1999年1月にStartしたシリーズギグ『SHOUT FOR ALL』は今回で28回目の開催となる。
よくもまぁ、これだけの回数を築き上げたものだと、若気の至りと言えども感心している。
27回の開催での総動員数は述べ1800人。
27回開催し、日比谷野音を一杯にできていない(笑)
続けていくうちに、アマチュアロックシーンは企画LIVEブームに。
参加バンドから多額ノルマを取り上げ、企画者はトリに居座り無理矢理なアンコールをおっぱじめる。
あげく、LIVEを見た事も無いバンドを呼びだす始末。
ほとほと嫌気がさしたよ。
長寿イベントだ、なんだと言われるのにも疑問を感じていたし。
そんな流れの中で『SHOUT FOR ALL』を永い間、置き去りにしてしまっていた。
ま、続ける力が無かったし、俺なりに大人になったし、時代について行けなかったって事。
大人になる事を恐れ、叫び散らした俺があそこに居て、大人になっていく事を楽しみ、もがいている俺がここに居る。
だからもう、『SHOUT FOR ALL』では無いのである。
そして、老いてこそロックなのだ。
byキースさん
気力あるうちにケジメを取りたいという想いもあったしさ。
10月4日、ラストワルツ。
今まで、『SHOUT FOR ALL』を支え、彩りを与えてくれた、参加バンドの皆様、お客さんとして足を運んでくれた皆様、協力してくれたANGAスタッフ、本当にありがとうございました。
RYOUSUKE


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