今回はHPの掲示板のほうからお題を頂けたので、それについて書いてみたいと思います。
まず、管理人の金使いについて!
一部地域では管理人は「金遣いが荒い」「湯水のように金をつかう」「あと巨乳好き」などとささやかれているみたいですが、まずそこから訂正しておきます。
たしかに、管理人はPS3を買って3日で売ったり、その1週間後にXBOX360を買ってデッドライジングだけやって売ったり、その後にPSP買ってモンハン買って獅子戦争したりしてますが、別に普段からそんなに金を使っている訳ではないです。むしろ普段ほとんどお金を使わない様に生活してるから出来ることであって、別段高収入ってわけでもないんですよ。むしろ高収入だったらアクオス買ってますわ、32型でもいいから。
って言うか下戸なんで酒飲まないし、年上と遊ぶことが多いんで結構おごって貰えるパターンなんで金使わないだけなんですけどね。
とまぁ俺の節約自慢話はこの辺までにして、そろそろ本題に入ります。「最近金使った話」。
そう、最近ipod買ったんですよ!120GBのやつ!
とかamazonの広告載せたくらいにして。いやーこれ便利っすよかなり。何がってそりゃもう容量が。
120GBとか管理人の持ってるアルバム200枚近くが全部入る訳です、まじすげーよipod。しかもclassic?なんで画面もそれなりにデカイし、PVくらいなら編集してぶち込めるわけです。いやー便利。なんたって200枚のアルバムを突っ込むのに1週間ちかくかかる!それもまだ半分くらいまでしかはかどっていない!
そして管理人、CDをいちいち出すの面倒なんでPCに録音してる音源がいくつかあるんですが、それをiTunesにぶちこもうとしたところ、アーティスト名、アルバム名、トラックナンバーなんかもちゃんと入力してないとipodの中身がえらいことになる!すごい!えらい!
そして極めつけ、ここが重要。なんと、管理人の持ってるCD全部ぶち込むとなんと再生時間がおそらく27日間になるというすぐれもんです。おれはどっかのオーケストラの指揮者か。全部普通に聞いても3ヶ月はかかるわ。
とまぁいいこと尽くめのipodを最近買いましたね。色々言いましたけど、やっぱこんだけ容量あると便利だわ。欲を言えば風呂で聞きてえ。
「かえでしょうのすがお」
かえでしょうの素顔ですか、そうですかおれが語るときが来ましたか。楓翔(かえでしょう)についてを。
目元が嫁さんにのイケメンベイビーな。
あれは1年前の秋になります。おれとコロとつまがコロ邸で酒を飲んでいたときに聞いた話。
コロと嫁さん(ちなみに嫁と記述してますがこのときは彼女ね)結構長いこと付き合ってたみたいなんで、そんなに長く女の子と付き合ったことのない管理人はなんとなく聞いてみたことがあったんですよ。嫁と喧嘩したことはないのか?
すると前に壮絶な喧嘩をしたことがあったそうなんですがそのときの話。
当時まだ大学生だったコロはフリーターとはいえ世の中に出て働いていた嫁さんと価値観などで対立することが多かったそうです。
ちょうどそのころ車を買い替えようとしていたコロだったんですが、コロは男らしくでかい車に乗りたいと。しかしガソリンも高騰し始めていた時期だったので嫁さんとしては出来れば軽。出なくても排気量の抑えた普通車にしてほしかったそうで、たびたび言い争いっぽくなってはいたそうなんですが、その日はちょうどお互いに溜まっていたものあったそうで、ほかの話まで巻き込んでの大喧嘩になってしまったんです。
いつもならコロは嫁さんを自宅まで車で送って行くそうなんですけど、その日は喧嘩した勢いで外に出て行ってしまったらしいんですが、コロは喧嘩で湧き上がった怒りもあり、追っかけずに家にいました。
まだ冬とは言わないまでも、秋の終わり。外は肌寒く、これは雪でもちらつくんじゃないかと窓の外を見ながらふとコロは思ったそうです。
