2007年お正月前後から、おしりが痛かった。。。
6〜7年前に、一度 おしりがはれて(小豆みたいに)
肛門科に行って、痔核と診断され
飲み薬と、注入軟膏で、痔核3日ほどで治った経験があり、
(↑このときに、ロストバージンは経験済み!)
今回の、おしりが痛いのも、ほうっておいたら すぐに治るって
勝手に思い込んでいたのが、大間違いやった。。。><
約2ヶ月、おしりの 穴の 5ミリほど 離れたところに、
はれを感じ、日に日に 痛くなってきて
はれも、小豆ぐらいの大きさに すくすく成長した(・ω・)ノ
痛いのも 日に日に 痛くなってきたけど、
熱も出ないし(ネットでひそかに痔ろうを 検索してた)
はらぴーを、したときは かなり痛くなって、小豆ちゃんも
一時は 少し大きくなって、ちょっと 膿のような
お汁も出てきたので <やばいな。。。>
っと 身の危険を感じて 電話帳で 肛門科のページをさがし
電車で20分で行ける 肛門科に 行くことにした^^
はずかしいのと、 いきなり 切られたらどうしよう。。。
っていう思いで その 肛門科の診察を 受けた><
1時間ほど 待ち時間があり、どきどきするし、
待ってる他の患者さんに、痔だと ばれるのも いやな思いで、
終始落ち着かなかった。。。
看護婦さんに 名前が呼ばれて、診察室へ。
40代と思われる 医師で 症状を 説明した。
「お正月から、おしりが腫れてるんです。」
なんだか その医師は、じゃまくさそうに
はいはーいって 返事をして、
看護婦さんが 診察台に 横向きに 寝てくださいと
タオルで、医師に ジーパンを脱ぐのを かくしてくれた。
壁向きに ジーパンを ひざまでずらして、ひざを曲げて、
診察台に 横になったけど、診察台が、きちゃないタオルが
ひかれていて、 かなり いやだった。
そして じゃまくさそうに、医師は、もりっしゃんのおしりを
見た瞬間、
「これは、痔ろうやで。」っと言った。
「えーーーーーーー!?」っと もりっしゃんは、あたふた
おろおろしていると、
おしりの穴に、指いれて、
医師 「はれてるから、指はいらんわ。」
もりっしゃん「痛いーー><」
医師 「今から麻酔して、切って膿だすから。」
もりっしゃん「えーーー?麻酔するんですかーーー?」
医師 「麻酔せな痛いから。」
診察は終わり、医師は ぱっぱっと じゃまくさそうに
絵を描いて 説明してたけど、何のことかわからず、
医師 「サインして」 と
何のサインかもわからず、名前を 書かされ
(後で看護婦さんに聞いたら、麻酔の為のサインやった)
医師に、大便をしたい事を言うと、
医師 「はよ、してきーな。。。」
って うっとーしそうに、言われて
あわてて おトイレにいったが、
汚いおトイレで、ウぉシュレットもついてなかった。
あれよあれよと言う間に レントゲンを撮られて、レントゲンの立ち方も
悪かったのか 機嫌悪くなった医師が 立ち方を直しにきた。。。
そして きたない診察室(外来の患者さんと、ついたて1枚はさんだ)
で、点滴が始まり あまりの怖さに、
看護婦さんに、 「怖いんです。。。」 っと 涙で伝えた。
「大丈夫、大丈夫」って 言ってくれたけど、切ってどうなるのか
紐みたいなのを 入れるって 看護婦さんに聞いて、
紐みたいなんって なんやろ?っと 不安いっぱいの中、
麻酔が 打たれた。
不安と、医師の 説明の不十分さと、切るのを 断る根性のない
もりっしゃんは 不安のあまり、 ぽろぽろ泣いてしまった。
看護婦さんは、 泣いてるん?と 言うと
医師は「こんな人には、ラベンダーを鼻につけたら?」
と 看護婦に言って 泣いてるもりっしゃんを
せせら笑った。←ここで、この医師は、最低やと感じた。
麻酔打たれて、じんじん痛く 「痛い。。。」
って言っても なにやら、せせら笑ってた 最低の医師。
10分ほどで、麻酔が 効いてきて、となりで、外来の患者さんの
診察の 合間に、 もりっしゃんのおしりを、切開した。
麻酔が効いていたのか、 おしりを 触られてるなって感覚は
あったけど、 最後らへんで、子宮が ぐいぐい押されてる
感じがして、どーーーん という痛みがあった。
5分ほどで 切開が 終わったけど、
最低の医師からの、 どんな 症状だったのか、どれぐらい膿が
出たのか 何の説明もなく、医師は さっさと、
ついたて1枚はさんだ、となりで 外来の人の診察に戻った。
もりっしゃんは、 すぐに帰れるものだと思っていたので、
起き上がろうとすると、 看護婦さんが、点滴終わるまで 寝ていてね
と、言った。結局、2時間ほど 汚い狭い診察台で 泣きながら寝てた。
寝てる間、 2週間後の週術って、 入院とかするんですか?
と 看護婦さんに聞いたら、わからないとの事。
今回みたいな 麻酔を するんですか?と 聞いたら、
今回より きつい 麻酔を すると、看護婦さんは 言った。
汚い診察台に 1人寝かされて、看護婦さん同士の、患者さんの悪口を
すぐ 横で 聞かされ、なんだか 不愉快やった。
しばらくすると、薬の説明(何錠のむ) って簡単に薬を看護婦さんに
渡され、ガーゼの交換の 説明、 シャワーは できますか?
と、聞いたら 壁越しに 最低の医師は シャワーは 明日から。
と答えて 看護婦さんが、 私に伝えにきた。
かなり、下痢なんです。下痢の お薬、出してもらえませんか?と
また 看護婦さんから 伝えてもらって、
医師は 「はいはい、整腸剤だすわ」 と じゃまくさそうに言ったのを
また 看護婦さんが 伝えにきて。。。という 雑な 診察。
おまけに、 お昼になって、医師 看護婦さん 全員いなくなり、
点滴が 終わったことを、大声で すいませーーーーーーんと
点滴なくなりましたーーーー と叫び 10分ほどで、やっと
看護婦さんが、来てくれて。。。
その人に おしりが どうなってるのか 聞いたら
「腫れてる部分を切ったら、そこから管ができていて、管の先に
膿がたまっているところがあって、そこに、ゴムをくくって、
肛門からゴムがでてるんよ」
って 言われた。
えーーーーー ゴム?
「ゴムって、ひっぱったら、とれるんですか?」
「しっかりくくってあるから、とれません」っと 看護婦さん
何のことやら まったく医師からの 説明もなく
わけがわからず、不安でいっぱい、ふらふらしながら、
痛いのを こらえて、 電車で 家まで、
涙ぐみながら、 帰った。。。
何の検査もせず、痔ろうと診断され、切開され、大丈夫なんかな?
不安で 頭が いっぱいになってた。
次の日、 消毒に その病院に行ったが、
又 医師から 何の説明もなく、
この お医者さんは あかんわ。って 病院を変える決断をした!
この2日間 かなり 泣いたでー^^
最低の 医師の ずさんな診察、いきなり 麻酔撃たれて切開した事、
痔ろうという 痔になってしまったこと。
痛いのもあるし。 2週間後に手術と 言われて
泣かない人は きっと いてないやろうなって思った。
わんわん、心の底から、泣きじゃくった
2007年 2月8日 9日の 2日間でした。
そして 翌日、
セカンドオピニオンとして 門をたたいた 肛門科の、
信頼できる先生による 診察、通院が 始まった^^

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