フランス旅行記1
糸井邦夫先生の企画で行く「南フランスとパリ美術ざんまいの旅」に同行することになった。
ほぼ個人旅行と同じなので高く見えるのだが、安いらしい。
いつももっと安く外国に行く私にとってやはり高く感じた。
パリは以前にいったことがあるので、南フランスの小さな街(サンポール)は思い描いたとおりのすてきなまちだった。
もう少しこのまちを散策していたかった。

ルノアールのニースのミュージアムはおちついたオりーヴの木のたくさんある素敵な庭でした。ほとんど旅行会社のツアーでは訪れない場所とか・・
さてつぎと忙しい美術館めぐりのたび、むすめが具合を悪くしてしまいモナコへはいっただけ、でも港の近くのカフェからみあげたスケッチをかいたのがこの旅行で一番時間をかけて描いた絵です。

ゴッホの跳ね橋ではどこかの日本のツアーの団体も来ていました。
真っ青な空と跳ね橋とゆきのように何かの種が舞い降りる様はゴッホの絵の中に入り込んでしまったようでした。
アビニョンでTGVにのりパリへ
外の景色はめまぐるしくかわる天気。吹雪のときもあり映画のようでした。