☆大分の方言☆
【大分の方言解説】
★よだきぃ
→大分人が最も使う方言。めんどくさい、億劫
★しんけん
→一生懸命、すごく
★しゃあしい
→うるさい
★むげねぇ
→かわいそう
★くされ
→意地悪
★よこう
→休む
★わっきゃない
→どうってことない
★どおくる(どおくんな)
→ふざける(ふざけんな)
★ちちまわす
→こづきまわす
…ブログで使う方言があったら、その都度掲載します(笑)☆
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★よだきぃ
→大分人が最も使う方言。めんどくさい、億劫
★しんけん
→一生懸命、すごく
★しゃあしい
→うるさい
★むげねぇ
→かわいそう
★くされ
→意地悪
★よこう
→休む
★わっきゃない
→どうってことない
★どおくる(どおくんな)
→ふざける(ふざけんな)
★ちちまわす
→こづきまわす
…ブログで使う方言があったら、その都度掲載します(笑)☆
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2009/11/3 14:55
11月になりました
フリートーク
昨日から急に冷え込みが厳しくなり、急遽ガスストーブを出して暖をとりました
こうも寒暖の差が激しいと体調を崩しやすいので気を付けなければと思います
巷ではインフルエンザが流行っていますし、大分でもマスクをしている人をよく見掛けます
このところ忙しく、満足な休養がとれていなかったので、今日の祝日休みは本当に貴重ですし、風邪などひかないやうに体調を整え、明日以降に備えます
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巷ではインフルエンザが流行っていますし、大分でもマスクをしている人をよく見掛けます
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2009/11/1 22:56
11月下旬連休の旅に関する切符の手配が一通り終わりました
後は無事に旅立てることを祈るばい
それにしても、智頭急行の特急指定券を確保するのに智頭急行区間内(←上郡〜智頭間。以下「当該区間」という。)のみの乗車だと、旅行代理店では特急指定券を発行できないなんて…
少しでもJRの区間があれば発行できるとのことでしたが…
、当該区間と姫路〜智頭間の特急指定券の金額を比較すると千円以上も違うからなぁ…
ちなみに、当該区間のみの特急指定券の発行は、九州では小倉駅と博多駅のみどりの窓口でのみ取り扱っているとのことなので、(多分指定券は取れないだろうけど
)当日みどりの窓口で聞いてみることにします
当該区間の乗車時間は40分程度なので、最悪立席でも何とかなるでせう
ただ、ホンネをいうと特急券を買ってまでの立席はカンベンですけどね…
旅の行程は決まりましたし、後は当日を待つのみばい
まずは、特急『サンダーバード』に乗車して富山を目指す予定ばい

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それにしても、智頭急行の特急指定券を確保するのに智頭急行区間内(←上郡〜智頭間。以下「当該区間」という。)のみの乗車だと、旅行代理店では特急指定券を発行できないなんて…
ちなみに、当該区間のみの特急指定券の発行は、九州では小倉駅と博多駅のみどりの窓口でのみ取り扱っているとのことなので、(多分指定券は取れないだろうけど
当該区間の乗車時間は40分程度なので、最悪立席でも何とかなるでせう
旅の行程は決まりましたし、後は当日を待つのみばい

