表紙、今回は割と好きな配色ですが、1部に比べると絵そのものがキレイとはあんまり思えなくなってきてる。顔も千花顔ばっかりだし。
もっと色んなパターンの衣装描いてほしいな……
コミックスが出るたびに思うことだけど、まとめて読むとちゃんと内容ギッシリなんですよね。連載だと、読者が状況把握できる範囲が狭くなるし(一日さえ経過しない場合もザラだし)、毎月かなりスローペースに感じるけど。
ホテルの風呂がどうこう(1巻)、ロブスターのハサミがどうこう(2巻)、チョコレート屋がどうこう(3巻)と言う脱線話でさえコミックスだと楽しく読めてしまう。連載の時は「そんなことどうでもいいよ」と、どのネタにもイライラしたもんですが。
もしかして、今のテレプシは連載を追いかけるのを我慢して、コミックス派に転向した方がいいってことかなあ……
しかし、もう今さら、連載のことを忘れろと言われても不可能だし、連載時にイラッとしたネタはネタで書き留めておくのもリアルタイムでの反応ってことで……別にいいですよね。読者である私の、その時の素直な感想なんだし。
ローラちゃんの正体も、いよいよ核心に近付いてきた。
ジゼルのインプロで、日本語での六花の指示に即対応していた訳だし、もうほとんど確定したと言ってもいいのでは?
そのローラちゃんは見せ場満載。マイムが分からずボーとしている顔はどう見ても王子! ノクターンで髪を下ろしている超絶美人顔も王子! これで顔のエラさえなければなあ、完璧な王子再現顔なのに!
六花の振付を踊れずに逝った千花……
そして今、六花の振付を○○(自主規制)が完璧に踊る。これは、1部1巻から延々と続く壮大な前振りが(部分的に)消化された瞬間でもある訳です。本当、1部前半で○○がまったく出て来なくなったとは言え、あのままフェイドアウトするはずがなかった……と言うことがよく分かります。

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