Episode3-7 swindles
(スインドル=詐欺。ハメ手であって、イカサマではない)
タイトルがとてもネタバレですね……
エピ3のラストだけあって、何がどうなったのか一見には分からないほどギュウギュウ詰め込まれていたけど、とにかく私は、
ああ、愛しているわ
ベルンカステル……!
ベアトリーチェの鳥篭で
好きなだけ足掻いて……
というラムダのセリフで頭真っ白になった。
それ以外、あんまり覚えていない。
黄金卿のベアトについては、本当に「いい人詐欺」をしていただけならバトラの「あれが芝居だったなんて嘘だろ」と言う言葉に戸惑いの顔なんて見せないはず。「ツンの後はデレ」(何だかなあ、このセリフ)も含めて全部演技だったと。
いい魔女になった→実は騙していたんだよ〜ん、という一連の流れはすべて演技。バトラを騙さなくてはいけない何らかの理由があった、それを悟られてはいけないからお師匠様とコンビ組んで「騙されてやんのバーカバーカ」という演技をした……
と私は解釈したんですが、どうなのかなあ。いい魔女モードの時は結構素顔(?)と言うか、本音のように聞こえるセリフとかもあったし、理由は分からないけど「北風と太陽作戦」自体が演技だった気がする。
バトラの妹が未来から乱入してくるようなブッ飛びエピソード4で、この真相が明らかになるとは思えないし……

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