2017/1/22

やっちゃいました  Running

錦織君、負けてしまいましたねぇ。
私がフルセットで延々と続いてほしいなどと言ったからなのか(違います^^;)、大健闘の末にフルセットでの敗退。出だしが良かっただけに、悔やまれます。しかし、フェデラーのあの強さは、何なのかなぁ。技術的には錦織君は負けていないどころか、もうフェデラーの上を行くかもしれないのに…。フェデラーのあの落ち着きは、やっぱり(元)王者の貫禄ですね。ちなみに現役王者マレーもジョコビッチもすでに敗退。どうなっているんでしょうか、今年の全豪オープンは。

テニスを見ていると、自分もじっとしていられなくなって、すぐにでも走りに行きたくなってしまうのですが、どうも今年は年明けからお天気が優れずに、最近は毎日雨が降っていて、なかなか外に走りに行けないでいます。

数か月前に、「ニューヨークシティ・マラソンの参加費付きの出場権が当たる」という広告がFacebookのフィードに入ってきていて、「当たったらいいなぁ」ぐらいの軽い気持ちで応募しました。発表は1月中旬だと書いてあったのだけれど、そんなことはすっかり忘れていたら、先日、そのコンテストの開催グループからメールが届きました。「まさかねー」と思いながらメールを開くと、案の定、ハズレでした。

ところが、そのメールの末尾に、「一般抽選の募集はこちらから」というボタンがついていて、数日間、それがずっと気になっていました。

一般抽選というのは、東京マラソンなどと同様に、出場権を早い者勝ちで決めるのではなく、何万人という定員を抽選で選ぶというシステムで、これに当選した場合は、自費で参加します。

数日間考えた結果、ニューヨークシティ・マラソンを走るチャンスなんてそうあるものじゃないし、応募しなければそのチャンスもつかめない、ということに思い当たり、今朝、その手続きを始めました。それに、「抽選の応募は無料です」と書いてあったし。

会員登録だなんだといろいろと入力した後に、ようやく抽選への応募ページにたどり着き、また個人情報を入力すると、コスト$0になっているのに、クレジットカード情報を入力する欄があり、変だなと思いながらも全部記入して「次へ」を押すと…、当選後に自動的に295ドルが課金される旨を承諾するくだりが表示されました。

むむむ、295ドルぅぅぅ?

295ドルと言ったら、約3万円。東京マラソンの1万円ぐらいの感覚で考えていたけれど、そんなに高かったとは。

それに、自動課金だから、バックアウトもできません。

まず、本当にフルマラソンを走れるんだろうか?ハーフしか完走したことないのに。それも何年も前に…。

マラソンに3万円も払う価値があるのだろうか? 3万円は、アーサーアッシュ(USオープンのメインスタジアム)のチケットや、うまくいけば決勝戦のチケットが買えるかもしれないお値段。(これがブランド物のバッグなどとの比較じゃないところが私らしい ^^;)

あー、うー…。

パソコンのモニターの前で悩むこと数十分。

えーい、やっちゃえ!

ポチッ、送信。

かくて、応募完了となりました。

まだ当選したわけでもないのに、何の騒ぎでしょうね。

それでも、人生を楽しむ目標の第一歩が踏み出せたような気がします。

発表は3月2日です。
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2017/1/20

人生を楽しむ  Daily Life

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全豪オープン、真っ最中ですね〜。
今朝は錦織君の試合を見るために目覚ましをかけておいたのに、アラームを止めたらまたすぐに眠ってしまったようで、次に目覚めた時には5:50でした。慌ててiPadのESPNアプリで試合をチェックすると、第3セットのゲームカウント3-4ぐらいのところで、セットカウント0-2で錦織君が勝っていました。起きたばかりでまだ意識が朦朧としているうちに、あっという間に試合が終わってしまいました。

次の対戦相手はフェデラーですよ!これは必見。きっとまた早朝の試合でしょうから、目覚ましを3つぐらいかけておかないと…。どっちを応援したらいいのかわからないなぁ。観戦者としては5セットマッチで最後は延々と続くような試合を見たいところですが、参戦者は絶対に嫌でしょうね。(^^;)

さてさて、上の写真は何かというと、ふぐです。

私が食べたわけではありませんが、実は娘が約10日ほど日本に行っていたのです。

数か月前に娘が、日本行きの往復チケットが600ドル(約6万円)ぐらいになっていると連絡してきて、「一緒に行こうよ」と誘われたのだけれど、私は現在、仕事の関係で国外に出ることができないので、泣く泣く諦めたのでした。それでも娘は一人で行くと決めて、自分の誕生日(先週)のあたりに日本に行ってきました。

