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2005/4/22
4月22日(金)
今は、高松市でごあす。今の宿(東宝イン;スリープインとか123と同様のホテル)に今晩で4泊目だす。栗林公園を観よう観ようと思っているんだけど、ブログの編集にはまってしまって、なかなか行けないで居ます。どうしよ〜??。まぁ、いいかぁ、明日こそ、発つぞぉ〜。
ブログの編集でこの宿に停滞前線を張ってしまいました。あすは、必ず、向かいます。 y(^ー^)yピース!
よぉ〜しっ、行くぞぉ〜。
85番-八栗寺(このホテルから約10km)、
86番-志度寺(85番から約7km)。
余裕が在れば、
87番-長尾寺(86番から同じく7km)まで!
う〜ん、行けないことはないねぇ。十分、十分。 (^^)v

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2005/4/20
4月20日(水)
場所は高松市城東町、高松港の近所。 宿は「東宝イン」。 「東宝イン」には、昨夕入った。 今朝、今夜も泊まることにした。 ホテル側にも連絡しOKを得た。
伊予三島(四国中央市)で4連泊(パークホテル三島)したアトは、ここ高松まで、小刻みだけれども、毎日宿を移ってきた。もうあと少しで、私にとって、素晴らしく価値のあった「お遍路」の旅が終わる。ブログでは、私自身が、「書きたい・表現したい」と思っている事のほんの少ししか表しきれないでいる。そこで、せめて少しでもそれらを補いたいとの思いもあって、今晩、このホテルで連泊することにした。
また、松山市では、音楽CD(アメイジング グレ-ス/ベスト オブ ナナ・ムスク-リ)と HTML関連書籍を買いたかったので、昨日の午後は松山市でその買い物をした。
HTML関連書籍は「HTMLポケットリファレンス」(技術評論社)。
HTMLでリンクを掛ける際に、画面を新規に開くのでなく、現画面上の表示を指示画面のものに変える(ツルーバーの「戻る」ボタンが有効となる)ようにしたかった。しかし、この teacup 社のブログの制約から、それ (「A」tagでの target属性指示) は出来なかった。
このホテルはサラリーマン好みの今風ホテル。シングルで4950円。無駄と過剰なサービスを廃しながらも、管理が行き届き小綺麗で、インターネット( 1Mbps、無線LAN )備品も無料で貸してくれる。勿論OAルームにもデスクトップPC(17inch Display)が2台在るので、関心サイトの閲覧等( こちらは、10Mbps )、そちらで十分用が足せる事なら、そちらでも快適に対応できる。
4月12日(火)、
愛媛県四国中央市「パークホテル三島」を出てからの「お遍路」は次の通り。
・4月12日(火)
65-三角寺 巡拝。
徳島県池田町 民宿「白地荘」 泊。 (2食込み5775円)
・4月13日(水)
66-雲辺寺 → 67-大興寺 → 70-本山寺 → 68-神恵院&69-観音寺 巡拝。
香川県観音寺市 旅館「晩翠」 泊。 (2食込み8400円)
・4月14日(木)
71-弥谷寺 巡拝。
香川県三野町 道の駅「いやだに温泉 ふれあいパーク みの」 泊。 (食別5775円)
・4月15日(金)
72-曼荼羅寺 → 73-出釈迦寺 → 74-甲山寺 → 75-善通寺 巡拝。
善通寺市 BH「善通寺ステーションホテル」 泊。 (宿泊代4500円)
・4月16日(土)
76-金倉寺 → 77-道隆寺 → 78-郷照寺 巡拝。
坂出市 潰れそうなBH「ビジネスホテルオマツ」 泊。 (宿泊代4200円)
・4月17日(日)
79-天皇寺高照院 → 80-国分寺 巡拝。
国分寺町 民宿「せと国民旅館」 泊。 (素泊まり4000円)
・4月18日(月)
81-白峰寺 → 82-根香寺 巡拝。
高松市一宮町 健康ランド「天然温泉きらら」泊。 (食別4750円)
・4月19日(火)
83-一宮寺 巡拝。
高松市城東町 今風BH「東宝イン」泊。 (宿泊代4950円)
・4月20日(水)
84-屋島寺 巡拝。
宿泊は同上。
新しいノートPC(HP compaq nx9030)で聴く 「ナナ・ムスクーリ」… なかなか素敵。
今までボリュームの調整はタスクバーのスピーカーアイコンから行っていたが、先ほど左手の指先が触れて流していた音が消えた。「なんじゃらほい?」と見てみると「ボリューム調整ボタン」だった。小さく目立たないけれど、Up,Down,Mute の3ボタンが配置されていた。「う〜ん、これは便利だぁ〜」。
この「お遍路」での色々な事々が呼び起こされる……。あぁ〜、この曲はほんとうに癒される。

