なんと落とし穴にはいってしまった三人はばらばらになり、だいごろはピアニラマアにおそわれそうだ!
ガオオオオオーーー!
「あのーー・・・その・・・食べ・・ても・・なめても・・おいしくないよっ!きゃああああ!」
ガオオオオオ・・・!
「くらくて、前がみえないよお!」
ドスンドスンドスン・・・
「ギャアアアア!おいかけてくるうううう!」
ドスドスドスドスドス・・・!
「わーーー!ヤバイイイ!・・・お!こ・・・こんなところにはしごが・・・
そうだ!上にいけるぞお!」
カタコトカタコト・・・・
バリーーーンガッシャーーーーン
ガオオオオーーー
なんとはしごを壊されてしまった!
「わーー!壊さないでほしかったのにいい!・・ようし!こうなったら爆弾・・
だめだ!ここでつかったら自分も死ぬことになるぞ・・よしじゃあ・・・・・・
ハイパーリュックエンジンを使おう!・・あたふたあたふた・・・」
ハイパーリュックエンジンとはせなかにエンジンをしょい、起動し、時速5000キロでる、すばらしい機械である。
ガオオオオオーーー
バリバリバリバリ・・・
「急げ急げ・・よし準備完了!」
{haipa−doraibjikou}
「ああん!調節が英語になってるう!早く直せ!!」
ガオオオオオオオオーーー!!!
ガッシャアアアアアン!
「やばい!・・・よっしゃ!日本語になったぞ!」
{ハイパードライブヲハジメマス。シートベルトヲツケテクダサイ・・・}
「もうつけたよ!!!!」
{デハ、ハジメマス}
ボボボボボボ・・・・
エネルギーをチャージしはじめた
{デハ、ムゲンノカナタエエ!}
「なにが、機械のくせにむげんのかなただ!」
{レッツゴーーーー!}
バコーーーーーーーーーン!!!
そのころ、フィールたちはウルトライトファイヤーをつかって、だいごろたちの
家についていた
「あと家まで100キローー!でもあと一分でつくぞお!スーパーチェンジ!」
{ハジメマス}
ドカーーーーーン
つ・づ・く

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