2018/4/19

花盛り  Daily Life

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庭のリンゴの花が咲きました。

こちらは先週半ばまで冬の気温だったのに、週末は30℃近くまで気温が上がり、春を通り越して夏の陽気でした。そうしたら今週はまた10℃以下の気温に逆戻り。こんなジェットコースター気温なのに、まわりの植物は季節が来るときちんと花を咲かせます。植物には気温よりも日照時間が開花の目安なのかもしれませんね。

リンゴの他には、八重桜とハナミズキとツツジがちょうど見頃を迎えています。いろいろな花が咲き始めて、また楽しい季節がやってきます。

今、何気なくパソコンの日付を見て、気づきました。
去年の今日はちょうど日本に帰った日でした。今頃、成田行きの飛行機に乗っていたんですね。次はいつ帰れることやら…。

仕事が忙しい時は、「これが終わったら、あれもしたい、これもしたい」と思っているのに、いざ仕事が終わって時間ができると、何がしたかったのか全く思い出せません。とにかく、買ったままになっている本を読まないと…。
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2018/4/1

Happy Easter!  Seasonal

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今日はイースターです。

今朝、ジョギングに出かけようとしたら、玄関のドア(外側)がこんなこと(↑)になっていました。夫が夜のうちに貼っておいたのでしょうが、いいトシをしたオジサンが可愛いことをするじゃないですか。(笑)

ジョギングの途中では、庭で小学生(低学年)ぐらいの子供たちがエッグハントをしているお家がありました。

イースターと言っても、我が家は大人しかいし、夫も敬虔なキリスト教信者というわけではないので、いつもより少し贅沢なお料理を作るぐらいです。

その上、私は先週からまた新しい仕事が始まって、週末返上でお仕事です。本当は来週にニュージャージーの娘のところに行く予定だったのだけれど、それもしばらくお預けです。

ようやくソメイヨシノが咲き始め、しばらく前に蒔いた野菜の種が発芽しました。今日は越冬して大きくなったカブを収穫して食卓に出す予定です。あまり大きくならなかったカブはそのままにして、菜の花として食べます。蝶々が飛んで来ないうちに…。

さてと、今夜のケーキを焼くとしますか…。
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2018/3/22

Smart People Like You  Daily Life

先週1週間は娘が来ていました。

3月中旬だというのに娘が来た日に雪が降って、せっかく来てくれたのにずっと天気が悪かったらいやだなぁと思っていたものの、その後はずっと春の陽気が続いて、近くの美術館に出かけたり、好き嫌いの激しい夫とは出かけられないようなエスニック料理のお店にランチに出かけたりして過ごしました。

娘が来ていたということは、また新しいドラマシリーズを見させられたということですが、今回は、中世ヨーロッパと思しき空想の王国を舞台に登場人物が王座の奪い合いを繰り広げる「ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)」というドラマシリーズでした。これは、アメリカではHBOというチャンネルのオリジナル番組で、すでに第7シーズンまで進んでいるそうです。日本でもHuluとAmazon プライムで観られるようです。

最初に娘が「Game of Thronesを見るよ」と言った時は、私はあまり乗り気ではなかったのだけれど、これは人物関係が非常に複雑で、娘いわく「Smart people like you 」じゃないと一度では内容を理解できないということで、「ふむふむ、私はSmart peopleなのか…」と載せられて、つい見始めてしまったのでした。(^^;)

実際に見始めてみると、裸体やセックスシーンや近親相姦、斬首刑、流血、といった具合にずいぶん過激なシーンが多くて、なんじゃらほいでした。確かに人物関係は複雑で、私は登場人物の名前が全く覚えられませんでした。娘はすでに第7シーズンまで見終わっているので、1話ごとに「復習」をさせられて、「誰々は何家の人?」などと訊かれるのだけれど、何家の名前さえもよく分からない始末。「私は本を読む人だから、名前は文字になっていないと覚えられない」と言い訳をすると、娘は英語の字幕をつけてくれました。

そんなこんなで、ようやく第1シーズンの最終話にこぎつけた時、ちょうど息子が帰宅して、「え、これ観てるの?まだ最初のほうじゃん」と言います。うちにはHBOが入っていないのに、なんでアナタはこれを知ってるの?

さらに、「ジョフリー、マジでクソなんだよな」と。

ほー。まさにその通り。息子の日本語能力に感心したのでした。(^^;)

その後は娘が帰ってしまったので見られなくなりましたが、娘の魂胆は、私をこのシリーズにハマらせて、娘のところに行きたいと思わせるようにすることだったようです。娘は息子に「絶対にネタ晴らししちゃダメだよ」と厳しく言い聞かせていました。

ニュージャージーは今日もまた冬の雪嵐に見舞われているとのこと。もう少し暖かくなって、桜が咲くころにでも、Game of Thronesを観に行くことにしましょうか。
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2018/3/5

桜咲く  Daily Life

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裏庭の桜が咲きました。
ほぼ満開です。

これは何という種類の桜なのでしょうか?
ソメイヨシノはまだどこでも咲いていないどころか、蕾もまったく膨らんでいないので、ソメイヨシノではないはずです。お隣の庭の隅に弱々しく生えていて、誰かが植えたとも思えないから、もしかしたらアメリカの原生種?