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2005/4/19
4月19日(火)
これこそ、まさしく、「 山 」。

4月17日(日) 18:07。
宿に入る前、80-国分寺から宿に向かう途中、県道上で撮影。

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2005/4/18
4月18日(月)
たどり着きたい。
[第1 ブログ] 目次機能 の 最終編集終了。
これで、第1⇔第2、を自由自在に行う。
その時には、目次の記述と、記事本文の並びは、無関係。
記事本文は、ベースデータ。
記事目次は、インデクス。
記事の閲覧は、記事目次(INDEX) の 操作(Click) のみにて行うものとする。

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2005/4/17
4月17日(日)
上(81番-白峰寺&82番-根香寺)に登ってしまうと、時間的にきつくなる。また、上で泊まるとしても、そこではモバイルが出来ないだろう。
今日の所は、天皇寺&国分寺のみとする。
79番-天皇寺では、偶然にも、宮司(?神主?)さんと出会える。そこで、崇徳天皇の「いわれ」を色々と伺える。
天皇寺は元は神社。それが軍国政治の神仏分離政策により、神社から寺が分離して、天皇寺が出来た。だから、天皇寺には山門がない。仁王像もない。ただし、鳥居の上には瓦がのせられている。
天皇寺は、そのような歴史(背景)があるので、神社は広々としている。寺はこぢんまりしている。
本堂と大師堂が、せせこましく配置されている。
ただ、この、天皇寺も全体(神社&寺)として観れば、なかなか素晴らしい所だ。歴史の重み(魅力)を十分感じさせて頂けた。

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2005/4/16
4月16日(土)
今日は、
76番-金倉寺、77番-道隆寺、78番-郷照寺、79番-天皇寺、を参詣しよう。
79番寺の名前の「いわれ」:
保元の乱(1156年)で敗れた崇徳上皇が配流先のこの地で崩御し、境内にわく冷たい霊水に遺骸を浸したとの伝えがあり、二条天皇が上皇の冥福を祈って崇徳上皇社建立し、天皇寺と改名した。
崇徳天皇と言えば、私の好きな百人一首に出てくる天皇。
確か77番、だったと思う( またアトで確認しよう )。歌はこんな感じ。
瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われてもすゑに 逢わむとぞおもふ
私の好きな歌の一つでもあるし、「落語」にも登場する歌である。
昨日は、御大師さんの生誕地だった。
今宵は「崇徳院」さんの「いわれ」の地に、泊まろう。
結果: (参詣寺は、76番-金倉寺・77番-道隆寺・78番-郷照寺)
夕方に坂出駅前のサティーで、夕食と、衣服の買い物(帽子、ポロシャツ×2枚)をして宿に入りました。が、写真データの整理などをしていたら、眠くて眠くて、寝入ってしまいました。風呂も入らず、宿にネットに繋がるPCが在ることも確認しておきながら……。
その訳は、こうです。
@14日の夜に関してhttp://star.ap.teacup.com/applet/cafe_au_leit_50/20050415/archive
A15日の夜(於、善通寺市)も、睡眠に関しては、同様です。
そうそう、もうすぐ、88END。
ちょっと、寂しいです。
今は、坂出市。79番-天皇寺高照院の近所。古いビジネスホテル(1泊、4200円)に泊まっています。
88ENDしても、アト1番まで歩きます。それも、まぁまぁの距離ありますよ。
もう近くだから、是非再度、顔出して下さい。
今度は、CT。CT110ですね。楽しみにしています。
この前は、とても楽しかったです。
◎◎にも、そう言っといて下さい。
1番が終わると、JRとバスで帰神ですねぇ。
そして、日を改めて、高野山!。 y(^ー^)yピース!

