2013/4/30

(無題)  

昨年の8月に切腹手術を受けた際に血液検査の結果、血糖値が500と判明し、外科治療と共にインスリン治療で半月入院をしました。

退院時は100前後に回復し、9月・10月はそこそこの数値で経過していたのですが、11月の中旬あたりから少しづつ上がり始め、年末には200前後になってしまいました。


そこで医者からも運動をするように勧められ、歩くことに挑戦したのですが、5分もすると心臓が苦しくなり散歩も控えています。

入院時から現在までインスリンは、ノボラピット30ミックスを朝18単位、夜14単位注射しています。

医者いわくインスリンを注射し続けていると少し肥える。でも毎回の量は増やさずに様子をみようとのこと。

また食事療法はカロリー計算を中心にやってきたのですが、お腹が減って仕方ありません。

そこで最近、低インスリンダイエットの本を見つけて読んでみると、GI値の低い食事にすれば、血糖値も下がってくると書いてあります。

低カロリー摂取か?GI値を考えた食事か?どちらを優先させたほうがいいのか?

どなたかアドバイスを頂けないでしょうか!
高脂血症
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2013/4/17

司馬遼太郎著『幕末』  

有村冶左衛門、清川八郎、冷泉為恭、住谷虎之介、吉田東洋…幕末から明治維新に起きた暗殺事件とその周辺の人物を描いた短編集。
 果たしてどこまでが史実と合致しているのかは別として、物語に登場する「暗殺する者」「暗殺される者」「逃げる者」など、様々な人間の心理描写やイデオロギーを、娯楽的な観点から楽しむことができた。
 なお、暗殺は現代社会でいえば凶悪テロであり、いかなる大義名分を以ってしても正当化されるべきものではない…と個人的には考える。 たとえ、「桜田門外の変」で井伊直弼が斃れたとしても。
 したがって、土佐勤王党をはじめとする攘夷勢力や幕府お抱えの新撰組…いずれも好きにはなれない。
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