2010/8/28
「駅降り行動:東北本線(五百川〜槻木)」
駅降り行動
夏休み3度目の駅降り旅行は南東北メイン。1日目は東北本線を槻木まで駅降りして、東京から小牛田までつなげようかと。
今回は上野開業以来初の大宮からの新幹線利用。大宮−郡山間の新幹線料金は、上野−郡山間に比較するとかなり安いため。上野利用に比較しての所要時間差は、在来線と新幹線の所要時間差というより、接続の問題ではないかと。京成と京浜東北は10分接続だし、常磐線は30分ブランクだし。
大宮からはやまびこ41号の自由席、仙台・盛岡への客は先行のはやこま71号に分散されているのか、大宮からでも窓側を確保できた。
郡山からは東北本線。日和田までは完了しているので、2駅先の本宮へ向かった。本宮から五百川へ戻った後は、金谷川へワープ。都内からの普通乗り継ぎでは間に合わない時間だったので、長距離客は割と少なく、郡山福島間の都市間客、二本松などから福島へ向かう客、半々といったところだった。また、金谷川への学生利用も多かった。
松川を8分で折り返し南福島へ。南福島からは一気に杉田へ戻り、安達へ折り返す。松川と金谷川の間は2.5往復もしたことになるが、上下線は別ルートを走るので飽きることはない。森林の中の高架線を走る上り線は、函館本線の大沼近辺を彷彿させる。あまりにも木が多いので、並行する東北道が思ったより見えなかった。
二本松から再び北へ向かって、13時前に福島到着。自分の乗っていた福島行は17分の停車中にB快速シティラビットに化けた。定期運転のB快速と臨時速達のA快速は、駅時刻表以外では区別がつきにくい。停車駅も差があるのだから、A快速を特別快速とすればいいのに。
特徴ある駅舎の伊達をすぐに折り返し、東福島へ。46分も時間があったので、近くのスーパーへ昼食の調達をしに向かった。藤田で折り返し桑折へ。桑折は宿場町のようで、奥州街道と羽州街道の追分があった。越河から貝田へ折り返し、宮城県と福島県の県境を行ったり来たりする。貝田の目の前の国道4号線には、県境の看板があった。
貝田から白石までは10分以上かかるので、その間に検札。18ユーザーばかりかなと思ったら、小さな旅きっぷ利用者が半分くらいだった。自分もだけど。
白石からは東白石、北白川の順に1本ずつ落としていく。東白石の構内踏切は駅舎から離れすぎ。大河原は降りたことがあったので予定に入れてなかったが、5分で折り返せそうなので千本桜沿いに1往復半。槻木でちょうど暗くなってタイムアウトとなった。

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