DADDY'S Guitar.jp

DADDYです。はっきり言ってアコギバカです!
2004年10月から11年ぶりにバンド活動を始めました
30年前のフォークをずっしりと重いサウンドで演奏しています。
是非LIVEを観にきて下さい。よろしく〜!
2006年は定期のサタデーナイトショーに毎回(年4回)出演でき、
初のトリオでの演奏もすることができGibsonのLPも初披露できました。
2007年も精力的にLIVEしていきますので、どうぞよろしく!

 
いつも訪問いただき、ありがとうございます
このブログはGUITAR(特にアコギ)が好きな人、またはDADDYの親交のある人(ないし、その知人の方)にご覧頂いているものだと思っています。ご承知の方もいらっしゃるようにDADDYは仕事を外したら趣味はGUITAR(BAND含め)だけの不器用な人間ですが、どうぞこのブログの記事を楽しみに毎日でも訪問ください。よろしくお願いします。

DADDY'S 掲示板

アコギのお話

【アコースティックギターとフォークギターの違い】
アコギにはガットギター(クラシックギター)とフォークギターがある。昔々は皆フォークギターと日本では呼ばれていた。では海外ではどうなのだろうか?(今度調べておきます)⇒調べましたところ、アメリカでもちゃんとフォークギター(Folk Guitar)と呼ばれていました。因みにヤマハの弦のパッケージには今でもFOLK GUITAR STRINGSとの表示がされていますがMartin弦のパッケージにはACOUSTIC GUITAR STRINGSと表示されています。(いやいやMartinにもFOLK GUITAR STRINGSと表示がされた弦がありました)

【アコギとエレアコの違い】
これってとっても難しいかも知れない、一般的にエレアコとして誕生したオベーションのギターはエレアコのジャンルに入り、タカミネもどちらかというとエレアコとして世に認められたからかエレアコのジャンルに入るみたいです。
でも、最近はMartinでも最初からエレアコとして開発された商品が多々登場してきたけど、たぶんネットで紹介されるジャンルはエレアコではなく、アコギの分類に入っていると思う・・・
なんでかな?よく解らないけど・・・単なる消費者側のイメージでジャンル分けしているだけかもしれない。

Guitarのお話

【アコギ履歴書】
アコギを11歳から始めたわけだけど・・・ 一番必死に練習したのは中学・高校の時かなぁ。。 特に吉田拓郎を知ってから、自分のGuitarに対する接し方が変わったような気がします。 その後は、エレキ一筋に練習したりもしましたが、やっぱ今はアコギ一筋でんなぁ。生が一番!

【アコギへの想い】
なんと言っても「生き物」だということ。木で出来ている、木の音がする。つまり「植物」なのである。植物に太陽と水が必要なように、アコギには適度な湿気と温度も必要なのだと思う。昨年引っ越したマンションの日当たりの良い部屋に大事なギターを(もちろんケースに入れていたが)保管していた、その当時その部屋の湿度がどれほどのものなのか知らなかった。結果として一番高価な2本のブリッジとTOP板との間に大きな凹みが生じ、MARTINのD-45を修理にだした。(もう1本のYAMAHAのCUSTOMはまだそのまま・・) その後、Guitarたちは湿気の多い北側の部屋に避難させ、ホームセンターで温度・湿度計を購入し、Guitarを保管している部屋では常に湿度と温度を見るようにしている。加湿器も購入して使用している。ま、とにかくアコギは生き物であるから、それなりの保存をしなければならない。そんなデリケートなアコギが僕は好きです。

【OLD GUITARの話】
ヴィンテージギターと呼ばれる、昔に製作されたGUITARについてですが・・・
エレキギターでもそうなんですが、「やっぱりオールドギターが良いよね」「枯れたサウンドがたまらないね」「やっぱ箱鳴りしてて良いよね」といろんな感想を話されている人がいます。僕もオールドギターの良さは良く解ります。でも僕はオールドよりも限りなくNEWギターが好きなのです。中古でも良いのです。ヴィンテージギターのメリットは確かに音がNEWギターよりも良いことです、がデメリットは経年変化のため(何十年もいろんな人に弾きまくられたが故に)、楽器としての音は成熟しているのですがギターとしての機能が低下しているのです、それを考えたら僕にとっては実用的ではないのです。過去に68年製のGibson J-45のボロボロのものを20万円で購入したことがありました。鳴りは枯れていてしかもパワーもあって最高な楽器でした。しかしいざ演奏面となると・・・、いろいろと支障があったのでした。
僕にとってはギターは消耗品なのかも知れません。
ギター選びは自分の好みに合い、尚且つ弾きやすくて音の良いものをオススメしたいです。さらに値打ちな価格のものなら文句なしです。
ある意味でマイカーと同じようなものなのでしょうかね?