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2005/4/15
4月15日(金)
参詣したお寺は、
72番-曼荼羅寺、73番-出釈迦寺、74番-甲山寺、75番-善通寺。
善通寺は圧巻!
ここまでの、全てのお寺は、本堂>大師堂 なのだが、
ここは、御大師さんの生誕地。
そして、善通寺派の「総本山」!
お遍路として、御大師さんに「帰依する」ような気持ちで回らせてもらってきた私には、善通寺は、まるでテーマパーク。いくら写真を撮ってもきりがなく、アトの整理のことを考えると気が重くなり、撮るのを控える。
次の寺に進む時間的余裕は十分にあったのだが、御大師さんの生誕地に少し滞在したく、この地に泊まることにする。
ただ、昨夜の、私のブログの「目次リンク」機能編集、の為、寝不足で、午前中は非常に眠たく、「納め札」を4,5枚書くのも「居眠りを」こらえながらの「お遍路」だった。
とあるメッセ交信録:
メッセージの詳細
宛 先 : 秘密のあっこちゃん
日 付 : 2005年04月16日 05:05
件 名 : Re:Re: 秘密のあっこちゃん様、時折訪問して頂いて、どうもどうも。
> わざわざご丁寧に有り難うございます。
> 今四国にいらっしゃるのですか??
> お遍路中ってとても大変そうですね...楽しそうといっては失礼ですね^^;
>
> ブログのお写真、楽しみにしています(o_ _)o))ペコリ
> お体にはお気をつけてください...
お忙しいところ返信ありがとうございます。
いえいえ、ほんと、ほんと、楽しいです。 (^^)v
楽しいので、ここまで、のんびり出来てるのだと思ってます。
プー太郎等の特権(職無し・妻無し・子供無し・収入無し・恋人無し、そうそう家も無し!。
その代わり、誰に気兼ねする事も要しない「膨大な時間」あり!)を遺憾なく発揮して。
要は、人生、ケツをめくって居直ると、結構、面白いのかなぁと感じてます。
正にコレです!。
是故 空中
無色 無受想行識
無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法
無眼界 乃至 無意識界
無無明 亦無無明尽 乃至 無老死 亦無老死尽
無苦集滅道 無智 亦無得
以無所得故
菩提薩垂 依般若波羅密多故 心無圭礙
無圭礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃
三世諸仏 依般若波羅密多故 得阿耨多羅三藐三菩提
→ http://moon.ap.teacup.com/applet/cafe_au_leit_50/20050120/archive
確かに、膝から下は、ほぼ毎日大変ですが、首から上が、α派バリバリのリラックス状態・快感状態なので、私全体としての帳尻はこうなります。
→ 「大変さ」<<「楽しさ」。
2月10日に「お遍路」を始めて、今日まで、風邪も引くことなく過ごせて来ました。
そう、これもまた、大事なことなのですが、次の仕事のイメージも徐々に固まって来ています。自分一人、なんとか、喰ってけたら、それでイィですから。
今回の私の「お遍路」、120点満点です。

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2005/4/14
4月14日(木)
参詣したお寺は、71番-弥谷寺、のみ。事情は、下記。
題: 夕方4時。
本文:
宿に入りました。
71番、弥谷寺(いやだにじ)手前の、
天然 いやだに温泉 大師の湯 ふれあいパーク「みの」 です。
一応、「道の駅」と成っていますが、国道からは離れていて、どちらかというと国民宿舎という感じです。居室が8畳で、ベランダとか板の間床の間もあります。朝食付きで6千円ちょっと。夕食は食堂で好きなものを別料金で食べる形式です。なかなか合理的なシステムです。
健康ランドと国民宿舎のいいトコどり、悪いトコはずし、って言った感じですね。
1時間ほど、この宿の前の大きな駐車場に在る無料の足湯につかりながら、モバイルチェックとかして、先に進むか、ここに宿を取って荷物を置いて、少し登る弥谷寺に参詣するか思案していました。
H”(32Kbps)は軽く繋がったのですが、ドコモ(64kbps)が繋がりそうで繋がりませんでした。きっと、この建物が邪魔してるのだろうと、宿泊料金がリーズナブルなら、泊まろうと決めました。すると民宿並みの料金。決めました。
最初にあてがわれた部屋が善通寺市とは反対側(西側)。モバイルチェックの時のことを考えて、東側の善通寺市に向いた部屋をあてがってくれるように頼みました。そして、OK!。
予想どうり、善通寺市からのドコモの電波にきっちり反応しています。
これから、弥谷寺の参詣納経をしてきます。そのあとは、温泉・食事・ブログ更新・投稿、……です。
ネット回線はつなげたままですので、宜しく……。
ベリーグ〜!

