2017/5/21

定期検針  太陽光発電

5月19日に電気使用量定期検針が行われました。

買電
04月18日〜05月18日(31日間)
582kWh

昼間 10kWh 朝晩 191kWh 夜間 381kWh
 (夜間率65%)

昨年の使用量は、570kWh(31日間)でした。
(1日あたり 2%増加)

・・・

自称「三丁目の太陽光発電所」が低圧配電線系統へ供給した分、

余剰購入電力量(売電) 
04月18日〜05月18日(31日間)
316kWh

昨年は、338kWh(31日間)。

・・・

…ありがとう 太陽!…
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2017/5/1

2017(H29)年04月発電記録  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」の2017(H29)年04月の発電記録です。

04/01〜30 発電量 427.149kWh

系統供給電力量(売電) 289.367kWh

売電率   289.367/427.149×100=67.7%
消費量   806.867kWh
自家消費量 137.782kWh
買電量   669.085kWh
ピーク発電 4.47kW(04/07)

我が家の総消費電力量の「35.8%」相当分、再生可能エネルギーで、ご近所へ供給しています。

過去の実績、ピーク発電の状況、全天日射量と発電量の傾向から、設備に異常なしと自己診断しました。

・・・ありがとう!太陽!・・・
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2017/1/1

2016年(H28)年間データー集約  太陽光発電

2015年との比較となりますが、積算発電量が232.725kWhも減少しました。
設備的に異常は無く、気象の影響です。
太陽光発電を地表で行う以上、ピーク発電力や、累積発電量が安定しないことは当然です。
現在、地球は氷河期に突入しているという説もあり、あまり太陽光発電に過度の期待はしない方が無難かも知れません。

・・・・

物を大切にすることは大切ですが、明らかに消費電力量が多い家電を使い続けるのはエコとは言えないと感じていました。
思い切って消費電力の大きな家電を、順次買い替えしました。
・冷蔵庫(4月)
・エアコン(6月)
・テレビ(12月)
かなりの出費となりましたが、明らかに総消費電力が削減されました。

・・・ありがとう太陽!・・・

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(参考)2015年(H27)年間データー集約
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2016/11/3

三丁目の太陽光発電所が六年目に突入  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」が運転開始から丸五年経過し、無事に六年目に突入しました。

電池容量 3.936 kW
(南東、南西向き)

設置時期 2011年11月

年間合計
2011/11〜2012/10 4322kWh
2012/11〜2013/10 4414kWh
2013/11〜2014/10 4360kWh
2014/11〜2015/10 4276kWh
2015/11〜2016/10 3939kWh

期間合計
60ヶ月計 21312kWh

運転開始後、今日までは設備に起因するトラブルは、ありません。
周辺環境が変化して、若干ではありますが冬季の日射量が減少傾向にあります。
この一年間は、天候不順な日が多かったため、過去最低の発電記録となりました。
しかしながら、発電量単価(計算上)については安定しているので、実力通りの
発電量だと考えます。

…ありがとう、太陽!…

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2016/6/27

積算発電量20000kWh達成!!  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」の運転開始(2011年11月2日)後の積算発電量が20000kWhを超過しました。
本当に偶然ですが、宿直を終えて、帰宅すると、積算発電量20000Kwhの表示が!

太陽光発電システムに不具合はなく、連系障害も発生していません。
目立った、モジュールの性能劣化は、ありません。

ありがとう!太陽!!

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2016/1/1

2015年(H27)年間データー集約  太陽光発電

シャープWEBモニタリングサービスからダウンロードしたデーターです。
買電換算の数値は燃料調整費などが加算されていないので、正確な数値ではありません。
若干、積算発電量が少ないものの、気象条件に見合ったものであり、満足しています。
モジュールの性能低下は、今のところ殆ど無視して良いレベルの様です。

・・・ありがとう太陽!・・・

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(参考)2014年(H26)年間データー集約
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(参考)2013年(H25)年間データー集約
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(参考)2012年(H24)年間データー集約
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2015/11/2

三丁目の太陽光発電所が五年目に突入  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」が運転開始から丸四年経過し、無事に五年目に突入しました。

電池容量 3.936 kW
(南東、南西向き)

設置時期 2011年11月

年間合計
2011/11〜2012/10 4322kWh
2012/11〜2013/10 4414kWh
2013/11〜2014/10 4360kWh
2014/11〜2015/10 4276kWh

