockが862MHzまでしか上げられない(汗)
あちこちググってると回避できる方法を発見し一安心^_^;
着弾し試してみると本当に862MHz以上にOCすると即リミッターが
作動しブラックアウトしました。
本当に回避できるのか不安は残っていましたがとにかくやってみる事に。
リミッターの無いBIOSなんだと思いますがどうせOCするのでそのプログラムは
使わず別のサイトで拾ったmodBIOSに書き換えました。
Core875/Mem1250とかなり大胆にOC設定されているmodBIOS!(^^)!
書換えは難なく成功!!!
875/1250のOC仕様なHD3870が2枚完成しました(@_@;)
お陰さまで862MHz以上に問題なくOCできるようになりました(^o^)丿

↑このクロックで各種ベンチが完走した訳ではありません(爆)
もう一つ心配の種が“CrossFire”でのOC設定!
2900PROではこれでかなり泣かされました(T_T)
HD3870ではCCC(Catalyst Control Center)のみで設定が
できてるっぽいです???
2900PRO(XT)のように1枚づつと言う事もなくCFにした状態で
CCCからクロックを上げても大丈夫のようです???(要再検証)
参考画像↓ 肝心な部分が隠れてますが3DMark06です。
板は当ブログでは未公開な“abit IX38 Quad GT” です。
あるだんさん、鈍兵衛さんが検証されているのを見てほしくなり
捕獲してあったモノです。
この板については別スレでアップ予定です。
【XPで実施したHD3870のBIOS書換え方法】
注意:全て自己責任で実行して下さい。
VGAは1枚づつプライマリースロットに挿して実施しました。
最初にatiflash(出来るだけ最新版で用いるVGAに対応済みの物)と
書換えるBIOSファイルをダウンロードしておく。
ATIFlash 3.49
ttp://www.techpowerup.com/downloads/855/ATIFlash_3.49.html
overclocking bios
ttp://www.iax-tech.com/video/3800biosmod/00.htm
1・FDを用意する。
2・MS-DOSの起動ディスクを作成する。
3・2で作成したFDの中にatiflashを解凍してできたファイルと
書換えるBIOSファイルを入れる。
※私の場合はここで書換えるBIOSを自分の解りやすい名前に
リネームし拡張子をbinに変更しました。(例:8751250.bin)
4・マザーのBIOSからファーストブートでFDDを指定し保存して終了。
5・FDを入れた状態でマザー電源ON。
6・まずは今入っているBIOSのバックアップを取る手順です。
DOS画面のA:\>に続けて“atiflash -s 0 #####.bin” と入力しエンター。
#####の部分は自分が後から解るように適当な文字を8字以内?で打ち込む。
文字間の空白部分は半角スペースです。
ファイル名をoldにした場合は以下のようになります↓
A:\>atiflash -s 0 old.bin
成功した場合は以下のようになります。

これでFDの中にold.binとしてバックアップ成功です。
7・そのまま書換えに移ります。
書換えるBIOS名を“8751250.bin”としていた場合以下のように打ち込みます↓
A:\>atiflash -f -p 0 8751250.bin
エンターキーを押すと書換えが始まり再起動を促すメッセージが
出れば無事に完了です。
リセットスイッチ又はCtr+Alt+Delの同時押しで再起動させます。
※この時点でマザーのBIOSに入りFDDのファーストブート設定を
解除する又はFDを抜いておかないとまたDOSが起動します。
書換えの際に参考にして頂いて構いませんがこの方法が
100%合っているかは不明です。
実施する前にご自分での下調べも忘れずにお願い致します。
書換えに失敗してVGAがダメになる可能性もありますので
覚悟の上、実施して下さいね(~_~)
※管理人は一切の責任を負えませんので悪しからずご了承下さい。