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2005/4/13
4月13日(水)
参詣寺は次の5寺。
66番-雲辺寺、67番-大興寺、70番-本山寺、68番-神恵院、69番-観音寺。
泊まったお宿は、そんなに高くはない「料亭旅館」。さすがに夜・朝ともに食事は美味しかった。
「料亭旅館」に泊まったのは、一人ゆったりくつろぎたかったから。前夜の民宿、そして、今朝、その民宿(お遍路に対して、5時半朝食、6時ワゴン車乗り込み、のサービス(?)をしてくれる。有り難いのだけれど……。)からワゴン車での「私含め7人のお遍路」の雲辺寺登山口までの送迎。あと、この7人の入れ違いの繰り返し(皆さんイイ方ばかりなのですが……)。あぁ、気を遣ぅ〜〜〜。マイペースで「お遍路」が出来な〜ぃ。やりにく〜ぃ〜。
それにしても、朝一の雲辺寺登りは「地獄」とは言わないまでも「煉獄」だった!

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2005/4/12
4月12日(火)
今日は一日中「雨」。レインウェアーの脱げない一日でした。
ヤフーで調べた当地の天気予報は、午前中は少しぐずつくものの昼にはあがり、午後からは晴れ間がさす。そしてその後はずっと晴れ。
だから昨夜の時点では今週は「残りずっと晴れ」との印象をもって心の準備をしました。三島のビジネスホテルで予想外の4泊もしたので、「さぁ、歩き遍路の再開だぁ〜」との意気込みで眠りにつきました。ビジネスホテルのLAN(10Mbps)で、ブログの更新投稿をある程度できた(自身で妥協できる範囲内に落ち着かせることが出来た)ので。
所が、朝になり明るくなるにつれ、雨足がきつくなる。「えぇ、予報と違うやんかぁ〜」。「でも、少し待てば小やみになるやろう…。」
しかし、その気配無し。で気力が消失してしまい、宿に申し出た、「天気がこういう状態なので、今日もう一日泊まりたいんですが…」。But、「あいにく、今日は満室なんです…」。
仕方ない、別の宿を探そう。「あぁそうなんですか。それは残念ですねぇ、では出る事にします。どうも四日間ありがとうございました。あっ、そうそう、そしたら、これLANのドライバーCDお返しします。」「あぁどうもどうも、こちらこそ四日間も泊まって頂きありがとうございました」。……。
そして別の宿を探そうと思ったが…。
「まぁ、雨もまた良し。行ける所まで行こう!」と「心」の会議で決まりました。
所が、天気待ち状態のため時間は10時前。「よし、隣のガストでブランチをゆっくり食べて、天気回復の様子を見よう」と40分ほど掛けてゆっくりと食事。雨は小降りに。
「さぁ、行くぞ!」とレインウェアを着て出かけました。
結果、近くと思っていた三角寺が意外と遠くそれに山の中腹にあるため終盤になって連続の上り坂。雨と内側の汗で衣服はびしょびしょ。三角寺山門にたどり着いた時点で、上半身の衣服を全て着替える。
こんな時は、参詣納経は非常に遅くなる。
結局、三角寺を出たのは2時前。この時点で次の寺、雲辺寺は諦めた。そして、その寺の麓に1件だけある民宿(岡田屋:徳島県)を目指した。
雨の中。夕方5時半、その岡田屋から4kmほど手前の所(←愛媛県。そこからしばらく歩いてある程度の長さのあるトンネルを越えると徳島県)で電話を入れた。「いっぱいです」と断られた。
その代わりと、池田町(同じく徳島県)にある「白地荘」を紹介してもらえた。そこは岡田屋から10kmほど離れた所にある宿。
岡田屋は雲辺寺への登り口にあるため、白地荘は、お遍路コースから10km離れる事になる。でも、雨でもあるし岡田屋まで車で迎えに来てくれるので、白地荘に決めた。
結局今夜は、高校野球のナイスイレブンで一躍名をはせた、徳島県の池田町に泊まっています。
そのお陰でモバイルが出来ました。きっと岡田屋ではモバイルは出来ないと思います。岡田屋の他には「宿がない」!。そんな山中の町なので……。
ただ、この池田町も、ドコモ(64kbps)は継がらず。H”(32kbps)を試してみると継がりました。瀬戸内海側に来たので、もうドコモ一本で十分かなぁと思っていたのですが、意外な所でH”の助けを受けました。「ありがとう!H”」。
以上、↓Midi曲、
イタリア民謡: 「オーソレミヨ」 (Midiにしてはマンドリンのトレモロが綺麗!)
を、PCにMDウォークマンのイヤホンを刺して聴きながら…。

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