「宗教としての物理学」執筆中です  宇宙と人間

 僕は今「宗教としての物理学ー科学で見つける道徳と倫理ー」という本と、その対話編(いろんな議論を交わしながら解説してゆくもの、プラトンがソクラテスとソフィスト達との議論を書いた対話編みたいなものだね。)と、「簡単な宇宙の作り方」という本を執筆しています。
 僕は、物理学や自然科学を通して行った宇宙の探究の中で、宇宙ってこうやってできているのか!ってことが解ってきました。それで、意外と単純なことにびっくりして、「自己組織化」的なメカニズムをあるユニット(超ひもと呼ばれる素粒子の構成単位のことですが)に組み込んで、それを放てば、今の宇宙ができるなってことぐらいは結構具体的に理解しました。まぁ、そのキーワードは「関係性」なんだよね。つまり、自分が何になって、どんな振る舞いをするかは自分では決められなくて、周りにあるものとの「関係性」によって決まるっていうルールを組み込むの。「マーミン(ムーミンじゃないよ)の魔法陣」って言うのがあって、これは「関係性」によって自分の振る舞いが決まるっていうメカニズムを視覚化できるモデルの一つなんだけどね。まぁそういうのを参考にしながら「宇宙創造」のモデルを作っていくわけだね。とはいえ、どうやってこれだけの物質やエネルギーを無から噴出させるかは全然わからないけど、いったんこの「関係性」をもとにした「自己組織化」メカニズムを持った「超ひも」を放出できると、あとは全くオートマティックに今の宇宙が出来上るのだけど、宇宙には「○○」に向かって進化するという方向性もちゃんとあるし、「○○○アンド○○○」という方法でないと進化してゆけないのよね。でも、僕が見つけた宇宙創造のメカニズムだと「神様」はいらないのよ。ところが、星から生物へと進化して、生物進化の結果「○○○存在者」がこの宇宙に現れると「神様」が現れても仕方がない状況と言うのが出てくるのよね。僕が見つけたメカニズムでは本当は神様は必要ないんだけど、神様が必要な状況ってのがあって、それで「神様」の必要な時代がしばらくは続くけど、これって余り良くない時代なのよ、本当は。というわけで、神様が必要な時代からはブレークスルーして、本当に良い世界を築くにはどうしたらいいかってことを書いた本が、「宗教としての物理学」って本だよ。これは、僕は無神論者だけど、この「宇宙」のメカニズムは本当に素晴らしく良くできているから、この宇宙で人が不幸になるなんてことは考えられないのだけれど、どういうわけか人の世界は結構無茶苦茶だから、その無茶苦茶の原因と対処法について書いたものだよ。誰も知らないけど、この宇宙は「法治フィールド」(全ての存在とそれが引き起こす現象はすべてルールよって制限されていなくてはならない)というわけで、この宇宙で一番大切なものは「ルール」なんだけど、みんなルールを軽く見てるでしょ。でもね、この宇宙にあるルール(自然科学によって見つけられた「法則」)はとにかくみんな素晴らしいルールなんだよ。自然のルールが素晴らしいから、ほら、どこもかしこも自然は美しいでしょ。星の世界も本当に美しいし、生き物の世界も本当に美しいでしょ!というわけで、人も早く素晴らしいルールを見つけなくてはね。そうすれば、僕らの世界も美しくなるのよね。どんなルールが良いかってことも僕は自然から学んだからね、それは「戦争のない平和な世界を構築するためのおそらく唯一の方法論について」という長ったらしい名前だけど、短い文章があるけど、これはもうほとんど書きあがっている。でもこれは僕の全人類にあてた遺言のようなもので心から世界平和とより良き世界を願う僕の人類に対する最終訴願だから、ちょっとまだ置いてあるわけだ。
 まぁ、そういうわけで、8月には3冊の本の執筆終了します。それまでは、ちょっと眠れません。
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