壮絶な口げんかの後でしたが30分ほど経つと怒りも収まり、相手からぶつけられた言葉だけが一方的に頭の中で鳴り響きます。部屋には今自分一人。さっきまで部屋の中で響いていた罵声すら懐かしく感じ始めたころ、部屋のドアが静かに開いたそうです。
部屋の入り口を見ると女性が一人。コロの姉でした。
「落ち着いた?」
「うん。」
「そう。」
一呼吸おくと姉は言ったそうです。
「あんたらのケンカさ、部屋となりだしほとんど聞こえてたんだけど、なんて言うか、矛盾したこと言い争ってるよ。」
矛盾?コロは思ったそうです。そして思ったことをそのまま聞き返しました。
「矛盾したこと?」
「矛盾したこと。あんたの彼女さ、要するにあんたに燃費いい車に乗っててほしいんでしょ?」
「うん、でもおれは・・・」
「で、あんたは車内の広い乗りやすい車に乗せたいと。彼女、腰の調子良くないでしょ?」
なんでそんなことまで知ってるんだろうこの人、とコロは思いました。そんな驚いた顔をしたコロを尻目に姉は続けます。
「座り方とか見てたらなんとなくわかるわよ。実際あたしも腰痛持ちだしね。
続けるわよ、あんたの彼女がなんで燃費いい車買ってほしいか考えたこととかある?」
「いや・・・」
「あんたが大学生でお金ないの分かってるからよ。しかもあんた遠出とかよくするのにガソリン代全部自分で持ってるんでしょ?そしたらあんたに、自分の為に大きい燃費悪そうな車買わせるわけにいかないじゃない。そんくらい考えなさいよ。
お互いそんな理由があるのにケンカするのが矛盾してるっていってるの。」
「・・・」
「そんで、その彼女をこんな寒い日に一人で家まで歩かせるようなことをするのも矛盾してるわね。」
そういうと姉はドアを閉めました。コロはそのまま玄関まで行きドアを開けました。月の出ている11月下旬の寒空で、こんな寒空の下に放り出したとひどく後悔したそうです。
車に乗り、彼女の家の方向へ車を走らせました。あれから30分ほど経っていましたが、なぜか近くにいる気がして、比較的ゆっくり車を走らせました。
自宅から5分くらいで着く公園のベンチに、彼女はいたそうです。
車を路肩に止め、コロはゆっくり歩いて彼女の隣に行き、座りました。
ちょうどイチョウの木の下にベンチはあり、イチョウの木の枝には今にも散りそうな葉が二枚揺れていました。
「今年は、紅葉見てないね。」
彼女は言いました。
「ああ、そういえば去年もおととしも行ってたね。」
「うん、今年はこれが最初。」
「帰ろうか。」 「うん。」
彼女の手を取って車へ歩き出したとき、二人の間に風が吹きました。
そのとき足元に落ちた葉を見て彼女が言ったそうです。
「あ、これ、楓だ」
「イチョウじゃなくて?」
「うん。葉の切込みが浅いの。これはイチョウじゃなくて楓。」
「そうなんだ。イチョウと楓って、同じものだと思ってた。」
「でもなんか、イチョウよりもずんぐりしてて、不器用そうでよくない?あたしはこっちのほうが好きだな、健さんみたいで。」
「そうだね、おれも好きかも、健さんみたいで」
二人で少し笑って、歩き出しました。楓の枝の間から見える月はとても綺麗だったそうです。
コロ「そうゆうことがあって。ケンカは一件落着しましたけどね。」
管「ふーん。」
コロ「でも、もし結婚して子供が生まれたら、楓って漢字いれたいなーって思うんですよね。」
そんであれから一年。結婚し一児の父となったコロはみごと子供の名前に楓の一字を入れることが出来たそうです。
よかったね、コロ。
ウソだああああああああああああああああ!!!!バーーーーーカ!!!
失礼。まぁ全部ウソなんですけどね。例のごとく。健さんってなんやねん鉄道員か。コロの彼女腰痛持ちじぇねえし、姉ちゃんなんてみたことないし!
つーかオレ、かえでしょう直接見たことないのに書けとか無茶言うな。フィクションでしか語れねえよ。
あ、あと管理人は巨乳派ではなく美乳派なんでよろしく。美しいものは罪だ

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