2017/11/3

三丁目の太陽光発電所が七年目に突入  太陽光発電

自称「三丁目の太陽光発電所」が運転開始から丸六年経過し、無事に七年目に突入しました。

電池容量 3.936 kW
(南東、南西向き)

設置時期 2011年11月

年間合計
2011/11〜2012/10 4322kWh
2012/11〜2013/10 4414kWh
2013/11〜2014/10 4360kWh
2014/11〜2015/10 4276kWh
2015/11〜2016/10 3939kWh
2016/11〜2017/10 4201kWh


期間合計
72ヶ月計 25513kWh

運転開始後、設備に起因するトラブルは、ありません。

…ありがとう、太陽!…
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2017/1/1

2016年(H28)年間データー集約  太陽光発電

2015年との比較となりますが、積算発電量が232.725kWhも減少しました。
設備的に異常は無く、気象の影響です。
太陽光発電を地表で行う以上、ピーク発電力や、累積発電量が安定しないことは当然です。
現在、地球は氷河期に突入しているという説もあり、あまり太陽光発電に過度の期待はしない方が無難かも知れません。

・・・・

物を大切にすることは大切ですが、明らかに消費電力量が多い家電を使い続けるのはエコとは言えないと感じていました。
思い切って消費電力の大きな家電を、順次買い替えしました。
・冷蔵庫(4月)
・エアコン(6月)
・テレビ(12月)
かなりの出費となりましたが、総消費電力が削減されました。

・・・ありがとう太陽!・・・

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2012/10/7

太陽光パネルの設置角度  太陽光発電システム

自称「三丁目の太陽光発電所」のソーラークリニックの発電指数が、若干安定していない点について、考えてみました。
当初、登録していた設置条件(角度)は30度ですが、実際には五寸勾配=約26度の傾斜に段葺きで瓦一体型太陽光モジュールを設置しています。よって瓦1枚分、厚さ30mm分少し浅い角度(約3度)になっていると思います。
つまり登録している設置条件30度と、実際のパネエルの角度には約7度の差があるということです。
近似値の20度の方が、より厳密に太陽光発電診断ができると思われます。

2012/5/26

瓦屋根軽量化(耐震性能向上)  太陽光発電システム

平板瓦一体型太陽電池モジュール導入による屋根重量の軽減を「適当」に計算してみました。

自称「三丁目の太陽光発電所」の屋根瓦は「セラムMF-1」ですが、重量データーが公開されていません。
メーターモジュール対応の働き幅250mmの製品で2種類(A・Bの刻印がされています)のタイプがあります。
・Aは、重いベース側で実測=3.2kgでした。
・Bは、軽いカバー側なのですが、品物が手元になく、未計測。

メーターモジュールでない、普通の働き幅303mmの平板瓦(F形瓦)の重量は平均3.5kgです。
よって「MF-1」は1枚平均2.88kg程度と「推定」します。
(Bは2.58kg位?)

積水ハウス特注のシャープ製、平板瓦一体型太陽電池モジュール
「NE-53KSA」と「NE-33KSA」
こちらも質量データーが公開されていません。

シャープのカタログモデル
「NE-53K1RA」と「NE-38K1RA」のデーターから「推測」します。

「NE-53K1RA」は質量7.8kg,働き幅1535mm
→7.8÷1.535=5.08kg/m
「NE-38K1RA」は質量6.5kg,働き幅1228mm 
→6.5÷1.228=5.29kg/m

「NE-53KSA」はW≒1.5mなので、5.08×1.5=7.62kgと「推定」。
「NE-33KSA」はW≒1.0mなので、5.29kgと「推定」。

増加分(太陽電池モジュール)
「NE-53KSA」は56個で、56×7.62=426.84kg
「NE-33KSA」は30個で、30×5.29=158.79kg
合計で+585.63kg

減少分(平板瓦)
瓦6倍タイプが56枚、6×56×2.88=967.68kg
瓦4倍タイプが30枚、4×30×2.88=345.6kg
合計で-1313.28kg

585.63-1313.28=-727.65kg

585.63÷1313.28×100=44.5%

約4kWの設備で700kg以上の軽量化。建材(部材)としては約55%軽量化していると思われます。

既存の住宅で瓦屋根に太陽光電池を大量に乗せる場合は、きちんと建築関係の専門家に強度計算を行ってもらった方が無難かも知れません。
私が自宅を建替えした際は、一般住宅の場合、耐力壁(筋交いとか)がきちんと適正位置に入っている場合は、屋根の重さとかは、極端に気にしなくて良いと説明されました。
(それでも気になる私は、311経験がトラウマ化した人間ですね)

太陽光導入+屋根の軽量化は「平板瓦一体型」以外では、パナソニックの「野地ぴたF」工法でも可能です。

2012/5/3

モジュール出力特性表  太陽光発電システム

太陽光発電設置に伴い、J-PECへの補助金申請をHMリフォームさんに代行してもらいました。
その際にJ-PECへ提出されたデーターの写しです。

ポイントは
・小数点以下第二位まで測定していること(公称は小数点以下第一位)
・公称最大出力に対して、約+1.5%の特性であり品質管理が行き届いていること

全て合計すると3992.93Wになります。

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2012/5/3

三丁目の太陽光発電所概要  太陽光発電システム

三丁目の太陽光発電所

所在地
千葉県市原市の某三丁目
最大出力
3.936kW(定格)
(モジュール出力特性表3.99293kW)
推定発電電力量(年間)
約3937kWh(HM提供)
約3804kWh(ソーラークリニック)
約3748kWh(ソレナテック)
メーカー
シャープ【積水ハウス】
太陽電池パネル
・NE-53KSA
公称最大出力52.5W
瓦6倍タイプ(W≒1500mm)太陽電池モジュール
多結晶(メイン電極 2本タイプセル)
・NE-33KSA
 公称最大出力33.2W
瓦4倍タイプ(W≒1000mm)太陽電池モジュール
多結晶(メイン電極 2本タイプセル)
※積水ハウス特許「瓦型太陽電池パネルの葺設構造」
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/newsobj1342.html
パワーコンディショナー
・JH-G1C4P
定格出力 5.5kW 4回路
変換効率 94.0%
カラー電力モニター
・JH-RWL2
3.5インチコンパクトタイプ
ネットワークタイプ
無線LAN子機
・NEC PA-WL300NE/AG
(シャープ Webモニタリングサービス利用)
方位・配分
・南東 0.7574kW
・南西 3.1786kW
勾配
・五寸段葺き(約23度)
運転開始日
平成23年11月02日
系統連系日
平成23年11月09日

2011/11/11

系統連系完了@三丁目の太陽光発電所  太陽光発電

試運転中だった、自称「三丁目の太陽光発電所」は、
11月9日AMに、

・売電用の積算電力量計(wh計)を
電力会社(請負業者)が設置

・電力会社による設備検査・検針
(初期値の検針)

というプロセスを経て、ようやく系統連系・運転開始と相成りました。

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2011/9/19

三丁目の太陽光発電所計画発動  太陽光発電

千葉県市原市某町三丁目に位置する我が家が、いよいよ太陽光発電所として再出発する。



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