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2009/10/27 21:51
仕事の関係で行けるかどうか微妙ですが
、来月下旬の連休に行けることを前提に、富山と鳥取をまわる旅の計画をたてています
今度の連休は行楽シーズンであることから、夜行バスと宿泊施設は早めに押さえ、無事に確保しました
後はJRの切符の手配と黒部峡谷鉄道のトロッコ列車の座席を近日中に予約することにしています
ちなみに、11月末までは黒部峡谷鉄道のトロッコ列車が運行されるみたいなので、もし座席の予約ができたら、黒部峡谷に行ってみようと思います
県外の知人が先月の連休に福井に行く予定だったのですが、台風の影響により取り止めました
ワタシは「仕事」という名の大きな台風の影響により取り止めにならないことを祈るばい
「
パノラマ
キトキト
富山に来られ
」
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ちなみに、11月末までは黒部峡谷鉄道のトロッコ列車が運行されるみたいなので、もし座席の予約ができたら、黒部峡谷に行ってみようと思います
県外の知人が先月の連休に福井に行く予定だったのですが、台風の影響により取り止めました
「
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2009/10/18 20:15
昨日、天気が良かったので
、洗濯したシーツと布団をベランダに干した後、竹田市直入の『水の駅おづる』に水を汲みに行きましたが、その帰りに由布市挾間町の手前で雨が降りはじめ、大分市街地が近付くにつれて雨は小降りになりました
しかし、路面にはいくつもの水溜まりが…
結構強い雨が降ったみたいで、こりゃヤバイぞ〜
と思いながら家路を急ぎましたが
、自宅に到着して確認すると
、案の定布団とシーツがぐっしょり…
布団のうち1枚だけは殆ど濡れてなかったのがせめてもの救いでしたが
、他の布団は水布団と化し、シーツは見事に水が滴りまくっていました
結局、昨夜は厚着して布団1枚だけで寝ましたが、何とか夜を明かしました
幸い土日でしたし、真冬ではなかったので、不幸中の幸いでした
今日は快晴でしたので、再度洗濯をして昨日のリベンジを果たしました
お日様があたった布団は、フカAで気持ち良かばい
それにしても、昨日の大分県中部は雨が降る予報なんてなく
、午前中あれだけ日差しが強く
、雨が降る気配なんてまったくなかったのに
、まさに災難ならぬ水難な一日でした


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結局、昨夜は厚着して布団1枚だけで寝ましたが、何とか夜を明かしました
今日は快晴でしたので、再度洗濯をして昨日のリベンジを果たしました
それにしても、昨日の大分県中部は雨が降る予報なんてなく
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2009/10/11 23:23
年末年始の旅回想O(2009.1.3)〜菅沼合掌造り集落を歩く
旅の記録と記憶
菅沼合掌造り集落の全景の撮影を終え、辺り一面雪景色
の菅沼合掌造り集落に入り散策をしましたが、同じ五箇山の相倉合掌造り集落やお隣の岐阜県の白川郷の荻町合掌造り集落に比べると規模が最も小さく、僅か9棟の合掌造り家屋しかありませんが、そのうち2棟は江戸時代に建てられたもので大変貴重です
五箇山は観光客に媚を売って俗化した観光地ではなく、素朴で飾りがなく当時の面影をそのまま今に伝えていますのでとても情緒があり趣きが深いです
ただ大きいだけでなく、たとえ小さくても…
、だからこそ見える世界がありますね
これからも俗化などせず、このままずっと変わらぬ姿を後世へ伝えてほしいと願っています








一通り散策しましたので、五箇山の歴史を知るべく『五箇山民俗館』と『塩硝の館』(←共通券300円)に入館することにしました
…というか、城端方面へ向かうバスの時間まで2時間もありますし
、こうでもしないと時間がつぶれないので…
、少し(?)ホンネがチラリ
まずは『五箇山民俗館』に入館すると、誰も来館者がいないのか、受付の方が居眠りをしており
、10秒ほどワタシの存在に気付きませんでした
ワタシは、高木ブーさんよりも存在感がないのかよ
このまま気が付かなければ、タダで入館しやうと思いましたが残念でした

早速館内に入り、展示品を見てまわりましたが、残念ながら撮影禁止でした
それでも、五箇山の歴史やそこで暮らす人々の生活の様式などを学ぶことができました
五箇山は平家の落人が隠れ住んだ伝説があり、江戸時代には加賀藩の支配下に置かれ、江戸幕府の目を逃れて火薬の原料となる塩硝の製造や出荷を行う秘密基地的な役割を担い、加賀藩の大きな財源になったそうです
また、五箇山は加賀藩の流刑地でもあり、当時は今よりも地形が険しく他の場所と隔絶された環境と思慮されますので、罪人たちは絶望感に打ちひしがれたことでせう
次に『塩硝の館』に入館し、加賀藩の大きな財源となった塩硝について学びました

