関西テレビは3日午後10時から約1時間10分にわたって、検証番組「私たちは何を間違えたのか 検証・発掘!あるある大事典」を、フジテレビ系の全国ネットで放送した。
千草社長は、この日の臨時取締役会終了後に収録に臨み、番組の冒頭で謝罪。この後、1月7日放送の「納豆のダイエット効果」を制作したスタッフらの証言を基に、捏造の実態を説明した。
この中で、担当した孫請け制作会社「アジト」のディレクターが「とにかく視聴率を取れる番組にしたいとの思いから、捏造やデータ改ざんに手を染めてしまった」などと証言。渡米して米国の研究者にインタビューした際、「(期待した)20〜30%のコメントしかとれず、ショックだった。(吹き替えで)しゃべっていないことを言わせてしまった。面白くわかりやすく作っていくためには、仕方ない選択だった」と語った。
引用
あるある大事典はよく見ていましたが、やはり”数字”が無いとつらいんだろうなぁ・・。
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