FacebookにはI’m home for my birthday week. と書いたりしていて、娘にとって日本はHomeらしいのですが、どこに行っても外国人旅行者としてしか接してもらえなかったようです。

100均で陶器のお皿を買ったら、レジで「ザ・ニュースペーパー・イズ・オーバーゼアでございます」と言われたそうです。(笑)

築地のお寿司屋さんでは板前さんの目の前のカウンター席に案内されて、日本語で注文したら、外国人が一生懸命日本語を話していると思われたらしく、板前さんが気をよくして、お寿司のネタについて全て説明してくれて、今はブリが旬で…ということまで教えてくれたそうです。

誕生日にはお友達がふぐのコース料理をご馳走してくれたのだそうです。ふぐなんて私だって食べたことがないのに…。

とまぁ、連日、美味しそうなお料理の写真を私に送り付けてくるのでした。「一緒に来ていれば、こういうものが食べられたんだよ〜」と言わんばかりに…。

でも、私が一緒に行かなかったのが娘には幸いだったかもしれません。
私は貧乏性だから懐石料理なんて食べないし(ふぐ以外にも自腹で懐石料理を食べたそうです)、築地にも行かないだろうなぁ。

娘や娘に似ているMさんを見ていると、この人たちは人生の楽しみ方をよく知っているなぁと思います。

後先のことばかり考えていて今を楽しめないのでは意味がないということですよね。

今年ももう20日が過ぎようとしていますが、私はまだ人生を楽しめていません。

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2017/1/7

初雪  Daily Life

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今朝起きたら、辺りは一面の雪景色でした。

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こんな雪の中でも鳥たちは元気です。真っ赤なカーディナルと、

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あやつが戻ってきました。そう、去年、私のリンゴの木に機関銃のごとく穴を開けて去っていったキツツキです。かなり見えにくいけれど、写真の真ん中、餌箱の右側で木の枝をつついています。今年も既にリンゴの木は穴だらけです。

雪とは全く関係のない話ですが、夫は日本人の友達のFacebookの投稿を翻訳機能を使って読んでいるらしく、今朝、「これは、本当はなんて書いてあるの?」とある投稿を見せられました。そこには「あけおめ!今年もよろしくお願いします」と書いてあったので、「あけおめ」は「明けましておめでとうございます」の省略型だと説明すると、「あけおめ!」の英訳を見せてくれました。そこにはなんと、

Open the door, you son of a bitch!

と書いてあります。😳

これ、本当の話です。もしかしたら有名な話なのかもしれないけれど、一体どうしたらこんな訳になるのでしょうか???🤔

では逆に、「Open the door, you son of a bitch!」を「あけおめ!」に近く和訳すると、

「開けろ!おめぇー」

なるほどね。(笑)

機械翻訳がまだまだおバカなおかげで、私は仕事が続けられるのでした。
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2017/1/5

2017年始動  Daily Life

明けましておめでとうございます。

年が明けてから既に5日も過ぎてしまいましたが、今年は「人生を楽しもう」と決めました。今年は大きな節目の年でもあるし、子供たちもまだ独身で、両親もまだ元気でいてくれることを考えたら、何の制約もなく行動できるのは今しかないような気がします。やりたいことは今のうちにやっておくべきなのかもしれません。

年末に少し時間ができて、これまでに書いたブログを読み返してみたら、忘れていたことをいろいろと思い出しました。最近は、脳の老化のせいもあるのか、書きたいことが上手に書けなくなっていて、半分ぐらい書いてやめてしまうことが増えています。でも、こうして書き留めておくと、後で懐かしく読み返すことができるのも事実です。内容のない文章でも、自分だけのために残しておきたいと思いました。

今日は10年ぶりくらいにテニスをしました。
パソコンに向かって仕事をしていたら、友人から突然「今からテニスしない?」と電話で誘われて、ちょうど切りのいいところだったので、仕事を放り出してテニスをしに出かけました。

誘ってくれたのは日本にいたときからの友人Sさん。彼女は日本で一時期同じマンションに住んでいたのです。その後、Sさん一家は日本国内の別の地域に引っ越してしまいましたが、私たちが一昨年アメリカに移動する予定だった1週間前ぐらいに突然Sさんから「今年の夏に〇〇に引っ越すことになりました」というメールが来て、私も「わぁ、偶然。うちも来週○○に移動です。向こうで待ってるね」という返事を送ったのでした。そして、その夏に再会しました。それから月に1回ぐらいの頻度でランチやお茶をしています。