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なんだかんだ

【DADDYの履歴書】
■1957年生まれ、今年50代に突入
■小学1年でバイオリンを数ヶ月だけ習い、後にピアノを数ヶ月だけ習ったことがあるが何の役にも立ってない
■小学4年でドラムを始め、5年でギターを初めて手にし
■小学5年で最初のガットギターを買ってもらい
■小学6年に初のフォークギター(現在のタカミネ)を買ってもらう
■中学2年で吉田拓郎の影響を受け、本格的にフォークを練習し
■中学3年に初のYAMAHA FG-500を買ってもらう
■高校進学後、3年生まではFG-500一筋に練習を重ねヤマハなどのバンドコンテストに挑戦し
■高校3年の時に、全国大会出場
■その後プロを目指すが、才能及ばすに1年で断念
■高校卒業後フリーターとして、地元でバンドでの営業を繰り返す
■その後安定収入が欲しく、止む無く現在の会社に就職しサラリーマンをしながらも地元の楽器店でギター講師のバイト生活で小遣い稼ぎしながら楽器集め
■さすがにギター講師のバイトは本職が忙しくなるにつれて、困難になり30才で引退
■35歳で東京へ転勤となり、10年間東京で過ごす
■しかし東京で音楽仲間を作れずに、知らない間にギターとも疎遠となり、ついにはほとんど弾けなくなってしまう
■東京での10年が経過し、再び地元へ戻り、バンド活動を再開することを決意
■その後、動かなくなってしまった指のリハビリを開始(ギター練習を初歩から再開する)
■1年間の個人特訓の末、ようやくバンドに復帰
■同級生のベーシストと元教え子のギタリスト、その同級生のドラマーとDADDYはアコギ(またはエレキ)を持ってリードボーカルの役割分担でDADDY'S BANDの活動開始となりました

【所有Acoustic Guitar】
■Martin D-45
■Martin 1934CUSTOM
■Martin 000-42
■Martin HD-28VE
■Martin 000-18V CTM
■Gibson DOVE
■Greco Humming Bird 1975年
■YAMAHA CUSTOM 1976年
■YAMAHA FG-500 1972年
■YAMAHA FG-180 1972年
■Morris S-101U
■HEADWAY(中国製)NYタイプ
■スタッフォード エレガット

【委託販売中】
■YAMAHA LS-26 2004年
■Martin OM-28V
■WOOD WARE 韓国製
■STUDIO M オリジナルカスタム OM

【完売御礼】
■Gibson J-45
■K-YAIRI NY-00-16BC
■Martin D-18V
■Martin J-40MBK
■Martin SPJC-16RE CTM
■HEADWAY 中国製OMタイプ
■Martin 000-28EC
■S-YAIRI YD-303 1970年代
■K-YAIRI NY-00-16B
■Guild D-55
■TACOMA DR-20
名古屋の石橋楽器店さんで見つけ、LR.Baggsのピックアップを装着しました
■Gibson LG-1(1957年)
東京のWOODMANさんで購入、自分と同じ歳でした
■Cat's Eyes CE-500CF(1980年)
大阪のミュージックショップマーチさんで見つけた、国産ビンテージでした
■AriaDreadnought D-60(1974年)
こちらも大阪のミュージックショップマーチさんで購入、ダイナミックなハカランダの木目が魅力的でした
■WECHTER PATHMAKER
東京のWOODMANさんで見つけた、ダブルカッタウェイの吉田拓郎もTVで使ってたもの、EMGのピックアップが装着されていました
■ASTURIAS ECヘリンボーン
名古屋の石橋楽器店さんで見つけた、九州の工房で製作されたものでMartinの000-28タイプでした
■Martin 000-28
東京のニコニコギターさんで見つけたお値打ち品でした
■Martin D-28
名古屋のコメ兵さんで見つけたお値打ち品
ロッキンさんで委託販売に店頭で並べたら翌日に完売
■TACOMA チーフ
名古屋のコメ兵さんで見つけたお値打ち品
やはりロッキンさんの店頭でわりと早めに完売
■Ibanez エレアコ
韓国製を名古屋のコメ兵さんで見つけ、夏の海岸でのLIVEで使用しました。
■Art Wood
こちらも実はIbanez製でアコギ用のブランド、国産オール単版で出来のいいGUITARでした。リハビリ用に使用してました。
■Martin 000-1
名古屋コメ兵さんで新品購入、一応CUSTOMという事で指板とブリッジが黒檀でした。リハビリ用に使用していました。

【DADDY'S BAND活動状況】
■05年1月9日に半田市内シーシェルで初LIVEを行う。
■05年3月12日に地元での定期LIVE「サタデーナイト・ショー」に初出演、その後6月、9月、12月と年間4回をフル出演。
■06年は1月8日に刈谷市のイタリアンレストランの店内でのアコースティックLIVEを2ステージ行ない、クラプトンやSMAPの曲なども演奏。その後好評に付き、8月に2回目のLIVEを行なう。
■06年も「サタデーナイト・ショー」に年間4回のフル出演をする。
■さて07年の活動はどうなるのか?
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