2018/3/22

Smart People Like You  Daily Life

先週1週間は娘が来ていました。

3月中旬だというのに娘が来た日に雪が降って、せっかく来てくれたのにずっと天気が悪かったらいやだなぁと思っていたものの、その後はずっと春の陽気が続いて、近くの美術館に出かけたり、好き嫌いの激しい夫とは出かけられないようなエスニック料理のお店にランチに出かけたりして過ごしました。

娘が来ていたということは、また新しいドラマシリーズを見させられたということですが、今回は、中世ヨーロッパと思しき空想の王国を舞台に登場人物が王座の奪い合いを繰り広げる「ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)」というドラマシリーズでした。これは、アメリカではHBOというチャンネルのオリジナル番組で、すでに第7シーズンまで進んでいるそうです。日本でもHuluとAmazon プライムで観られるようです。

最初に娘が「Game of Thronesを見るよ」と言った時は、私はあまり乗り気ではなかったのだけれど、これは人物関係が非常に複雑で、娘いわく「Smart people like you 」じゃないと一度では内容を理解できないということで、「ふむふむ、私はSmart peopleなのか…」と載せられて、つい見始めてしまったのでした。(^^;)

実際に見始めてみると、裸体やセックスシーンや近親相姦、斬首刑、流血、といった具合にずいぶん過激なシーンが多くて、なんじゃらほいでした。確かに人物関係は複雑で、私は登場人物の名前が全く覚えられませんでした。娘はすでに第7シーズンまで見終わっているので、1話ごとに「復習」をさせられて、「誰々は何家の人?」などと訊かれるのだけれど、何家の名前さえもよく分からない始末。「私は本を読む人だから、名前は文字になっていないと覚えられない」と言い訳をすると、娘は英語の字幕をつけてくれました。

そんなこんなで、ようやく第1シーズンの最終話にこぎつけた時、ちょうど息子が帰宅して、「え、これ観てるの?まだ最初のほうじゃん」と言います。うちにはHBOが入っていないのに、なんでアナタはこれを知ってるの?

さらに、「ジョフリー、マジでクソなんだよな」と。

ほー。まさにその通り。息子の日本語能力に感心したのでした。(^^;)

その後は娘が帰ってしまったので見られなくなりましたが、娘の魂胆は、私をこのシリーズにハマらせて、娘のところに行きたいと思わせるようにすることだったようです。娘は息子に「絶対にネタ晴らししちゃダメだよ」と厳しく言い聞かせていました。

ニュージャージーは今日もまた冬の雪嵐に見舞われているとのこと。もう少し暖かくなって、桜が咲くころにでも、Game of Thronesを観に行くことにしましょうか。
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