Episode3-6 promotion
(プロモーション=昇格。相手の陣地の最下段まで行き、Pを強くする事。将棋で言う『成り』)……歩が敵陣に入ると『と金』に成る、あの変化のことなんですね。
ベアトが改心して、これからは幸せをもたらす魔女になりますよ〜、って言うのは展開的にあり得ないと思う。碑文通りの殺人を犯さなければ復活できない、という大前提がある以上は……そこら辺よく分からないけど、ベアトにはベアトで、理由があるんでしょう。右代宮家の一族を殺さなきゃいけない理由が。そうなると、どうしても「今のしおらしさは演技じゃないの?」という目で見てしまうんだな。
ところどころ本音っぽい部分もあるけど、ラストの、ロノウェに対する「さらばだ、我が友」は本気なのかどうか? バトラが見てる前でわざわざあんなこと言ってる訳だから、演技っぽいかなー。
バトラの妹が初登場。(OPには出てるけど)
エンジェ、だっけ。この一族の人たち、当主以外は変な名前ばっかりだけど、物語的には結局ドイツとは何の関係もないのだろうか?
クラウスもルドルフもローザも、どう考えてもドイツ人名なんだけど。ジェシカはイギリスっぽいけど、ドイツで使われててもおかしくない。ジョージは、読みがドイツ語ではないね。ドイツ読みならゲオルク。マリアは割と世界共通。エヴァも、どの国でも使っているようなイメージかな。
まあ、ベアトリーチェはイタリアだしラムダデルタはギリシャだし、あんまり深く考えるようなことじゃないのかもしれない。

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