2016/12/2

2016(H28)年11月発電記録  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」の2016(H28)年11月の発電記録です。

11/01〜30 発電量 228.512kWh

系統供給電力量(売電) 127.412kWh

売電率   127.412/228.512×100=55.8%
消費量   937.109kWh
自家消費量 101.100kWh
買電量   836.009kWh
ピーク発電 4.00kW(11/9)

我が家の総消費電力量の「13.5%」相当分、再生可能エネルギーで、ご近所へ供給しています。

過去の実績、ピーク発電の状況、全天日射量と発電量の傾向から、設備に異常なしと自己診断しました。

・・・ありがとう!太陽!・・・
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2016/11/19

定期検針  太陽光発電

17日に電気使用量定期検針が行われました。

買電
10月18日〜11月16日(30日間)
686kWh

昼間 47kWh 朝晩 237kWh 夜間 402kWh
 (夜間率59%)

昨年の使用量は、647kWh(29日間)でした。
(1日あたり 2%増加)

・・・

自称「三丁目の太陽光発電所」が低圧配電線系統へ供給した分、

余剰購入電力量(売電) 
10月18日〜11月16日(30日間)
156kWh

昨年は、175kWh(29日間)。

定期検針結果を集約して、大体の傾向を把握するようにしています。
我が家は、オール電化住宅と太陽光発電にて、光熱費の削減を目論んでいます。
今年は、思い切って冷蔵庫の買い換えとマルチエアコンのリプレースを行いました。
単純に比較することは出来ないのですが、相対的に節電効果はあったようです。
・・・
我が家で、節電効果が期待できるのはテレビの買い換えです。
メインで使っている42インチのプラズマテレビは、消費電力量、発熱量が多くあまりエコな代物ではありません。
しかしながら、HDなのに画質が思いのほか良くて故障知らずなので、寿命になるまで手放せそうにありません。
(ブラウン管テレビと同様の温かみのある映像で液晶テレビにはない雰囲気があるのです。)

ありがとう 太陽!

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2016/11/3

三丁目の太陽光発電所が六年目に突入  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」が運転開始から丸五年経過し、無事に六年目に突入しました。

電池容量 3.936 kW
(南東、南西向き)

設置時期 2011年11月

年間合計
2011/11〜2012/10 4322kWh
2012/11〜2013/10 4414kWh
2013/11〜2014/10 4360kWh
2014/11〜2015/10 4276kWh
2015/11〜2016/10 3939kWh

期間合計
60ヶ月計 21312kWh

運転開始後、今日までは設備に起因するトラブルは、ありません。
周辺環境が変化して、若干ではありますが冬季の日射量が減少傾向にあります。
この一年間は、天候不順な日が多かったため、過去最低の発電記録となりました。
しかしながら、発電量単価(計算上)については安定しているので、実力通りの
発電量だと考えます。

…ありがとう、太陽!…

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2016/11/3

2016(H28)年10月発電記録  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」の2016(H28)年10月の発電記録です。

10/01〜31 発電量 269.278kWh

系統供給電力量(売電) 160.661kWh

売電率   160.661/269.278×100=59.6%
消費量   710.228kWh
自家消費量 108.617kWh
買電量   601.611kWh
ピーク発電 4.00kW(10/11,10/25)

我が家の総消費電力量の「22.6%」相当分、再生可能エネルギーで、ご近所へ供給しています。

過去の実績、ピーク発電の状況、全天日射量と発電量の傾向から、設備に異常なしと自己診断しました。

・・・ありがとう!太陽!・・・
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2016/6/29

マルチエアコンリプレースで省エネ!  近況

我が家の一階の和室と二階個室に設置しているマルチエアコン(1999年6月より利用)。
丸17年が経過して、メーカー修理部品も枯渇、耐用年数を超過していました。
故障こそしていませんが、毎年この季節(梅雨時)になると、リプレースを考えていました。
省エネを考えれば、リプレースした方が良いことは、4月に交換した冷蔵庫で実体験済みでしたので、6月上旬にリプレースを実行しました。
今回も、インターネットにて業者を選定しました。
楽天市場を活用して、あの手この手でポイントを活用&獲得。総合的には、かなりお安くリプレースすることが出来ました。

新しいエアコンの使用感ですが、省エネ性能が優先されている設計で、消費電力量としては確実に、少なくなっています。
ところが、古いエアコンは「28℃冷房運転」で十分涼感を得られていたのですが、新しいエアコンで「28℃冷房運転」しても蒸し暑いと感じてしまいます。
これは、ショックでした。施工不良ではないかと思うほどでしたが、1℃設定を下げると涼しく感じます。
今の時期は「除湿運転」の方が効果的なのかもしれません。
梅雨明け後、再検証するつもりでいます。

2016/6/27

積算発電量20000kWh達成!!  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」の運転開始(2011年11月2日)後の積算発電量が20000kWhを超過しました。
本当に偶然ですが、宿直を終えて、帰宅すると、積算発電量20000Kwhの表示が!