原料となるヨモギ、麻、サクなどを煮詰めたりなどして塩硝が製造されますが、塩硝とは今風に言うと鉄砲玉の原料であり、ある意味で日本の歴史を変える瞬間に何らかの貢献(?)をしているのかもしれません…
バスの時間まで、あと1時間あるので今のうちに昼食をとっておこうと思って入った食堂はほぼ満員で、空いている席はよりによってラブAなカップル
の向かいのみ
という、この上ない悪条件だったので
、土産を物色するふりをして外に出ましたが
、他に空いている食堂はなく、どうするか思案しながら歩いていると、ふと喫茶店の看板が目に入ったので、何か軽食くらいはあるだろうと判断し、茶房『掌』に入りました

店内には、先程の食堂と違って誰もお客さんはいなく、女性のマスターさんが所在なげにしていましたが、ワタシが席に座るとすぐにメニュー表を持って来ました
早速メニュー表を見るとケーキや団子などの菓子類ばかりで、お腹を満たすメニューはトースト(←コーヒーとマスターさんの手作りクッキーのセットで700円ナリ
)だけでした
いい加減腹が減ったので、メニューの中で最もお腹を満たすであろうトーストセットをオーダーしましたが、その時にコーヒーをいれるカップを選べるやうになっているので、棚に並べてあるいくつものカップから青いエメラルド状のものを選びました
これはマスターさんの趣味でせうか?
間もなくトーストセットが運ばれ、お上品に
トーストを食べましたが、何気にマスターさんに「結構雪が多いですね
」と話しかけると、「今年は少ない方ですよ
」と返し、これをきっかけに堰を切ったやうに会話が続きました
さらに「菅沼合掌造り集落のうち、1棟除雪されていない家屋がありますが、それは最近独り暮らしのおじいちゃんが老人ホームに入所したからですよ
」とか、「買い物は生協のトラックがいつも菅沼地区に来ますので、わざわざ町に出なくても新鮮なものが手に入りますから、思うほど不便ではないですよ
」など、菅沼合掌造り集落で暮らす人の生活がリアルに伝わり、また自分の故郷に誇りを持っていることが会話から伝わり、もしかしたらマスターさんは産まれてからずっとこの菅沼合掌造り集落で生活をされているのかもしれないと思いました
もうひとつの合掌造り集落である相倉合掌造り集落についても詳しく、「相倉地区の合掌造り家屋の半数近くは廃屋になっていて、過疎化に歯止めがかからない
」ことなども話してくれました
人と交流することによって、ガイドブックに書かれていないことを知ることができますし、いろんな人との出会いや会話をすることにより、知識や見聞を広めることができますので、人との出会いって本当に大切なものだと思います
会話を楽しんでいるうちに、バスの到着時間が近くなったので、身支度を始めると年輩の男性が入って来ましたが、マスターさんのお父さんと思われる方でした
どうも親子で喫茶店を経営しているやうで、店を出る時に挨拶をして出ました
マスターさんは結構キレイな方でしたし、有意義な一時を過ごすことができて良かったばい
何だかんだで、2時間余りの一時を有意義に過ごすことができ、清々しい気分で菅沼合掌造り集落を後にし、菅沼停留所に向かいました
機会があれば、紅葉
の季節に訪れてみたいものです
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五箇山は観光客に媚を売って俗化した観光地ではなく、素朴で飾りがなく当時の面影をそのまま今に伝えていますのでとても情緒があり趣きが深いです







一通り散策しましたので、五箇山の歴史を知るべく『五箇山民俗館』と『塩硝の館』(←共通券300円)に入館することにしました
まずは『五箇山民俗館』に入館すると、誰も来館者がいないのか、受付の方が居眠りをしており

早速館内に入り、展示品を見てまわりましたが、残念ながら撮影禁止でした
次に『塩硝の館』に入館し、加賀藩の大きな財源となった塩硝について学びました

原料となるヨモギ、麻、サクなどを煮詰めたりなどして塩硝が製造されますが、塩硝とは今風に言うと鉄砲玉の原料であり、ある意味で日本の歴史を変える瞬間に何らかの貢献(?)をしているのかもしれません…
バスの時間まで、あと1時間あるので今のうちに昼食をとっておこうと思って入った食堂はほぼ満員で、空いている席はよりによってラブAなカップル