期間合計
48ヶ月計 17373kWh

運転開始後、今日までは設備に起因するトラブルは、ありません。
ただただ、消費するだけだった電力をご近所に供給している嬉しさは、何とも言えない満足感を得られます(と言っても、余剰分だけの低圧供給(単相200ボルト)なので原価償却は相当先になりますが)。
発電が順調ならば、累計発電量20000kWhを1年以内に達成出来そうです。




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2015/4/29

積算発電量15000kWh達成!  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」の運転開始(2011年11月2日)後の積算発電量が15000kWhを超過しました。

今のところ設備に不具合はなく、連系障害も発生していません。
モジュールの性能劣化は、あっても極わずかであって、殆ど無視して良いレベルだと思います。
短時間ではあるものの定格オーバーとなることがあるので、製品寿命に影響しないか少しだけ不安です。
(実は、運転開始当初は結構、喜んでいたんですけどね)
まぁ、ほとんど瞬時値(一過性のもの)なので、影響度は低いものと思われます。

パワコンについては、北東側の軒下(一応屋外)に設置していて、降雨の影響や直射日光、外気温、埃といった環境影響を殆ど受けないようにしたつもりです。

約3年6ヶ月(42ヶ月)で15000kWhなので、平均357kWh/月ペースで発電していることになります。
短期的な物差しで考えないで、長いスパンで見守る根気良さが必要です。
そのためには年齢的に若いうちに導入することがポイントだと思います。
二十年前の自分を振り返ることは出来ますが、二十年後の自分は想像できないですから。
兎にも角にも、このペースで、細く長ーく発電所が稼働していくことを望みます。

ありがとう!太陽!!

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2014/11/2

三丁目の太陽光発電所が四年目に突入  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」は運転開始から丸三年経過し、めでたく四年目に突入しました。

電池容量 3.936 kW
(南東、南西向き)

設置時期 2011年11月

年間合計
2011/11〜2012/10 4317kWh
2012/11〜2013/10 4409kWh
2013/11〜2014/10 4355kWh

期間合計
36ヶ月計 13081kWh

今まで、設備的には大きな不具合は、幸いにも経験せず。
大変ありがたいことに、余剰電力買取もしていただいています。
基本、4kWと極小の太陽光発電所なので低圧配電線に与える影響は、微々たるものなのです(笑)。

最近、職員(=家族)の節電意識が低下してきていますが、まぁ余り細かいことを言うのもアレですから、、「見ざる、聞かざる、言わざる」(三猿)で家庭内不協和音防止を謀っています。

何だかんだと電気使用料金は、ジワジワとは値上げが行われ、随分負担感も増してきました。
新築で家を建てるなら迷わず、家庭用太陽光発電を導入することをお薦めします。
自分の場合、40才すぎてからの導入で、ちょっと遅かったなと後悔しています。

早く、宇宙空間での太陽光発電が実用化され、無条件で無線送電される日が来ることを望みます。
(まぁ、それこそ次世代エネルギーとなるんでしょうねぇ)

2014/3/14

積算発電量10000kWh達成!  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」の運転開始(2011年11月2日)後の積算発電量が10000kWhを超過しました。
(約5000kWh/14ヶ月:発電量/運転月数)

これまで設備に一切不具合がなく、連系障害も発生していません。
モジュールの性能劣化は、さほど気にしていませんが、パワコンの不具合は何れ経験するであろうと想定しています。

ありがとう!太陽!!

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2013/1/13

積算発電量5000kWh達成!  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」の運転開始(2011年11月2日)後の積算発電量が5000kWhに到達しました。

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費やした日数は439日ですが、私の想像よりも早かったという印象があります。

単純計算で稼働率を計算してみます。

(年間稼働率)
5000kWh÷438.5日÷24時間÷3.9936kW×100%=11.896%

一昨年8月、PV−net千葉支部の太陽光フォーラムで教えていただいた値に「ぴったんこカンカン」でした。

(効率)
先ずは、年間の日照率を考えてみます。
気象庁の過去データーから昨年1年間の日照時間(東京)は2022.9Hでした。
1年366日×24時間で割りますと、
日照率は
2022.9/366日×24時間=0.23
となります。
(気象庁の日照率は46%となっています)。
太陽光発電はこの少ない日照時間で発電しなければならず、費用対効果(コストメリット)を追求する場合はかなりギャンブル性が高いものです。
(42円/kWh×20年間固定買取制度にて業者が多数参入しましたが、40円/kWh×10年だったら、状況は変わっていたと思います)。
・・・
先ほどの稼働率を日照率で割ってみます。
11.896/0.23=51.655%

太陽光発電設備としては、日中限定で、51%程度の効率で運転していることになると考えています。実質無点検でこの値は結構、優秀だと思います。

次の目標は10000kWh!!