太陽光発電システムに不具合はなく、連系障害も発生していません。
目立った、モジュールの性能劣化は、ありません。

ありがとう!太陽!!

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2016/4/8

冷蔵庫の買い替えで省エネ!  近況

我が家の冷蔵庫は2004年4月に購入した、ナショナル「NR-F462U-ST」。
定格内容積は455L。フレンチドア+ステンレス仕上げで、発売当時は省エネでスタイリッシュ、最先端のモデルでした。天下の松下製ですから我が家の家族からの信頼性も高かったんです。
馴染みのナショナル指定店で22万円位で購入しました。
あれから十余年…。
そろそろ買い替えを考えるようになりました。
お決まりのネットによる情報収集を始めました。

省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」というサイトに辿り着き、2015年発売の日立製冷蔵庫「R-G5200F」に買い替えると、
・年間消費電力量 約480〜557kWh省エネ!!
・年間電気代 約12,960〜15,040円おトク!!
・年間CO2排出量 約264〜307kg削減!!
・年間CO2吸収量スギの木 約18.9〜21.9本分吸収!!
との判定になりました。
たった12年で、こんなにも省エネ化が進んでいたなんて!
やっぱり10年前後で白物家電は更新したほうがお得みたいです。

で、欲しい時が買い時との信条で、速攻で日立製冷蔵庫「R-G5200F」を注文しちゃいました。
配送予定日まで、一週間。楽しみです。

2016/1/1

2015年(H27)年間データー集約  太陽光発電

シャープWEBモニタリングサービスからダウンロードしたデーターです。
買電換算の数値は燃料調整費などが加算されていないので、正確な数値ではありません。
若干、積算発電量が少ないものの、気象条件に見合ったものであり、満足しています。
モジュールの性能低下は、今のところ殆ど無視して良いレベルの様です。

・・・ありがとう太陽!・・・

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(参考)2014年(H26)年間データー集約
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(参考)2013年(H25)年間データー集約
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(参考)2012年(H24)年間データー集約
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2015/11/2

三丁目の太陽光発電所が五年目に突入  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」が運転開始から丸四年経過し、無事に五年目に突入しました。

電池容量 3.936 kW
(南東、南西向き)

設置時期 2011年11月

年間合計
2011/11〜2012/10 4322kWh
2012/11〜2013/10 4414kWh
2013/11〜2014/10 4360kWh
2014/11〜2015/10 4276kWh

期間合計
48ヶ月計 17373kWh

運転開始後、今日までは設備に起因するトラブルは、ありません。
ただただ、消費するだけだった電力をご近所に供給している嬉しさは、何とも言えない満足感を得られます(と言っても、余剰分だけの低圧供給(単相200ボルト)なので原価償却は相当先になりますが)。
発電が順調ならば、累計発電量20000kWhを1年以内に達成出来そうです。




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2015/4/29

積算発電量15000kWh達成!  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」の運転開始(2011年11月2日)後の積算発電量が15000kWhを超過しました。

今のところ設備に不具合はなく、連系障害も発生していません。
モジュールの性能劣化は、あっても極わずかであって、殆ど無視して良いレベルだと思います。
短時間ではあるものの定格オーバーとなることがあるので、製品寿命に影響しないか少しだけ不安です。
(実は、運転開始当初は結構、喜んでいたんですけどね)
まぁ、ほとんど瞬時値(一過性のもの)なので、影響度は低いものと思われます。

パワコンについては、北東側の軒下(一応屋外)に設置していて、降雨の影響や直射日光、外気温、埃といった環境影響を殆ど受けないようにしたつもりです。

約3年6ヶ月(42ヶ月)で15000kWhなので、平均357kWh/月ペースで発電していることになります。
短期的な物差しで考えないで、長いスパンで見守る根気良さが必要です。
そのためには年齢的に若いうちに導入することがポイントだと思います。
二十年前の自分を振り返ることは出来ますが、二十年後の自分は想像できないですから。
兎にも角にも、このペースで、細く長ーく発電所が稼働していくことを望みます。

ありがとう!太陽!!