店内には、先程の食堂と違って誰もお客さんはいなく、女性のマスターさんが所在なげにしていましたが、ワタシが席に座るとすぐにメニュー表を持って来ました
間もなくトーストセットが運ばれ、お上品に
人と交流することによって、ガイドブックに書かれていないことを知ることができますし、いろんな人との出会いや会話をすることにより、知識や見聞を広めることができますので、人との出会いって本当に大切なものだと思います
会話を楽しんでいるうちに、バスの到着時間が近くなったので、身支度を始めると年輩の男性が入って来ましたが、マスターさんのお父さんと思われる方でした
何だかんだで、2時間余りの一時を有意義に過ごすことができ、清々しい気分で菅沼合掌造り集落を後にし、菅沼停留所に向かいました

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2009/10/8 20:48
台風一過
フリートーク
台風18号が通過した後も、風が強く寒い一日でした
マスコミが騒ぐほどの被害は、大分では殆んどありませんでしたが、関東では交通機関に大きな乱れが生じたり、また各地でも台風による被害や自然災害が相次いで発生しており、台風の凄まじさを実感します
「マンモスラリピー」と「お塩」の話題も、この日ばかりは台風で何処かに飛んでしまいましたね
…って、もう下火か
こんな話は台風で飛ぶどころか、とんでもない話ばい
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マスコミが騒ぐほどの被害は、大分では殆んどありませんでしたが、関東では交通機関に大きな乱れが生じたり、また各地でも台風による被害や自然災害が相次いで発生しており、台風の凄まじさを実感します
「マンモスラリピー」と「お塩」の話題も、この日ばかりは台風で何処かに飛んでしまいましたね
こんな話は台風で飛ぶどころか、とんでもない話ばい
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2009/10/4 20:27
明日は健康診断
フリートーク
気が付けば10月になりましたが、日中はまだ暑く、まだ半袖でもいい位の日和ばい
明日は健康診断なので、これから半日断食さらに2時間後には断飲に入るばい
あぁ、菓子を食べたい
みたいな
明日は健康診断が終わればそのままお休みになります
それはそれでいいんだけど、ここ数年健康診断を受けていないので、どこも異常がないことを願うばい
もっとも、頭は異常…かもしれまへんけろね
人間、お金
いやもとひ
健康が第一ですし、某プロレスラーのセリフではないけど、元気があれば何でもできます
ちなみに、気合いの注入

はいりまへん
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明日は健康診断なので、これから半日断食さらに2時間後には断飲に入るばい
明日は健康診断が終わればそのままお休みになります
人間、お金
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2009/9/23 22:11
富山滞在最終日(3日)は、五箇山と北陸の小京都の城端を訪れることにしていますが、早く起きるのがしんどいので7時過ぎに起床し、展望大浴場に入浴して富山市街地を眺めながらのんびりと湯浴みを堪能しました

冬の北陸は、どんよりとした天気が多いので、絶景ではないのが残念…


朝食をとった後、富山駅を9時前に発車する金沢行きの快速電車に乗車する時間に合わせて『ホテルα‐1富山駅前』をチェックアウトし、富山駅に向かいました
また年末年始に泊まりに来るばい
多分


金沢行きの快速電車はそれなりに混んでいましたが、何とか座席を確保すると間もなく発車しました

高岡駅で下車し、駅構内のコインロッカーに荷物を入れやうとしたところ、人の気配がしたので横目で確認すると、遠くからホームレスがワタシを見ていたやうに見受けられましたので荷物を取り出し、ホームレスの視覚に入らない他のコインロッカーに荷物を入れ替えましたが、何とも気味が悪かったばい
…もっとも、仮に荷物を盗られたとしてもワタシの麗しき衣類しか入っていまへんけろね
高岡駅の近くにある加越能バスの発着場に移動し、少しでも運賃を安くするために加越能バスの営業所にて1,000円の回数券(←100円分お得
)を2冊購入しましたが、五箇山方面の周遊券の設定は特にないやうでした
あまり観光の推進に熱心ではないのかな?