来年の春ごろになるんでしょうか。また楽しみが増えました。

2012/11/3

運開1周年  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」は昨年の11月2日より運転開始し、系統連系(売電開始)は11月9日でした。
定格パネル出力容量3.936kWで南東南西(45度)の方位、パネル傾斜角度は約23度という設置条件で、年間4322kWh(1098kWh/kW、稼働率は12.5%)を発電しました。
稼働率が12.5%と非常に低いので、通常、独立採算は不可能です。
余剰でも固定でも買い取ってくれる制度があることに感謝したいと思います。

次世代エネルギーが本当の意味で主役に成るには、相当の負担が必要です。

自家消費率が40%と少々、売電効率は芳しくないのですが、電力料金が値上げした影響で、自家消費額が増えた為、節約(効果)額は、満足出来る数字になりました。

この1年、発電記録をコツコツとノートして、エクセルで集計したのですが、本当に面白かったです。
ソーラークリニックやソレナテックなどの情報サイトで、色々と検討したことも貴重な体験です。

・・・ありがとう!太陽!・・・

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2012/10/7

太陽光パネルの設置角度  太陽光発電システム

自称「三丁目の太陽光発電所」のソーラークリニックの発電指数が、若干安定していない点について、考えてみました。
当初、登録していた設置条件(角度)は30度ですが、実際には五寸勾配=約26度の傾斜に段葺きで瓦一体型太陽光モジュールを設置しています。よって瓦1枚分、厚さ30mm分少し浅い角度(約3度)になっていると思います。
つまり登録している設置条件30度と、実際のパネルの角度には約7度の差があるということです。
近似値の20度の方が、より厳密に太陽光発電診断ができると思われます。

2012/9/22

「契約容量 減設工事」請求が、キター  近況

契約容量3kVA(30A/100V相当)減設工事の請求が、キター!

 ・現場調査費 ¥3,000
 ・配線用遮断器 ¥6,000
 ・取付工事費 ¥5,000
 ・電力会社 申請費 ¥20,000

 合計 ¥34,000
 税込 ¥35,700

あらかじめ、家族に渡しておいたお金で、支払いをサクッと済ませ領収書もゲット!

3kVA減設で月々の基本料金は¥819削減されます。

掛かったか費用の回収は、

35700/819=43.589

約44ヶ月=3年8ヶ月

既に9月の検針も終わっていて、契約容量が「−3kVA」となっていることも確認済み。

2012/8/28

容量減設工事&自立運転  太陽光発電

昨日の午前中に、自宅の契約容量減設のため、今までより3kVA分容量の少ないサーキットブレーカーの割り入れ工事を行いました。今までのブレーカー(屋外)は残置きして、工事費を削減しました。とは言うものの、本来は電気回路的に不要な設備であり、不具合リスクを考えれば撤去が望ましいものです。(壊れないことを祈るばかりです)

今回の作業に伴い、太陽光発電の自立運転モードで、冷蔵庫と扇風機のみに電気を供給しました。
自立運転モードは、正直1度も試したことがありませんでしたので、少々心配でした。しかし、実際の運転モードの変更は、とても直感的でわかりやすいものでした。

午後には、電力会社から委託された電気工事工業組合(電気安全サービス)の電気設備安全点検があり、問題なし。手続き上の問題が無ければ、検査完了日を起算日とした日割り計算で、基本料金が変更されるそうです。
(正直、9月1日からの電気料金値上げに、間に合って良かったです)。

やっと、念願の減設工事が終わりました。
HEMSなどを本格導入して、各安全ブレーカー単位での消費電力が自己診断出来れば、実際の消費電力と契約容量の乖離は防げるのですが、そこまでは無理という方が大多数だと思います。我が家の場合、分電盤が10年以上経過の古いタイプで更新は費用的に難しく、コンセントタップへ取り付けるタイプのワットチェッカーとクランプメーターを購入して自己調査しました。

自立発電中はパワコン出力が独立運転用コンセントに切り替わり、発電量は計測から除外され、大元のブレーカーを開放した時点で消費電力(売買電)も加算されなかった様です。積算データーの減少は月単位の集約上、少々残念ですが、長期的にはメリットがある減設工事(有料工事で、我が家の場合は費用回収に約丸4年掛かります)なので、目を瞑ろうと思います。

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