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2014/11/2

三丁目の太陽光発電所が四年目に突入  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」は運転開始から丸三年経過し、めでたく四年目に突入しました。

電池容量 3.936 kW
(南東、南西向き)

設置時期 2011年11月

年間合計
2011/11〜2012/10 4317kWh
2012/11〜2013/10 4409kWh
2013/11〜2014/10 4355kWh

期間合計
36ヶ月計 13081kWh

今まで、設備的には大きな不具合は、幸いにも経験せず。
大変ありがたいことに、余剰電力買取もしていただいています。
基本、4kWと極小の太陽光発電所なので低圧配電線に与える影響は、微々たるものなのです(笑)。

最近、職員(=家族)の節電意識が低下してきていますが、まぁ余り細かいことを言うのもアレですから、、「見ざる、聞かざる、言わざる」(三猿)で家庭内不協和音防止を謀っています。

何だかんだと電気使用料金は、ジワジワとは値上げが行われ、随分負担感も増してきました。
新築で家を建てるなら迷わず、家庭用太陽光発電を導入することをお薦めします。
自分の場合、40才すぎてからの導入で、ちょっと遅かったなと後悔しています。

早く、宇宙空間での太陽光発電が実用化され、無条件で無線送電される日が来ることを望みます。
(まぁ、それこそ次世代エネルギーとなるんでしょうねぇ)

2014/3/14

積算発電量10000kWh達成!  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」の運転開始(2011年11月2日)後の積算発電量が10000kWhを超過しました。
(約5000kWh/14ヶ月:発電量/運転月数)

これまで設備に一切不具合がなく、連系障害も発生していません。
モジュールの性能劣化は、さほど気にしていませんが、パワコンの不具合は何れ経験するであろうと想定しています。

ありがとう!太陽!!

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2013/1/13

積算発電量5000kWh達成!  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」の運転開始(2011年11月2日)後の積算発電量が5000kWhに到達しました。

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費やした日数は439日ですが、私の想像よりも早かったという印象があります。

単純計算で稼働率を計算してみます。

(年間稼働率)
5000kWh÷438.5日÷24時間÷3.9936kW×100%=11.896%

一昨年8月、PV−net千葉支部の太陽光フォーラムで教えていただいた値に「ぴったんこカンカン」でした。

(効率)
先ずは、年間の日照率を考えてみます。
気象庁の過去データーから昨年1年間の日照時間(東京)は2022.9Hでした。
1年366日×24時間で割りますと、
日照率は
2022.9/366日×24時間=0.23
となります。
(気象庁の日照率は46%となっています)。
太陽光発電はこの少ない日照時間で発電しなければならず、費用対効果(コストメリット)を追求する場合はかなりギャンブル性が高いものです。
(42円/kWh×20年間固定買取制度にて業者が多数参入しましたが、40円/kWh×10年だったら、状況は変わっていたと思います)。
・・・
先ほどの稼働率を日照率で割ってみます。
11.896/0.23=51.655%

太陽光発電設備としては、日中限定で、51%程度の効率で運転していることになると考えています。実質無点検でこの値は結構、優秀だと思います。

次の目標は10000kWh!!

来年の春ごろになるんでしょうか。また楽しみが増えました。

2012/11/3

運開1周年  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」は昨年の11月2日より運転開始し、系統連系(売電開始)は11月9日でした。
定格パネル出力容量3.936kWで南東南西(45度)の方位、パネル傾斜角度は約23度という設置条件で、年間4322kWh(1098kWh/kW、稼働率は12.5%)を発電しました。
稼働率が12.5%と非常に低いので、通常、独立採算は不可能です。
余剰でも固定でも買い取ってくれる制度があることに感謝したいと思います。

次世代エネルギーが本当の意味で主役に成るには、相当の負担が必要です。

自家消費率が40%と少々、売電効率は芳しくないのですが、電力料金が値上げした影響で、自家消費額が増えた為、節約(効果)額は、満足出来る数字になりました。

この1年、発電記録をコツコツとノートして、エクセルで集計したのですが、本当に面白かったです。
ソーラークリニックやソレナテックなどの情報サイトで、色々と検討したことも貴重な体験です。

・・・ありがとう!太陽!・・・

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2012/10/7

太陽光パネルの設置角度  太陽光発電システム

自称「三丁目の太陽光発電所」のソーラークリニックの発電指数が、若干安定していない点について、考えてみました。
当初、登録していた設置条件(角度)は30度ですが、実際には五寸勾配=約26度の傾斜に段葺きで瓦一体型太陽光モジュールを設置しています。よって瓦1枚分、厚さ30mm分少し浅い角度(約3度)になっていると思います。
つまり登録している設置条件30度と、実際のパネルの角度には約7度の差があるということです。
近似値の20度の方が、より厳密に太陽光発電診断ができると思われます。



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