やがて五箇山経由白川郷行きのバスが到着し、年輩の方やワタシと同じ旅行者と思われる方が数名乗車し、バスは定刻(9:30)に高岡駅前を発車しました


ちなみに、高岡駅前〜五箇山〜白川郷間のバスは1日4往復(←2009年1月現在)しか運行されていませんので、路線バスに乗車して五箇山を観光される方は綿密に計画を立てるのが賢明ばい
高岡市街地のある停留所で、年輩の男性が下車しやうとしたところ、傘を忘れていましたのでワタシが呼び止めて傘を渡すと照れ臭そうに礼を言いながら下車しました
高岡市郊外の戸出駅辺りの通りは、昔ながらの木造家屋が軒を連ねて並んでおり、とても風情がありました
バスは戸出駅前を通過すると砺波市を経由して南砺市に入り、しばらく田園地帯をトボAと走行していると、「次は、あそぶ、あそぶです。」とアナウンスが流れ、"あそぶ"とは珍しい地名だなと思い、どんな字を書くのか遊び心
で停留所を見ると「遊部」と書いてありました
これは、富山県外の方はまず読めないと思います…
バスは遊部停留所を通過した後、福光駅前や南砺中央病院を経由し、城端駅前に到着しました

運転手が「ここで3分間休憩します
」とアナウンスしましたので、一旦下車して所用を済ませた後、城端駅の構内に入り、南砺市城端をモデルに製作された青春群像アニメ『true tears』のノートが駅の入口脇の円形のテーブルの上にあるのを確認しましたが、バスの発車時間が迫ってきたので五箇山からの帰りに改めて訪れることにし、バスに戻りました
発車時間になっても年輩の女性が戻っておらず、バスの運転手がワタシに「確かこの座席に年輩の女性がいましたが、まだ戻ってないですね
」などと話していると、その年輩の女性は間もなく戻って来ました
城端駅前を出発し、城端の市街地を通過すると国道304号は急峻な山道となり、次第に雪の量が多くなりましたが、その分山々の稜線の雪景色がキレイでした
五箇山トンネルと梨谷トンネルを抜けると、間もなく五箇山の合掌造り集落のひとつである相倉合掌造り集落の最寄り停留所の相倉口停留所に到着し、高岡駅前から乗車した旅行者と思われる2名の乗客が三脚カメラを携えて下車しました
ちなみに、五箇山には合掌造り集落が2ヶ所ありますが、ひとつはこの相倉合掌造り集落で、もうひとつは今回ワタシが訪れることにしている菅沼合掌造り集落ばい
規模は相倉合掌造り集落の方が大きいですが、菅沼合掌造り集落の方が奥地にあることから、今回は遠い方を押さえておこうと思いましたので、相倉合掌造り集落はまたの機会に訪れることにします
相倉口停留所から曲がりくねった山道を下りた場所に旧平村(←さきの平成の大合併で南砺市となりました)の中心部があり、その中心部を通過した後、庄川をなぞるやうにバスは進行すると、間もなく菅沼合掌造り集落がある菅沼停留所に到着し、回数券1,800円分を運賃箱に入れ、礼を言って下車しました
菅沼合掌造り集落の入口から眺める景色はこじんまりとしていますが
、日本の原風景と呼ぶに相応しい歴史の重みや格式が感じられました



では、菅沼合掌造り集落を散策して来ます
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冬の北陸は、どんよりとした天気が多いので、絶景ではないのが残念…


朝食をとった後、富山駅を9時前に発車する金沢行きの快速電車に乗車する時間に合わせて『ホテルα‐1富山駅前』をチェックアウトし、富山駅に向かいました


金沢行きの快速電車はそれなりに混んでいましたが、何とか座席を確保すると間もなく発車しました
高岡駅で下車し、駅構内のコインロッカーに荷物を入れやうとしたところ、人の気配がしたので横目で確認すると、遠くからホームレスがワタシを見ていたやうに見受けられましたので荷物を取り出し、ホームレスの視覚に入らない他のコインロッカーに荷物を入れ替えましたが、何とも気味が悪かったばい
高岡駅の近くにある加越能バスの発着場に移動し、少しでも運賃を安くするために加越能バスの営業所にて1,000円の回数券(←100円分お得

