2017/1/7

初雪  Daily Life

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今朝起きたら、辺りは一面の雪景色でした。

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こんな雪の中でも鳥たちは元気です。真っ赤なカーディナルと、

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あやつが戻ってきました。そう、去年、私のリンゴの木に機関銃のごとく穴を開けて去っていったキツツキです。かなり見えにくいけれど、写真の真ん中、餌箱の右側で木の枝をつついています。今年も既にリンゴの木は穴だらけです。

雪とは全く関係のない話ですが、夫は日本人の友達のFacebookの投稿を翻訳機能を使って読んでいるらしく、今朝、「これは、本当はなんて書いてあるの?」とある投稿を見せられました。そこには「あけおめ!今年もよろしくお願いします」と書いてあったので、「あけおめ」は「明けましておめでとうございます」の省略型だと説明すると、「あけおめ!」の英訳を見せてくれました。そこにはなんと、

Open the door, you son of a bitch!

と書いてあります。😳

これ、本当の話です。もしかしたら有名な話なのかもしれないけれど、一体どうしたらこんな訳になるのでしょうか???🤔

では逆に、「Open the door, you son of a bitch!」を「あけおめ!」に近く和訳すると、

「開けろ!おめぇー」

なるほどね。(笑)

機械翻訳がまだまだおバカなおかげで、私は仕事が続けられるのでした。
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2017/1/5

2017年始動  Daily Life

明けましておめでとうございます。

年が明けてから既に5日も過ぎてしまいましたが、今年は「人生を楽しもう」と決めました。今年は大きな節目の年でもあるし、子供たちもまだ独身で、両親もまだ元気でいてくれることを考えたら、何の制約もなく行動できるのは今しかないような気がします。やりたいことは今のうちにやっておくべきなのかもしれません。

年末に少し時間ができて、これまでに書いたブログを読み返してみたら、忘れていたことをいろいろと思い出しました。最近は、脳の老化のせいもあるのか、書きたいことが上手に書けなくなっていて、半分ぐらい書いてやめてしまうことが増えています。でも、こうして書き留めておくと、後で懐かしく読み返すことができるのも事実です。内容のない文章でも、自分だけのために残しておきたいと思いました。

今日は10年ぶりくらいにテニスをしました。
パソコンに向かって仕事をしていたら、友人から突然「今からテニスしない?」と電話で誘われて、ちょうど切りのいいところだったので、仕事を放り出してテニスをしに出かけました。

誘ってくれたのは日本にいたときからの友人Sさん。彼女は日本で一時期同じマンションに住んでいたのです。その後、Sさん一家は日本国内の別の地域に引っ越してしまいましたが、私たちが一昨年アメリカに移動する予定だった1週間前ぐらいに突然Sさんから「今年の夏に〇〇に引っ越すことになりました」というメールが来て、私も「わぁ、偶然。うちも来週○○に移動です。向こうで待ってるね」という返事を送ったのでした。そして、その夏に再会しました。それから月に1回ぐらいの頻度でランチやお茶をしています。

前々から「今度、テニスしようね」と言っていたのだけれど、今回は大学の休暇中で帰省しているSさんの息子君とテニスをするからということで、私も呼んでもらいました。Sさんの息子君は同じマンションに住んでいた時は小学生だったのに、今では立派な大学生です。うちの子供たちとは違って完璧なバイリンガルなので、会話は全部日本語で通じます。日本語で話していると、普通の日本人の若者と全く変わりません。私のことは多分「近所のおばさん」ぐらいにしか覚えていなかったんじゃないかと思いますが、うちの息子のことはよく覚えているそうです。Sさんと息子君の会話を聞いていると、私とうちの息子のやり取りに似ているところがあって、正直なところ、Sさんが羨ましかったりして…。クリスマスにお邪魔したMさんにしろ、今回のSさんにしろ、息子君が会いに来てくれて、いいなぁ…と思ったのでした。

で、肝心のテニスはというと、楽しかった♪
勘を取り戻すまでに少し時間がかかった上に、五十肩で腕が痛いの何のって…。でも、最近また走っているせいか、そんなに息も上がらなかったし、何本かはいいショットが打てたので、良しとしましょう。サーブはしばらく無理そうだけれど…。

そんなわけで、新年早々、人生を楽しんでおります。

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2016/12/31

2016年を振り返る  Seasonal

今年も残りわずかとなりました。

2016年は私にとってどんな一年だったかを振り返ってみると、やはり仕事ばかりしていた気がしますが、楽しいこともたくさんありました。

新年早々に開腹手術を受けて、それから2か月程度はあまり動き回ることもできずに家で大人しくしていましたが、今年は娘のところに5月、7月、9月、11月と4回出かけました。5月は娘の引っ越しのお手伝い(といっても、同じ建物の9階から24階に移っただけですが)、7月は友人の初NY旅行のお供、9月はもちろんUS オープン、11月はThanksgiving…。こんなに何度もNYを訪れているのに、まだまだ行ったことのない場所や見たことのないものがたくさんあります。この分だと来年もまた娘のところに何度も出かけることになりそうです。USオープンもあれば、来年はDepeche Modeのツアーもあるし…。

