今日、土曜日は毎週恒例の日舞のお稽古日。お稽古を終えて家に帰るとだいたい午後3時半。遅めの昼食を取りながら、『何か旅番組でもやってないかな?』とリモコンをカチャカチャ…。今日はちょうど旅番組が終わるとこだった(ToT)
そうなるとケーブルテレビで民放以外を…。普段は絶対に止まらないBS2で今日はストップ(>_<)
なぜなら、中村 獅童の出ている舞台、丹下 左膳がやっていたのだっ(#-_+)
残念だったが見始めた時には、もはや第三幕だった。。。私は中村 獅童が大好きだ。それは根本に歌舞伎役者である彼があってだけど。(それも彼のお父さんは、歌舞伎役者を辞めていて、あの世襲制度の世の中で、それでも彼は頑張っているから!)
で、丹下 左膳。やっぱり舞台上がり(言葉悪い?)の彼の演技は舞台上でどうお客さんに芝居を見せるかってのが、すごく分かっているし、セリフもよく通る。ただ今回の役は右腕がないと言う役なだけに、なかなかせっかくの歌舞伎じこみのすばらしい体のさばきを出すのが難しかったんじゃないかな、と思った。もちろん立ち回りなんて、すごくきれいだったけど!かつ、片目も見えない役だから、メイクで片目をつぶしてあるでしょ。あれはかなり大変だよね。刀をさやに戻す時なんて、感覚ずれて大変だよぉ〜。
私も舞台で面を付けて舞ったりしたことあるけど、面に開いてる穴があまりにも小さくて、自分が舞台のどの位置にいるか分からなくなったり、取るべき小道具の場所が分からなくなったりするもん。
でもさすが獅童!プロです。あの状況の中ですばらしい演技!
私も獅童と一緒に舞台に出させてください!着物を着ての立ち居振る舞いは、できます!演技だって、多分それなりに…やります?と思います?
ってか誰に訴えてるんだ?(笑)
中村 獅童さん、是非これを読んでたら、私を使ってください!ノーギャラでいいですから(笑)( ̄□ ̄)!!


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