やがて五箇山経由白川郷行きのバスが到着し、年輩の方やワタシと同じ旅行者と思われる方が数名乗車し、バスは定刻(9:30)に高岡駅前を発車しました

ちなみに、高岡駅前〜五箇山〜白川郷間のバスは1日4往復(←2009年1月現在)しか運行されていませんので、路線バスに乗車して五箇山を観光される方は綿密に計画を立てるのが賢明ばい
高岡市街地のある停留所で、年輩の男性が下車しやうとしたところ、傘を忘れていましたのでワタシが呼び止めて傘を渡すと照れ臭そうに礼を言いながら下車しました
高岡市郊外の戸出駅辺りの通りは、昔ながらの木造家屋が軒を連ねて並んでおり、とても風情がありました
バスは戸出駅前を通過すると砺波市を経由して南砺市に入り、しばらく田園地帯をトボAと走行していると、「次は、あそぶ、あそぶです。」とアナウンスが流れ、"あそぶ"とは珍しい地名だなと思い、どんな字を書くのか遊び心
バスは遊部停留所を通過した後、福光駅前や南砺中央病院を経由し、城端駅前に到着しました

運転手が「ここで3分間休憩します
発車時間になっても年輩の女性が戻っておらず、バスの運転手がワタシに「確かこの座席に年輩の女性がいましたが、まだ戻ってないですね
城端駅前を出発し、城端の市街地を通過すると国道304号は急峻な山道となり、次第に雪の量が多くなりましたが、その分山々の稜線の雪景色がキレイでした
相倉口停留所から曲がりくねった山道を下りた場所に旧平村(←さきの平成の大合併で南砺市となりました)の中心部があり、その中心部を通過した後、庄川をなぞるやうにバスは進行すると、間もなく菅沼合掌造り集落がある菅沼停留所に到着し、回数券1,800円分を運賃箱に入れ、礼を言って下車しました
菅沼合掌造り集落の入口から眺める景色はこじんまりとしていますが



では、菅沼合掌造り集落を散策して来ます
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2009/9/22 22:17
秋の大連休たけなわ
フリートーク
秋の大連休たけなわですが、連休中は祖母の敬老の日のお祝いや弟のヨメの誕生日のお祝いに外食し
、今日は汲み置きの水がなくなったので竹田市直入の『水の駅おづる』に水を汲みに行き、水を汲んだ後に隣接する豆腐屋でおぼろ豆腐と豆腐の厚揚げを買って帰りました

秋の大連休も残すところあと1日となりましたが、あまり休みが長すぎると仕事のモチベーションが…
ところで、時間のあるときに年末年始の旅の記録をまとめていますが、あと4、5回で完結すると思います
早くまとめないと、次の旅が迫っているからね…
ちなみに、11月下旬の連休に旅をする時間が確保できるかもしれないのでスケジュールを調整していますが
、最近は区間によっては格安の夜行バスの設定があったりしますので

有効活用しようかなと思います
いかに富山と鳥取を比較的安価にかつ効率良くまわるか、ただいま検討及び分析中ばい
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秋の大連休も残すところあと1日となりましたが、あまり休みが長すぎると仕事のモチベーションが…
ところで、時間のあるときに年末年始の旅の記録をまとめていますが、あと4、5回で完結すると思います
ちなみに、11月下旬の連休に旅をする時間が確保できるかもしれないのでスケジュールを調整していますが
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2009/9/14 0:08
年末年始の旅回想M(2009.1.2)〜ひらゆの森に癒しを求めて
旅の記録と記憶
新穂高ロープウェイを後にし、新穂高温泉バス停に戻ると、間もなく高山濃飛バスセンター行きのバスが到着しました
どうにか座席は確保しましたが、満員御礼と相成りました
年末年始の奥飛騨温泉郷は大盛況やね
平湯温泉までの道中は窓ガラスが曇っていましたので、あまり車窓より風景を楽しむことができませんでした
途中、新平湯温泉にある『奥飛騨ガーデンホテル焼岳』の前に何故かブルートレインの車両が置かれているのが目に入りましたが、確か寝台特急『おくひだ号』という名称だったと思うけど、あの車両は一体何なのか謎ばい…
機会があれば見てみたい気もします
平湯温泉バスターミナル(←アルプス街道「平湯」併設)に到着すると、本日のもうひとつのお楽しみである『ひらゆの森』に向けて移動しました