今年は野菜作りも頑張りました。ほぼ見よう見まねで始めた野菜作りでしたが、夏はトマトもナスもキュウリもオクラも大豊作でした。今も葉物野菜には不自由しません。来年はもっといろんな種類の野菜を作りたいと思っています。ちょうど先日、カリフォルニアの種屋さんからカタログが届いて、来年蒔く種を選んでいるところです。

最近は読書についてほとんど書いていませんが、今年はマンガばかり読んでいた気がします。夏には「はいからさんが通る」を全巻読んでしまいました。最近は日本語の本は楽天ブックスの電子書籍で買っているのですが、たまたま「はいからさんが通る」の1巻が無料で読めるというのを目にしてダウンロードしたら、もう続きを読まないわけにはいかなくなってしまいました。楽天ブックスのよいところは、購入時に精算できるポイントが貯まりやすく、100円クーポンはしょっちゅう、150円や200円クーポンも時々くれるので、マンガ本1冊432円くらいが無料になったりするのです。そこで、ポイントが貯まるのを辛抱強く待って、ほぼ無料に近い値段で全巻そろえました。「はいからさんが通る」は確か小学生の時に読んだのが最後です。大人になって読むと「少尉ってこんなにヘナヘナしてたっけ?」と、ずいぶん印象も変わるものですね。(笑)でも、面白かった。

書き留めてある今年読んだ本のリストを見てみると、今年の読書はJonathan Safran Foer(Eating Animals)に始まり、Jonathan Safran Foer(Everything is Illuminated)で終わっています。途中、宮本輝、司馬遼太郎、井上靖、有吉佐和子、米原万里、小川洋子、島田雅彦、佐伯一麦、Ian McEwan, Bill Bryson, Kazuo Ishiguro, その他ノンフィクションなど、あまり一貫性のない本ばかりを読んでいました。今の時期にはBest Books of 2016というリストをあちこちで目にして、読みたい本のリストが膨れ上がっていますが、なかなか時間が取れないのが現実です。

来年は時間を上手に使って、やり残しのない1年にしたいものです。

あれもこれもしよう…と考えていることはたくさんありますが、一日一日を丁寧に過ごして、来年の今頃にまた一年を振り返った時に「よい一年だった」と思えるようにしたいと思います。

みなさんも、よいお年をお迎えください。

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2016/12/26

Christmas 2016  Seasonal

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今年もクリスマスが終わりました。

去年のこの時期は体調が最悪で仕事も忙しかったために、ツリー(木だけ)を出したのはよかったものの、いつまでも飾りつけをしないでいたら、そのままクリスマスになってしまったのでした。というか、夫が文句を言いながらクリスマス2日前にツリーを片付けてしまいました。

それを2年も続けてするわけにはいかず、今年はしぶしぶツリーを飾りました。それなのに、我が家には誰が来るわけでもなく…。

先週末に友人がわざわざクリスマスプレゼントを届けに来てくれて、「クリスマスはどうするの?」と訊いたら、遠くに住んでいる息子君が来て家族だけのクリスマスだというので、「じゃぁ、一緒にやろうよ」ということになりました。そこで、今年のクリスマスは友人Mさんのお家にお邪魔しました。

Mさんとは20数年前からのお付き合いで、日本に引っ越してまたここに戻ってきてという順序で私がMさんの後を追いかけているような格好です。だから、お互いの子供たち(男女一人ずつ)もいわゆる幼馴染です。Mさんはうちの娘といろいろな点で好みが似ていて、娘はMさんを「実の母」と呼んでいます。逆に私は女性らしくない(ファッションや化粧品にあまり興味がない)ところがMさんの娘のHちゃんによく似ているのです。不思議ですよね〜。

今年のクリスマスはお掃除をしたりテーブルセッティングなどを考える必要がなかったので、お料理に少し手間ひまをかけました。アメリカではクリスマスにケーキを食べる習慣はないけれど、せっかくだからイチゴのムースケーキを作ろうと思って材料を買ってきたら、Mさんもケーキを用意するということで、私は急遽パイに変更しました。パイは毎年作っているけれど、いつもアメリカ仕様でマンネリ化しているので、今年は折パイに初挑戦。シナモン抜きのアップルカスタードパイにしました。いや〜、折パイは苦戦しました。時間はかかるし、生地が破れてバターがはみ出してくるし…。棒状のバターを3本も使って、あのバターは一体どこへ行ったのやら(パイの中です)。なんとかそれらしいパイはできましたが…。