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全体的に見ると、こんな感じです。
老木なので、やはり華やかさに欠けます。
でも、一昨年よりも、昨年よりも、今年はたくさん花を付けています。
老木だって、まだまだ輝けるんです。(自分に言い聞かせている?^^;)

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週末は物凄い強風が吹いて、桜の後ろの松が恐ろしいほど揺れていたので、桜の花芽が吹き飛んだり、枝が折れたりしないかと心配していましたが、この通り、大丈夫でした。
嵐の後は、松の枝や巨大な松ぼっくりが庭にたくさん転がっていましたが…。

そして、前庭のシダレザクラも咲き始めました。
昼間、パソコンに向かって仕事をしていると、窓の外にこのシダレザクラが見えます。ふと気が付くと、スズメより少し小さい、頭がうっすらと赤い小鳥が何羽も木の上に停まって何かを食べている様子でした。虫でもいるのかと思ったら、なんと、桜の花をくちばしで摘み取って、下に落としています。やめて〜、と窓を内側からコツコツと叩いたら、小鳥たちは一斉に飛び去って行きました。リスといい、この鳥といい、うちの周りにはいたずらっ子ばかりがいて、困りました。後で調べたら、ハウスフィンチ(メキシコマシコ)という鳥でした。

先週の初夏のような気候から一転してまた冬の気温に戻ってしまったので、桜は少し長持ちするかもしれません。来週は娘が来るということだし…。

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2018/2/28

野草を食す  Gardening

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先週末は気温がぐんと上がり、初夏のようなお天気でした。

そのおかげで、ご近所のいろいろな花が咲き始めました。毎朝のウォーキング/ジョギングの途中では、コブシ?モクレン?の大木に花がびっしり咲いていて、それは見事です。実は我が家の庭にもモクレンの木があるのですが、なんだか貧弱な木で、去年ポツポツと3つぐらい花が咲いているのを見て初めてモクレンの木だと気付きました。今年は10個ぐらい花芽がついています。

貧弱と言えば、物置小屋の裏にある桜の老木が赤い蕾をたくさん付けています。去年よりもキレイに咲くかもしれません。最初の年は花が咲かずに、木の幹の模様を見るまでそれが桜の木だと気付かなかったのだけれど、去年は少し花が咲き、今年はもっと咲きそうです。お隣の庭の木なので手入れはできませんが、私がいつも木の下で「蕾がついたかな」と見上げているから、それに応えてくれたのかもしれません。…なんてね。

暖かくなったので、雑草が生えたままになっている畑をなんとかすることにしました。昨年末頃まで、この箱には水菜や青梗菜が所狭しと生えていたのです。ところが新年すぐの大雪と-15℃の大寒波で全滅してしまいました。そして、寒波にも負けずにその地面を覆いつくしているのはハコベです。

端のほうからハコベを抜き取りながらよく見てみると、雑草とは思えないほど瑞々しくて柔らかいのです。まぁ、水菜や青梗菜が育つはずだった栄養分を吸収しているのだから、生育がいいのは当たり前かもしれません。

ハコベは春の七草のひとつでもあるし、食べられるんじゃないかな…とまたまた冒険心が湧き起ってきました。でも、これ、ホントにハコベだよね!?と心配になってネットで調べてみると、アメリカで言うところの「Chickweed」で、英語のサイトでも食べられると書いてありました。生のままサラダに入れて食べるのがベスト…と書いてあったので一口食べてみたら、うへっ、草です。全然美味しくない。

とりあえず一掴み分だけ茹でて食べてみたら、ホウレンソウのお浸しと同じ味がしました。ということは、たぶんシュウ酸を含んでいて、生では食べないほうがいいんじゃないかという気がしますが、アメリカ人はホウレンソウも生で食べるからいいのかな。ハコベは火を通せば美味しく食べられることがわかりました。

そこで、上の方の若芽をビニール袋いっぱいに摘んで、毎朝のお味噌汁の具にしています。残りのハコベはそのままにしておくわけにはいかないので、全部根こそぎ引き抜いて処分しましたが、ハコベは繁殖力が旺盛なので、きっとまたたくさん生えてくるでしょう。献立にもう一品欲しい時にちょっと外からハコベを摘んできてお浸しに…ということもできます。

私が子供だった頃の田舎では、その辺からニラやセリやノビロを採ってきて食べるのは当たり前だったけれど、今はそんなことはしないのでしょうね、きっと。クレソンはちょっとお洒落な野菜で、お店で買えば意外と値段が高かったりするけれど、田舎ではその辺に普通に生えています。そして、誰も採って食べたりしません(笑)。

小学生の頃は春になると友達数人と一緒にヨモギ(当時は餅草と呼んでいました)の若芽を摘んで、袋一杯になるとそれをある農家に持っていって、量によって10円〜100円ぐらいに換金してもらっていました。みんな普通にそんなことをしていて、野山を歩き回りながらヨモギを摘んで、どこどこにたくさん生えてるよ…というような情報交換をしたりして…。今、そう書きながらも、春の暖かい日差しや、タンポポが咲いた野原や、ヨモギの香りがよみがえってきました。のどかな子供時代だったなぁ…と。

さてと、週末は畑に春野菜の種をまくことにしましょう♪

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