1年ぶりに庭園の散策路沿いに点在するたくさんの露天風呂を堪能することができる『ひらゆの森』を再訪しましたが、前回訪れた時よりも雪が少ないな…と思った矢先、吹雪いてきました…


早速『ひらゆの森』に入り、受付で入浴料500円を支払った後、畳敷きの廊下の向こうにある温泉に移動すると、2時間ほど雪と戯れながらたくさんの露天風呂で湯浴みを堪能し、日々の疲れを癒しました
これに露天風呂の湯舟にお銚子を浮かべてグイッと一杯
やれたら最高なんだけどね
…これって、オヤジやね
ちなみに、『ひらゆの森』は比較的安い宿泊料で宿泊することができるので、機会があればバスの時間を気にせずに『ひらゆの森』に宿泊して一日のんびりと寛ぎたいものですが、『ホテルα‐1富山駅前』も捨てがたいし…
、結構悩むばい
濃飛バス神岡営業所行きの最終バスに乗り遅れるといけないので少し早く温泉を上がり、畳敷きの休憩室で水分を補給し、少し横になると温泉上がりのせいか体がポカAして心地良くなり少し眠りましたが
、早くも疲労回復の効果が表れました
濃飛バス神岡営業所行きの最終バスの発車時刻が近くなったので『ひらゆの森』を後にし、歩くこと数分で平湯温泉バスターミナルに到着しましたが、バス停には人の姿はなく、前回みたいなハプニング乗客もいなく
、ひっそりとしていました
結局一人寂しく濃飛バス神岡営業所行きのバスに乗車し、終点まで乗客はいませんでした
ただ、バスの運転手さんが話好きな方で、まったく退屈せずに過ごせたのは良かったばい
「周りに人家がまったくない場所にバス停があるけど、このバス停は登山をする人専用のバス停で、普段は通過します
」という説明をしたり、飛騨市の警察署には山岳救助隊が所属するセクションがあり、地元の精鋭たちが現場で活躍しているなどといった故郷の自慢話も
炸裂
しましたが
、それに関しては空気を読みながら「そうですね〜
」、「すごいですね〜
」、「素晴らしいですね〜
」などと一言コメントを入れたり、相槌を打ちながら適当に聞き流したりしました
さらに、「新穂高ロープウェイは冬もいいですが、秋の紅葉の時期も素晴らしいですよ
」と再訪をすすめられましたが、本当は秋にも訪れたいんだけどね…
気が付くと神岡の市街地に入り、間もなく濃飛バス神岡営業所に到着し、営業所内の休憩室で富山駅前行きのバスを待っていると、定刻より少し遅れて到着しました
富山駅前行きのバスも乗客はいなく
、富山市街地まではまったく乗客はいませんでした
やがて終点の富山駅前に到着しバスを降りると、一旦荷物を置くために『ホテルα‐1富山駅前』に向かう途中、美しいイルミネーションが目に入ったので見てみると、このイルミネーションは『ホワイトイルミネーションとやま』という冬の富山を彩る光の祭典の作品のひとつで、富山の歴史と馴染みが深い「北前船」のイルミネーションでした