前々から「今度、テニスしようね」と言っていたのだけれど、今回は大学の休暇中で帰省しているSさんの息子君とテニスをするからということで、私も呼んでもらいました。Sさんの息子君は同じマンションに住んでいた時は小学生だったのに、今では立派な大学生です。うちの子供たちとは違って完璧なバイリンガルなので、会話は全部日本語で通じます。日本語で話していると、普通の日本人の若者と全く変わりません。私のことは多分「近所のおばさん」ぐらいにしか覚えていなかったんじゃないかと思いますが、うちの息子のことはよく覚えているそうです。Sさんと息子君の会話を聞いていると、私とうちの息子のやり取りに似ているところがあって、正直なところ、Sさんが羨ましかったりして…。クリスマスにお邪魔したMさんにしろ、今回のSさんにしろ、息子君が会いに来てくれて、いいなぁ…と思ったのでした。

で、肝心のテニスはというと、楽しかった♪
勘を取り戻すまでに少し時間がかかった上に、五十肩で腕が痛いの何のって…。でも、最近また走っているせいか、そんなに息も上がらなかったし、何本かはいいショットが打てたので、良しとしましょう。サーブはしばらく無理そうだけれど…。

そんなわけで、新年早々、人生を楽しんでおります。

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2016/12/31

2016年を振り返る  Seasonal

今年も残りわずかとなりました。

2016年は私にとってどんな一年だったかを振り返ってみると、やはり仕事ばかりしていた気がしますが、楽しいこともたくさんありました。

新年早々に開腹手術を受けて、それから2か月程度はあまり動き回ることもできずに家で大人しくしていましたが、今年は娘のところに5月、7月、9月、11月と4回出かけました。5月は娘の引っ越しのお手伝い(といっても、同じ建物の9階から24階に移っただけですが)、7月は友人の初NY旅行のお供、9月はもちろんUS オープン、11月はThanksgiving…。こんなに何度もNYを訪れているのに、まだまだ行ったことのない場所や見たことのないものがたくさんあります。この分だと来年もまた娘のところに何度も出かけることになりそうです。USオープンもあれば、来年はDepeche Modeのツアーもあるし…。

今年は野菜作りも頑張りました。ほぼ見よう見まねで始めた野菜作りでしたが、夏はトマトもナスもキュウリもオクラも大豊作でした。今も葉物野菜には不自由しません。来年はもっといろんな種類の野菜を作りたいと思っています。ちょうど先日、カリフォルニアの種屋さんからカタログが届いて、来年蒔く種を選んでいるところです。

最近は読書についてほとんど書いていませんが、今年はマンガばかり読んでいた気がします。夏には「はいからさんが通る」を全巻読んでしまいました。最近は日本語の本は楽天ブックスの電子書籍で買っているのですが、たまたま「はいからさんが通る」の1巻が無料で読めるというのを目にしてダウンロードしたら、もう続きを読まないわけにはいかなくなってしまいました。楽天ブックスのよいところは、購入時に精算できるポイントが貯まりやすく、100円クーポンはしょっちゅう、150円や200円クーポンも時々くれるので、マンガ本1冊432円くらいが無料になったりするのです。そこで、ポイントが貯まるのを辛抱強く待って、ほぼ無料に近い値段で全巻そろえました。「はいからさんが通る」は確か小学生の時に読んだのが最後です。大人になって読むと「少尉ってこんなにヘナヘナしてたっけ?」と、ずいぶん印象も変わるものですね。(笑)でも、面白かった。

書き留めてある今年読んだ本のリストを見てみると、今年の読書はJonathan Safran Foer(Eating Animals)に始まり、Jonathan Safran Foer(Everything is Illuminated)で終わっています。途中、宮本輝、司馬遼太郎、井上靖、有吉佐和子、米原万里、小川洋子、島田雅彦、佐伯一麦、Ian McEwan, Bill Bryson, Kazuo Ishiguro, その他ノンフィクションなど、あまり一貫性のない本ばかりを読んでいました。今の時期にはBest Books of 2016というリストをあちこちで目にして、読みたい本のリストが膨れ上がっていますが、なかなか時間が取れないのが現実です。

来年は時間を上手に使って、やり残しのない1年にしたいものです。

あれもこれもしよう…と考えていることはたくさんありますが、一日一日を丁寧に過ごして、来年の今頃にまた一年を振り返った時に「よい一年だった」と思えるようにしたいと思います。

みなさんも、よいお年をお迎えください。

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