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実はMさんのお家にはサプライズゲストが来ることになっていたのです。それも事前に知っていたのは私だけ。先週、フロリダに住んでいるMさんの娘、Hちゃんから電話があって、「ママ(Mさん)を驚かせたいから協力して」と頼まれていたのです。Hちゃんが来ると知っていたから、彼女の大好物の海苔巻きも作りました。本当は太巻きにしたかったのだけれど、なかなか材料がそろわないので(でんぶなんて売っているのかな?)、カニカマやエビを使ったサラダ巻きに。これもかなり苦戦しました。

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あとは、ブロッコリーのキャセロールとコーニッシュ・ゲーム・ヘン(ひな鶏やミニ地鶏と言うそうです)とスクワッシュのローストを持っていきました。

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Mさんもたくさんお料理を用意していて、豪華なクリスマスディナーになりました。

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Thanksgivingに娘が作った例のバターナットスクワッシュのハッセルバック焼き。MさんもBon Appetiteという雑誌のウェブサイトでこれを見て、作ってみようと思ったのだそうです。やっぱり母子だ、この二人。(笑)

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Mさんはサラダ巻きを見て、「あーあ、Hがいたら喜ぶのになぁ」と何も知らずに言ってました。うしし。

今回はMさんの息子のK君が来ていて、17歳になった彼はなんだかうちの息子に似ていました。前回会ったのは1年半前で、その時はまだあどけなさが残っていたのだけれど、今回は少し大人びていて、顔も話し方も素振りもうちの息子によく似ています。K君が日本に住んでいたのは4歳ぐらいまでで、日本語もほとんど覚えていないし、日本に住んでいた頃の記憶もほとんどないと言っています。あの頃はハーフだとは思えないくらいに白人っぽくて、かわいらしい声で話していたのに、今では立派な青年です。Mさんは以前からK君がうちの息子に似ていると言っていて、私は「そうかなぁ」と思っていたのだけれど、今回その意味がよくわかりました。私も息子には1年半も会ってないんだなぁ…と思い、今すぐにでも日本に飛んで帰りたくなりました。

食事が済んで、外のデッキで焚火(?)なんぞをしていたら、前庭の方に車の停まる気配があり、私が「ちょっとケータイを取りに行ってくる」と言って家の中に入ると、玄関前ではHちゃんが待っていました。こっそり家に入れて、そのまま裏庭のデッキに連れて行くと、Mさんは誰が来たのか分からなかったみたいで一瞬「は?」という顔をしていましたが、Hちゃんのサプライズに大喜び。とっても素敵なクリスマスプレゼントでした。どんなに高価な贈り物よりも嬉しいプレゼントでしょうね。その日、Mさんは「Hがいたらなぁ」と何回も言っていたのです。

来年は我が家でも家族そろってクリスマスが迎えられますように…。

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2016/12/22

本格的な寒さ  Daily Life

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先日は最低気温が−7℃にまで下がって、畑の野菜がカチンカチンに凍ってしまいました。天気予報を見て翌日の気温が氷点下になることは分かっていたから前日に新聞紙やビニールシートをかけておいたのに、その下でもしっかり凍っていました。

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こう見るとただシナッと萎れているだけのようですが、葉っぱも茎もカチカチに凍っていて、触るとポキっと折れてしまいそうでした。

せっかく育てた野菜が寒さで枯れてしまうのは見るに忍びないので、本格的な寒さが来る前に友人に採りにきてもらおうと思ったら、しばらく留守にするとのことで、−7℃になる前日にギリギリ間に合って水菜と青梗菜と白ニンジンを持って行ってくれました。それでもまだこんなに野菜は残っているのですが…。

ところが、野菜はたくましくて、あんなにカチカチに凍っていたのに翌日には少しも傷んだところもなく復活していました。どうしてなんだろう?買ってきた野菜は冷凍するとべちゃべちゃになっちゃうのに。細胞が生きているからなんでしょうか?

久しぶりに友達が来てくれるというので、当然寄っていくのだろうと思って、その日は仕事を放棄して午前中からマドレーヌなんぞを焼いて待っていたら、彼女は急ぎの用事があって寄っていけないとのことで、急いで野菜を採って帰ってしまいました。この時期に悠長にお茶なんかしていられる人は少ないかもしれませんね。友人が帰ったあとはぽっかりと時間が空いてしまって、仕事をしようかとも思ったのだけれど、片付いた部屋でマドレーヌをかじりながら外を眺めていたら、なんだか何もかもどうでもよくなってしまって、ソファーで読みかけの本を完読しました。結局、その日の分のしわ寄せは週末に回ってきましたが、いろんなことを考えるよい機会になりました。ありきたりな言葉ですが、人生は一度しかないのだし、できる時に楽しまないと…。

そんなことを考えていたら、来週は1週間仕事が休みになるそうです。 大掃除だな。
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