北前船のイルミネーションの前で記念撮影をしている方が結構いましたが、『ホワイトイルミネーションとやま』のイルミネーションの作品は、富山城址公園辺りにたくさんあるみたいなので、またこの時期に富山を訪れた際に行ってみようかな
『ホテルα‐1富山駅前』の部屋に一旦荷物を置き、少し(?)遅い夕食をとるため、再び夜の街に繰り出し、富山駅から近い場所にある居酒屋『せん』に入りました
キトキト
(←富山の方言で、「新鮮」という意味)な富山湾の魚介類を中心にオーダーし、寒ブリの刺身、シロエビのかき揚げ、ホタルイカ、黒部の名水でつくった豆腐サラダ、果てには富山の雑煮などを心行くまで堪能し、美味しく頂きました
富山の魚介類は、確かに鮮度が違いますし、すごく新鮮で美味しかったばい
まさに「
キトキト
」でした
ただ、富山の雑煮の餅の形が四角形だったのには少しばかり驚きました
西日本の雑煮の餅の形は丸形で、東日本は四角形と個人的に認識していますが、富山は東日本の四角形だったのですね
富山は西日本か、それとも東日本に該当するのか微妙な場所ですので、よう分からんかったばい…
…てなワケで、しめて5千円也のゼータク(?)な晩餐でした
いろんな出来事や思わぬ発見があり、楽しく充実した一日となりました
明日(3日)は南砺市の五箇山に向かいますが、こちらも楽しみばい
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平湯温泉までの道中は窓ガラスが曇っていましたので、あまり車窓より風景を楽しむことができませんでした
平湯温泉バスターミナル(←アルプス街道「平湯」併設)に到着すると、本日のもうひとつのお楽しみである『ひらゆの森』に向けて移動しました

1年ぶりに庭園の散策路沿いに点在するたくさんの露天風呂を堪能することができる『ひらゆの森』を再訪しましたが、前回訪れた時よりも雪が少ないな…と思った矢先、吹雪いてきました…


早速『ひらゆの森』に入り、受付で入浴料500円を支払った後、畳敷きの廊下の向こうにある温泉に移動すると、2時間ほど雪と戯れながらたくさんの露天風呂で湯浴みを堪能し、日々の疲れを癒しました
ちなみに、『ひらゆの森』は比較的安い宿泊料で宿泊することができるので、機会があればバスの時間を気にせずに『ひらゆの森』に宿泊して一日のんびりと寛ぎたいものですが、『ホテルα‐1富山駅前』も捨てがたいし…
濃飛バス神岡営業所行きの最終バスに乗り遅れるといけないので少し早く温泉を上がり、畳敷きの休憩室で水分を補給し、少し横になると温泉上がりのせいか体がポカAして心地良くなり少し眠りましたが
濃飛バス神岡営業所行きの最終バスの発車時刻が近くなったので『ひらゆの森』を後にし、歩くこと数分で平湯温泉バスターミナルに到着しましたが、バス停には人の姿はなく、前回みたいなハプニング乗客もいなく
気が付くと神岡の市街地に入り、間もなく濃飛バス神岡営業所に到着し、営業所内の休憩室で富山駅前行きのバスを待っていると、定刻より少し遅れて到着しました
やがて終点の富山駅前に到着しバスを降りると、一旦荷物を置くために『ホテルα‐1富山駅前』に向かう途中、美しいイルミネーションが目に入ったので見てみると、このイルミネーションは『ホワイトイルミネーションとやま』という冬の富山を彩る光の祭典の作品のひとつで、富山の歴史と馴染みが深い「北前船」のイルミネーションでした


北前船のイルミネーションの前で記念撮影をしている方が結構いましたが、『ホワイトイルミネーションとやま』のイルミネーションの作品は、富山城址公園辺りにたくさんあるみたいなので、またこの時期に富山を訪れた際に行ってみようかな
『ホテルα‐1富山駅前』の部屋に一旦荷物を置き、少し(?)遅い夕食をとるため、再び夜の街に繰り出し、富山駅から近い場所にある居酒屋『せん』に入りました
ただ、富山の雑煮の餅の形が四角形だったのには少しばかり驚きました
…てなワケで、しめて5千円也のゼータク(?)な晩餐でした
いろんな出来事や思わぬ発見があり、楽しく充実した一日となりました
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